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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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宇宙一おいしいホットドッグと世界一おいしいフィッシュ&チップス

※この話は2012年9月の出来事です。

フィンランドの次はアイスランドです。最初に言っておきますが、アイランドじゃなくてアイランドです。
北極圏に近い、火山島です。
数年前、ここの火山が爆発してヨーロッパ中に灰を降らせたことで名前を聞いたことがあるかもしれません。

アイスランドは情報もあまり多くないので、行きにくい、僻地のイメージがあったのですが、調べてみると夏の間はロンドン、パリなどヨーロッパ中からLCCが飛んでいるので安く行くことができます。
私はヘルシンキから片道13000円でした。
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ただこの夏の間を間違うと悲しい目に遭います。
その話はまた次回…。

まずは首都のレイキャビクです。

街はこじんまりとしつつも、機能的且つ洗礼されていて、いかにも北欧って感じです。
観光客も結構いるのですが、ヨーロピアンのおじさまおばさまが多いですね。
物価高いですからね。

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ペーパークラフトのようなカラフルでかわいらしい家が立ち並ぶ。

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おしゃれな街は自転車置き場もおしゃれ。

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そして教会もおしゃれ。


そんなシャレオツな街にちょっとおかしな銅像が多いのはアートなんでしょうか。
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これ、私でも作れそうだ。

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あがらなーい。

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出勤できなーい。

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泣きたい。(次の日の私)


さて、物価が高くて、食事もままらならないアイスランドですが、これだけは食べておかねばらない!というものがあって、その名も

宇宙一おいしいホットドッグ
ねぇねぇなんで世界一じゃなくて宇宙一なの。宇宙にもホットドックってあるの?って子供のフリして聞きたいけど大人なんで聞きません。空気読みます。

はい、宇宙一おいしいホットドッグ屋がここアイスランドにあるらいんです。

こんな駐車場の片隅にそのホットドッグ屋はありました。
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場所は街中でそこら辺にいる人に聞けばもれなく知ってます。(適当情報)

1つ約230円。メニューはホットドッグと飲み物だけ。
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いただいてみましょう。










うん、おいしい。


が、私の判断するところ、これは宇宙一ではなくて北欧一おいしいホットドッグですね。
多分、ドイツあたりにもっとおいしいホットドッグ屋があるはずです…。(根拠なし)

ただ、とっても関心した部分があります。
それは

オニオンチップ激ウマ!!!!

写真では見えていませんが、ソーセージの下に、軽く衣をつけて揚げたオニオンチップがたんまりと入っているのです。
その食感とソーセージの相性が最高!!!
どうしてホットドッグにオニオンチップを入れずに生きてきたんだろう。悔やまれます。

ポテトチップスが1袋500円近くするこの国で、230円食べられるスナックは貴重で、この日から1日1ホットドッグを合言葉に通い続けました。

地元の人にも大人気。
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バーベキューソースもおししいのよねー。(このソースはスーパーでも売ってます。あとオニオンチップも)

でも結局のところホットドッグはオヤツなので、やっぱり主食が必要なんですね。
そして見つけてしまいました。

世界一おいしいフィッシュ&チップス

揚げ物大好きアブラ-歴35年、マクドナルドといえばフィッシュバーガーとチキンナゲットを頼む私が認めた世界一のフィッシュ&チップスです!!(なんか価値下がりそ…)
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衣が違うんですよ。衣が!

みなさん日本人なら天ぷら食べますよね。おいしい天ぷらって「どうして、衣がこんなにサクサクに!?」ってウヒャウヒャなりません?
ここはフィッシュ&チップス界の山の上ホテルです。弟子入りしたい!!

1皿1500円位(これでもアイスランドの中では安い方)なので、毎日は行けませんが、どうしてもあの味が忘れられなくて最終日にも行ってしまいました。
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バーガーキングではいつもフライドオニオンを頼みます。

場所は街中にあるユースホステルの近くです。(適当情報その2)
フロントの人に聞けば分かるはず…。そしてユースの会員証で確か10%OFFになったはず。

レイキャビクにお越しの際は是非フィッシュ&チップスでウヒャウヒャなってみてください!!


