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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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36歳

ハッピーバースデー自分

少し前のことになりますが、1月5日は私の誕生日でした。その日をモザンビークと南アフリカに挟まれた小さな国スワジランドで迎えました。


向かいの席に誰もいないのは、もう見慣れた光景なのでとやかく言いません。久々にエクレアなどという舶来品を食べらられただけで充分幸せです。

せっかくの誕生日なので、何か記念に残る場所でも行こうかなと思ったんですが、なんせスワジランド。これといった見所がありません。

スワジランドと言うと

・15歳~49歳のHIV感染率25%
・女性の平均寿命43歳
・13人の奥さんを持つ王様の浪費で国家が破綻寸前
・その王様の前で毎年数万人の処女が集まってダンスを踊る


と、この国どうなってんの??って思いたくなる話ばかり聞いていたんですが、実際来てみると、牧歌的で平和な雰囲気なんですよねー。

人々も穏やかで気さく。

キレイなショッピングセンターがあちこちにある。

クリスマスツリー…。

アフリカでこんなに物が充実している国はナミビア以来です。
物欲食欲大爆発。


そんな中、唯一観光したのがスワジランド文化村。
スワジ族の伝統的な家や風習、踊りなどを見せてくれるところです。


一夫多妻制なので、同じ敷地内に第一夫人の家、第二夫人の家…という風に建てられています。あたしゃ耐えられない。

そして歌と踊り。これがかなり素敵で聞き惚れてしまった。

結婚前と結婚後で身に付けるものも変わってくる。
私はオレンジ組ね…。えへ。

チアガール風の衣装もかわゆし。

男子だけど。

なんか座敷わらしみたいな人登場。


そして結婚前の女子による踊り。

やっぱり若い娘はええのぉとエロじじい目線で見ていたら


こ、これは…

ギャイーン!!

白目剥いて、大股広げ、瞬時に両手で股を隠す早業を繰り返す女子達。
衝撃。

この踊りを見て「やっべ、あの娘かわいいな。嫁にしよ。」って思うのだとしたら、スワジ族の男性もお目が高い。

その男子オールドチームも激しく踊る踊る。

ちなみにスワジ族の男性は今でもこの伝統的な格好をしている人がいて(特にお年寄り)、ミニバスやショッピングセンターなどで見かけました。現代との融合がおもしろい。

良い国で誕生日を迎えられました。
では第14夫人目指して、股関節柔らかくするストレッチをしなければいけないので失礼します。


世界一落ち着きのない36歳目指して、日々精進して参ります。
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