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Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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あけましてモザンビーク

あけましておめでとうございます。


今日は2013年1月3日…。

日本では駅伝見ながらおせち食べて、慌てて年賀状書いてたりするのかな。←去年までの自分。


いーなー!!


日本の正月いーなー!!



って今、心から思ってます。

私は日本の正月が好きだ!!


なんでこんなに郷愁漂っているかというとモザンビークにいるからです。
この国にいると心が荒みます。
さっきも警察呼ばれて一悶着でした。
めんどくさーい、この国!
でも、せっかくなんでモザンビークの年越しについて書きます。

あ、その前に…

カメラが水没しました。
よくもまぁ次から次へと。

それはまだ、マラウィで穏やかな療養生活を送っていたクリスマスの日のこと。

この日、マラウィ湖に浮かぶ小さな島に舟で渡り、シュノーケリングやBBQを楽しむという、なんとも充実したクリスマスを過ごしていたのですが、帰る途中、舟が浸水しました。

ちーん。

丸太をくりぬいただけの小さな手漕ぎ舟(船じゃなくて舟)だったので、高波かぶってあっという間でした。

ついでにスマホも水没したんですが、翌日奇跡的に復活してくれました。クリスマスだね!でもかなり動きが怪しいです。
スマホ使えなくなった時は本気で日本帰ろうと思いました。

思い返してみれば12月は災難続きでした。
荷物を背負ったまま1m近い側溝に落ち、膝を強打して歩けなくなったり、ミニバスの荷台に積んでた私のバックパックが転げ落ち、それを通行人が奪い合いってバックパックが破損したり。(一緒のバスに乗ってた人が飛び降りて奪い返してくれた)

そして今回はカメラです。
ついてないっす。
厄年フル回転!

でも年変わったからね。


本厄になりました\(^o^)/

ちーん。


で、何が言いたかったかというと、カメラで写真が撮れないってことでした。
またスマホの写真になります。また。
もうどっちでもいいね。


話しを戻します。
ルートと日程上、モザンビークで年越しを迎えなければいけなくなり、せめて浮かれた場所がいいなと思って、ビーチがキレイと噂のヴィランクーロという町で新年を迎えることにしました。

そんな私の年越しをご紹介します。

12/31 17:00
焼き鳥買いました。

食べたことのない味と食感でした。


12/31 20:00
炭火でパスタを作りました。

ものすっごいまずかったです。

12/31 22:00
停電。

動物のお医者さん読んでいました。



そして…



1/1 0:00
2013年になりました!
浜辺から花火が打ちあがりました。

宿で一人で見ていました…。


以上でーす。

近年稀に見る、むなしい年越しでした。
あ、ビーチではカウントダウンパーティーやってたみたいなんですが、ちょっと離れたところに泊まっていて、夜道怖くて行きませんでした。


でも、元旦に見たビーチは近年稀に見る美しさでした。


沖まで続く白砂の浜。
エメラルドグリーンの海。

ここの海は潮が引くととんでもなく綺麗なビーチになる。




いい一年になりますように。
どうぞ今年もよろしくお願いします!!


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モザンビークの移動事情と苦情


時が経つのは早いものですね…。(遠い目)

またもやブログをサボっていたら、いつの間にか1月下旬になっていました。
すみません。

まだアフリカです。今、バスターミナルでミニバスの出発を待っています。でも、三時間待ってもまだ出る気配がありません。


暑い。


暑いよー。


頭がボーッとしてきました。


あと4人!早く来て!!


アフリカのミニバスって人が集まらないと出発しないから、先が読めないんですよね。
いつになったら、ここを抜け出せるのかな・・・。

そんなアフリカの移動ですが、今までで群を抜いて面倒くさかったのが
モザンビークです。
その恨み辛みを書き残しておこうと思います。久しぶりのブログだと言うのに、ロクなこと書かないですね。