日本に帰ったらホットドッグ屋をやろうかフィッシュ&チップス屋をやろうか迷っています。
立ち飲み屋もいいなー。

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世界最北の温泉はアイスランドにあった

※この話は2012年9月の出来事です。

アイスランドに行きたいと思ったのは、ある1枚の写真を見たのがきっかけででした。
その写真はアイスランドのゴーザフォスの滝で撮影されたと書かれていました。
緑の小島が浮かぶ滝つぼと、その島を取り囲むように流れ落ちる滝がとても神秘的で釘付けになってしまいました。ゴーザフォスとはアイスランド語で“神々の滝”という意味だそうです。
まさにそんな名がぴったりの滝でした。

旅に出る前から憧れていた場所に行くのは本当に心が踊ります。
あの景色を自分の目で見られるんだと思うと心が震えます。

ゴーザフォスの滝に行くには北部にあるアークレイリという街が基点になるので、レイキャビクから飛行機で移動。
8月末で島内を走るほとんどのバスが終わっているので飛行機で移動するしかないのです。
あぁシーズンオフ。
ただ、アイスランドはバス代も宿代も高いので、飛行機の方が安上がりだったりします。確かこの時は5000円でした。

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レイキャビクの国内線ターミナル。ちっちゃい。

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飛行機もちっちゃい。

そんな飛行機に乗って気づいたことがあります。

窓からの景色。
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雪 景 色
あの…今9月なんですけど…もしや冬ですか?

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アークレイリ空港に降り立つと雪こそないものの、極寒
冬だ冬だ!!

しかも空港から街まで公共機関がないので、1時間程歩かなければいけません。寒い。寒いよ-。
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アークレイリはレイキャビクをさらにこじんまりとさせた、山と海に囲まれた街。
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やっぱり教会はおしゃれ。
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旧市街にあるこのソフトクリーム屋はアイスランド一おいしいアイス屋だと思います。
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ふわふわ~。
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寒いとか言ってたのだれ~

さて到着翌日、ツアーに参加して念願のゴーザフォスの滝を含む、北部の見どころをまわってきました。参加者は1名…。完全マンツーマンです。
ちなみにアイスランドではレンタカーがないと自由に観光するのは難しくて、特にバスがない9月以降はツアーを組むのが一番手っ取り早いです。

ツアーがスタートして間もなく、気づいたことがあります。
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雪 景 色
9月は完全に冬でした。実は紅葉が綺麗なんじゃないかと期待してたんですが、完全に冬でした。

雪景色も綺麗なんだけどね。
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私はどこに来てしまったんだろう。

アイスランドは地熱発電でも有名。
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原子力には頼りません。

ここは溶岩が剥き出しになっているはずなんですが…
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なんで雪道歩いているんだろう。

地球の割れ目。アメリカ大陸とユーラシア大陸の境目のプレートです。
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どちらかといえば雪の割れ目。

途中、ラムのあったかいスープで昼食。
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これだけで1000円。おなかいっぱいにならない。
ただ、この黒パン(地熱を使ってふかしている)がおいしくて、その後スーパーで買いだめすることになります。

そしてお待ちかねゴーザフォスの滝!
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んー。

確かに美しい滝なんだけど、なにせこの天気。私が釘付けになった、小島が青々としていて、神々しさを放っていた景色とは違いました…。
天気と季節は重要
これ教訓です。

他にも有名な湖とか見にいたはずなんですが、5ヶ月たった今、写真を見返してみるとどれがどこだかさっぱり分からない。全部雪景色で見分けがつきません…。

そんな雪景色ツアーでしたが、心から参加して良かったと思ったことがありました。
最後に訪れたココ。

ミーヴァトン温泉
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そう世界最北の温泉です。

青白色のにごり湯。
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入った直後からみるみるうちに肌がすべすべに。このお湯はすごい!!
アイスランドの温泉と言えばブルーラグーン(世界最大の露天風呂)が有名なんですが、あのお湯は火力発電の余熱で温めているので、実は天然温泉ではないんです。でもここは正真正銘の天然温泉。
温泉大国ニッポンから来た私でも感動の温泉でした。

この温泉、本当にオススメです!
そして8月までに来られることも強くオススメします!!


