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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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たべろぐinパリ


パリざんす!

ローザンヌからTGV(おフランスの新幹線)に乗ってやって来ました。



私達のことが気になって気になって仕方なかった女の子。かわゆし。

一生涯来ることがないと思っていたフランスです。

まずは凱旋門見て


ノートルダム寺院見て


セーヌ川のほとりを歩いて


エッフェル塔見て


シャンゼリゼ通りを歩いて


ベルサイユ宮殿にも行きました。


どうだ!このおのぼりさんコース。
ことりっぷ片手に東西南北奔走していました。

さて観光情報はことりっぷを読んでいただくとして、パリときたら食!本場フレンチの実力を見せていただこうじゃないの!

スイスでチーズ攻めにあい若干食傷気味になっていた私達がパリで最初に食べたのはリヨン駅前のこのお店。


魚介の宝石箱や~!

島国ニッポン育ちには、海の幸が必要なんです。
無言でむさぼり食べる女三人。
生き返りました。
チーズ地獄から生還致しました!

中でもハマグリに似た貝(アマンドと言うらしい)がコリコリしててダイヤモンド級のおいしさでした。
貝の王子様や~!

夜は、やはりリヨン駅の近くのビストロで

フォアグラのパテ(ちょっと臭かった)や


牛肉のタルタルを食べました。
地元の人で賑わうビストロでワイン飲みながらワイワイしてるだけで楽しかった。しかもサービスのお兄さんはチベット人でした。親近感。

翌日は友人とお別れの日。食いしん坊仲間との最後の晩餐は

田舎風パテ。
このガサツに盛られたパテが実は絶品!昨日のパテの雪辱を果たしました。

そして

憧れのバケツムール貝!
お店の人のオススメでカレークリーム味にしたら大当たり!!
ムールというよりカレークリームソースの絶妙な味にゾッコンLOVEです。

パリ、やりますな。

最後に紹介するのが私がパリで食べた中で一番美味しかったものです。

それは











サンマルタン運河の近くにある「ブーランジュリー・デュ・パン・エジデジ」のパン!
友人からオススメされていたこのパン屋にどうしても行きたくて、ベルサイユ宮殿とエッフェル塔に行った後、預けていた荷物を受け取ってダッシュ。最後はこのまま電車に乗ってたら間に合わない!と途中で降りて荷物背負ったまま走る走る。
閉店5分前に駆け込んだところ、このパンだけが残っていました。

セーフ。


で、このパンのおいしさときたら神ががってるんです。
一口食べただけで全身の力が抜けて「おいひい…」としか言えなくなるレベル。あとは夢中で食べるだけ。
外側は分厚くてカリッカリに香ばしく焼けているんだけど、中は甘くてモッチモチなんです。
近くに住んでる人が心底うらやましい。

今度は絶対早い時間に行くことにします。
ベルサイユよりエジデジ!

久々に観光も食も全力を出しきりパリを出る頃にはグッタリでしたが、おフランス楽しかったざんす!


ラーメンも食べたかった。
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モンサンミッシェルより大事なこと

フランスで行ってみたかったところ。
それはモンサンミッシェル。
海に浮かぶ修道院。
写真を見た日からずっと憧れていた場所。

友人と別れた翌日、一人でパリから向かうことにしました。
TGV に乗り2時間でレンヌ駅へ。そこからさらにバスに乗り継ぎ。
誰かと一緒にいた後は、一人で旅するのがちょっぴり淋しい。

バスからの景色。

北海道みたい。

そしてバスの中からチラリとモンサンミッシェルの姿が見え始めると、車内が沸き立つ。
ちなみにバスの中は7割日本人。うち6割カップル…。はいはい。

一時間ちょっとでモンサンミッシェルのふもとに到着。


いきなりモンサンミッシェル。
おぉおぉ写真で見たことあるぞ!

まずは細い参道を通って修道院まで行きます。

参道を通ってね。

修道院へ行きますよ。

修道院にね。





あれ、いつの間にかレストランに入ってました。おかしいな。

ここはモンサンミッシェル名物・巨大オムレツのお店。
参道入ってすぐのところにあるんだもの。
迷い混んじゃうよね。

そしてメニューを見て我に返る。

最低45ユーロのコースしかない。
ひゃー!

「あ、あれ表に出てた15ユーロのコースは?」

「あれはお子様用でございます」

「単品で25ユーロもありましたよね?」

「あれは15時から18時のメニューでございます」



ぎゃーん!



良いですとも、食べましょうとも。45ユーロのランチ!泣

前菜

鮭と鮭とムール貝。
左側の鮭は脂が乗ってて美味しかった。

メインは名物巨大オムレツ

ほんとに巨大!食べきれるか不安でしたが、フワフワのメレンゲを食べているような食感なので意外とあっさりいけます。
ただね、味が塩味だけなので非常に淡白です。んー食感を楽しむだけのオムレツか。

デザート

この地方の特産リンゴを使ったプレートを選択。まあまあ。

以上、45ユーロのランチでした。

今日の反省→ちゃんとメニューを見てから入店しよう。

これ15ユーロのコース。下に小さく12歳以下って書いてあるね。
気付くかこんなもん!

もしここのお店で食べたいという方は単品で頼める15時~18時に行くと良いと思います。サーモン入りやハム入りなんかもあったので味も変わると思うし…。

そんなモンサンミッシェルでした。








って、修道院!




気になります?修道院。

ではご報告いたします。

外観


そこからの景色(工事中)


内部(かくれんぼ中)


内部その2 日本人ツアーだらけ



終了。

出口を出て完全に盛り下がっている私の後ろで日本人カップルが
「やっべー!モンサンミッシェルやっべー!すごくない!?やっべーわ!」
と話していたので人の感性は様々だと思いました。

モンサンミッシェルの素晴らしさは海の中に佇む姿だと思うのですが

こんな状態でしてね。工事中のためどこから見てもクレーン車が写りこんでしまう始末。

でも私は発見しました。
夜のモンサンミッシェルが見たくて一泊したのですが、ホテルに向かう途中で見た景色。


モンサンミッシェルinとうもろこし畑。


モンサンミッシェルwithひつじ

今回は海より畑でした。

そのあとホテルの部屋でのんびりしていたら窓の外をぞろぞろと歩く影が。

さっきの羊たち。ほのぼの。

夜はホテルの前からモンサンミッシェルを眺めました。

携帯の限界につきボケボケですみません。

シンプルな明かりが、よりモンサンミッシェルの美しさを際立たせていました。
久しぶりに静かな夜を過ごしました。


おとといドイツ人と怒鳴り合いの喧嘩をしました。お陰様ですっかり毒気を取り戻したようです。
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