なぜ、モザンビークの移動が面倒くさいかと言うと、交通網が発達していないとか、そういう理由ではないんです。
心が荒むんです。


理由その1
出発時間が早い
ほとんどのバスがAM3時や4時発。早いというか深夜。よって真夜中の移動を強いられる。今の私にとっては半端ないストレス。

理由その2
不当な荷物代を取られる
ほとんどのバスで"荷物代"という名のぼったくり料金を請求され、その度に言い合いになる。地元の人は請求されない。

理由その3
子供が可愛くない
移動と関係ないね!でもバスの中で会った子供が生意気でクッソ可愛くなかったのです。

理由その4
高い
値段に見合わない質とサービス。それと、途中下車しても最終目的地までの料金を支払わなければいけないというおかしなシステム。

理由その5
英語が通じない
ポルトガル語喋れなーい。

以上です。


普段、非情報系を誇るこのブログですが、今までの移動経路をたどると共に、苦労自慢をしたいと思います。

では、マラウィからモザンビークに入国し、スワジランドに抜けるまでの移動経路です。
↓ ↓ ↓

・リロングウェ(マラウィ)→デッザ(マラウィ国境)
ミニバス(乗り場は長距離バス乗り場のすぐ隣) 1時間半 1000MWK
朝6時頃~人が集まり次第出発

・マラウィ側イミグレ→モザンビーク側イミグレ
徒歩10分

・モザンビーク国境→小さな村
ミニバス 30分 50MZN
荷物請求なし

・小さな村→テテ
マイクロバス 5時間 200MZN
荷物代50MZN請求→支払わず

☆宿【Univendas】シングル・トイレシャワー共同 1泊1300MZN(約4000円)!しかも朝は断水して水が使えなかった。次の日のバスがAM4時発だったので、バスターミナルから徒歩1分のこの宿を選んだがとにかく高かった…。ちなみ前夜からバスの中でも泊まらせてくれる模様。ただしテテのバスターミナルは狭い駐車場のような感じ。


・テテ→シモイオ
マイクロバス 朝4時発(直行バスはこれ一本) 6時間 400MZN
荷物代200MTZ請求→交渉の末50MZNに。
荷物代払ったのにバックパックは通路に横たわって置かれ、その上を客が土足で歩くという仕打ちにあう。ひどい・・・。

☆宿【Pink Papaya】ドミ400MZN
欧米人の女性オーナーの対応が素晴らしい。久しぶりにホスピタリティあふれる宿に泊まった。シモイオ自体はショップライト(スーパー)があるくらいで特にやることはない。


・シモイオ→インチョベ
ミニバス 1時間 55MZN
荷物代45MZN請求→支払わず

・インチョベ(7:25発)→ヴィランクール(町から20km程手前の幹線道路が降車場)
インターケープ社のバス 6時間(途中30分程昼食休憩あり) 1020MZN
荷物代請求なし
シモイオにはインターケープのオフィスがないので、要ネット予約&クレカ決済。

・ヴィランクール幹線道路→ヴィランクールの町
乗り合いトラック 20分 15MZN
荷物代請求なし

シモイオからヴィランクールまでの直行バスは朝4時発の一本のみ。(1200MZN)
これに乗る場合、Pink Papayaからバスターミナルまで警備員が同行してくれる。(徒歩7~8分・無料)
日が出た後は一人で歩いても大丈夫。
インターケープのバスに間に合わせるためにはシモイオのミニバス乗り場に5:30には着いているよう宿のオーナーからアドバイスあり。5;30に行ったところすぐに人が集まり出発、6:30にはインチョベに着いた。インターケープのバスが7:25発だったので余裕で朝ごはんを食べていたら6:50バスが通り過ぎて慌てて止めた。気付かなかったらそのまま行ってたかも。要注意。

☆宿【Vilanculos backpacker】ドミ250MZN その後【Zombie cucumber】ドミ350MZNに宿変更。理由は後述。


・ヴィランクール→マプト
大型バス 朝3:30発(毎日2~3社が同じ時間に運行) 13時間 750MZN
荷物代100MZN→払わないと乗せてくれなかったので支払う

ヴィランクールのインフォメーションでマプト行きバスについて尋ねた際「深夜発なのでターミナルに行く時は必ず宿の警備員と一緒に行くように」と何度も念を押された。しかし泊まっていた【Vilanculos BP】のオーナーに相談すると「ここらへんは安全なんだから何の問題もない!一人で大丈夫だ!」と言い切られる。正直、かなり感じの悪い言い方で、翌日宿変更。【Zombie…】のオーナーは「絶対一人では行かないように。従業員が同行する。」と言っており、実際門番が同行してくれた。(徒歩約15分・無料だがチップを渡した)

・マプトバスターミナル→市内
トルクトゥク 20分 200MZN
運転手と料金で揉めに揉め、最終的に警察を呼ばれた。思い出すのも不愉快なので詳細は省くが、この警察官がまともな人で私の主張通りの値段で折り合いをつけてくれた。モザンビークの警察は腐っていると言われるが、悪い人ばかりじゃない。

☆宿【The base backoacker】ドミ350MZN
ここで知り合ったマレーシア人と翌日バスターミナルまでのタクシーをシェアした。

・宿→スワジランド行きミニバス乗り場
タクシー 10分 200MZN

・ミニバス乗り場→マンジニ(スワジランド)
ミニバス 80R 3時間
南アフリカの通貨“ランド”(スワジランド国内でも使用可)で支払う必要あり。レートは悪いが両替屋がターミナル内にいる。国境、スワジランド内ではモザンビークメティカルの両替ができなかったので、ここでやっておいた方がいい。



以上です。
分かりづらくてすみません。

これ書き上げるだけで1週間以上かかっているのは秘密です。
やっぱり情報系には向かないようなので、次回から平々凡々ブログに戻りまーす。


モザンビークの取り柄はマンゴーがおいしいことです。1個4円です。でも、その辺で拾えます。タダです。
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