今頃ドレーク海峡の揺れに耐えながらレストランにしがみついていると思います。
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9月のアイスランドでオーロラは見れるのか

※この話は2012年9月の出来事です。

雪まみれのアークレイリから再びレイキャビクに戻ってきました。

実は、アークレイリの後、さらにその北にあるグリムセイ島という北極圏の島に行く予定だったんですが、早朝、港に行くバスに乗ろうとしたらが日曜で運休。途方に暮れていたら、そもそも船もこの日は運休だったことが判明し八方塞がりで諦めました。下調べって重要。
完全に行くつもりだったのでグリムセイ島からの帰りの飛行機のチケット買ってたんですけどね…追加料金払って、アークレイリ発に変更しました。

レイキャビクに戻ると
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快晴!!

アイスランドに来て、初めて青空を見ました。

そして、この空を見て思うことはひとつ。



オーロラ見れるかも!!

そう、ここアイスランドはオーロラが見れる国。
今までオーロラを見たことはありません。
人生一度でいいから見たいですよね、オーロラ。

しかもレイキャビクは世界一暖かいオーロラ観測地らしいんです。
真冬でも0度くらいにしかならないので、フィンランドやカナダのマイナス30度の世界と比べたら常夏ですね。

アイスランドでオーロラが見れるのは9月中旬頃からと言われていて、まさに私がいたのが9月中旬。ちょうどオーロラツアーが始まったばかりでした。
でもホステルの人に聞くと「まだ早すぎるよ。昨日行った人も見れなかった」とのがっかり情報。
ツアー参加費5000円(見れなかったら翌日無料で参加できる)払って見れなかったら痛いなぁと迷っていました。

でもこの青空見てたら、なんかオーロラが出るような気がして旅行会社に申し込みに行きました。すると「今日は雲が多いから催行しないかも。18時頃決めるので、またその頃に来て」と言われてしまい、再びがっかり。
やっぱり、かなり難しい状況なのね…。

18時、また旅行会社に行くと「催行決定したわ!」との返答。やったー!

そして日が暮れ出発。
途中、休憩で寄ったガソリンスタンド。
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雲なくなってー!


光が強い時は街中からオーロラが見えることもあるらしいのですが、ツアーでは街を離れ、光の少ない場所まで連れて行ってくれます。

1時間程で観測地に到着。
我先にバスを降りてオーロラを探す人達。
でもオーロラはそんなに簡単に出てくれるものではない。


10分…


20分…


30分経過



オーロラ見えず…。
寒い。

すでに半分以上の人がバスの中に戻っています。
いくら世界一寒くないオーロラ観測地と言われていても、9月夜のアイスランドは寒い。
(東京の冬と同じくらいの格好がいいと思います)
観測時間は約2時間。最初は「見れるかも!」ってドキドキしていたのに、だんだん「見れないかも…」と諦めモードに変化。
ただ、星空はおそろしいほど美しくて、あっちもこっちも流れ星。
願いごと考えるのが追いつかないほど流れ星がヒュンヒュン落ちていきます。


今日は星空観測会で終わるかも…


弱気になっていたその時です。




「ほら、あれ」と指さしている人がいます。


「ん?あれ??」


その指の先には白い雲がモヤモヤと出ています。
でもそれはとても小さくて、すぐに消えてしまいそうな雲のように見えました。



「オーロラだ!」
誰かが叫びます。


再び我先にバスを降りてくる人々。
みんな「オーロラだ!」「オーロラだ!」と口走りながら、一点を見つめています。

ぼんやりうっすらと見えるオーロラ。
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オーロラって、肉眼で見ると白い雲のようなんですが、写真だとこんな風に緑色に見えるんですね。
だから写真を撮って、画面で見た時に初めて「うわ!オーロラだ!!」って実感しました。

小さくぼんやりしていたオーロラは、形を次々に変えながらどんどん広がっていきました。
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最後には虹をかけたように空一面に広がったオーロラ。

ただただ感動。
アイスランドに来て良かった。


写真はミラーレス、三脚なしで撮ったのでこれが限界でした。ブレブレですみません。
元々オーロラの写真なんて無理だろうと思ってたのですが、フィンランドで会った友人の旦那さんがカメラに詳しくて設定方法を教えてもらい、ここまで撮れるようになりました。感謝!

