プロフィール

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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アンネ・フランクは言いました


『誰もが幸福になりたいという目的をもって生きています。生き方はそれぞれ違っても、目的はみんな同じなんです。』


オランダ・アムステルダムに来ました。

PA250244.jpg
左側の階段のある家がアンネの隠れ家。

ここで、外に出ることも、音を立てて暮らすことも、満足な食事を取ることも許されず、2年間潜み続けた一家。結局ゲシュタポに発見され、収容所送りになり、お父さんのオットー以外はみんな死亡します。アンネは15歳でした。作家になることに憧れ、大好きなスターの写真を部屋に貼り、同い年の男の子と恋をした、希望溢れた15歳は『ユダヤ人だから』命を落としました。

アンネ・フランクは言いました。

『このいまわしい戦争もいつかは終わるでしょう。いつかはきっと、わたしたちがただのユダヤ人ではなく、一個の人間となれる日がくるはずです。わたしたちが、ただのオランダ人や、ただのイギリス人になれるわけはありません。いつもユダヤ人ではあるのです。でも、その時には、ユダヤ人でありたいと願うことでしょう。』


ミュージアムを見た後、アムステルダムの街を歩くと、そこはクスリとオンナとクスリとオトコにあふれた街でした。

私はこの街が好きではありません。
ここにあるものは私には必要ないから。
1日で息が詰まり、こんなに早く出たいと思った場所は初めてかもしれません。

街で撮った写真もこれだけ。
PA250228.jpg

PA250231.jpg
どんだけテンション下がってたんだか。


でも、飾り窓(ショーウインドウに下着姿の女性が立ち、街ゆく男の人を誘うところ)で働くおねえさんも、それを買いにきているおじさんも、コーヒーショップ(クスリをやるところ)に入り浸っている若者も、みんな幸せになりたいだけなのかもね。



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