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一生に一度は見たいと思っていたオーロラを見れて本当に幸せ。


実は…一生に一度と言いながら、あまりに嬉しくて、翌日もう1回ツアーに参加してしまったんです。
その時の写真↓
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前日よりかなり光が弱かったんですが、今回は赤色が混じったオーロラでした。

2012年はオーロラの当たり年らしいんですが、こんなシーズンの初めに2回行って2回とも見れたのはアイスランドがすごいんだと思います。
よくフィンランドやイエローナイフで極寒の中、1週間観測しても見れなかったーって話を聞くので、そんな方はアイスランドへ是非!かなりの確率で見れると思いますよ!!


今頃、5㎏増し。
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ゴールデンサークル

ただいまー!
南極から帰還しましたっ!!

もう、すんばらしくて色々話したくてウズウズしているんですが、ひとまず北極が先ですね。
南極行ってる間に終わらそうと思ったんですが、案の定間に合いませんでしたー。
だからちゃっちゃといきます。
ちゃっちゃとアイスランドの観光名所について報告しまーす。

※この話は2012年9月の出来事です。


レイキャビクにはゴールデンサークルと呼ばれる観光スポットがあって、レンタカーかツアーで回るのがベターです。個人で行くと1日で回りきれないので、余計な宿泊費がかかって、かえって損します。
私はイギリス紳士が個人でやっている旅行会社でツアーを申し込みました。(名前忘れました…。口コミだけで大人気で予約がすぐに埋まってしまうところでした。街中の旅行会社だと大型バスでゾロゾロ回るんですが、ここはミニバンで少人数だったのでとても良かったです。でも名前忘れました…。)

そのゴールデンサークルには3つのスポットがあります。

観光スポットその1
グトルフォスの滝

の前に…
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綺麗な滝をひとつ見に行きました。

そして、こちらがグトルフォスの滝。
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写真だと伝わり切らないのですが、深い緑に囲まれた周りの景色を含め、段々になって落ちるこの滝は
宇宙一美しい滝に認定しました。アークレイリのゴーザフォスの滝ばかり気にしていたので盲点でした。半年経った今でも、私の中で滝No.1 です。

観光スポットその2
間欠泉

こんな何もないところから
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ドッカーン!!
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ザッバーン!
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と蒸気があがるのを見上げるのです。

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いつ来るんだろ、いつ来るんだろとドキドキしながら待ってるのが楽しい。


観光スポットその3
シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)

名前が分からなくて調べたら世界遺産でした。

世界で初めて議会が開かれた場所。
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青空議会だったんだね。

紅葉してて綺麗だったけど
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世界遺産…?

それよりここにある地球の割れ目ギャオ(アメリカ大陸とユーラシア大陸のプレート。アークレイリでは雪に埋もれて見えなかった…)の方が目を奪われました。
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割れ目をのぞくとこの色。
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こっちの方が世界遺産だと思います。

以上、ゴールデンサークルでした!

はやっ。

フォローしておくと、何を隠そうここアイスランドはヨーロッパで1番好きな国なので思いはこもっています。
どこでも移住していいよって言われたら間違いなくアイスランド選びます。
かなり好きです。自然が凝縮されていて、人が少なくて、フィッシュ&チップスがおいしい。
完璧です。


あ、そうそう1番大事な観光スポット忘れていました。

ブルーラグーン

世界最大の露天風呂!
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もはやプールのよう。

前も書きましたが、ここは火力発電の余力を使ってお湯にしているので本物の温泉ではないのです。
ちょっとぬるい。
だからホットスポット探して歩きまわらないと結構寒い。
温泉の国から来た日本人は肌が肥えてしまって、温泉の評価は厳しくなりがちです。

でも娯楽施設だと割り切れば

お酒が飲めるバーがあったり
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泥パックしたり
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シンクロナイズドスイミングしたり
P9191782.jpg
かなり楽しめます。

というわけで大好きアイスランドでしたー!
次はグリーンランドにいってみよー!


5キロ増しどころじゃないです…。お腹が…。
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