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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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自分が女だと感じる時

1-P5050155.jpg

買い物が止まらない時~
靴4足、カバン7つ、財布4つ、他多数。
ラパスとクスコでアホみたいに買いました…。

バックパッカーにあるまじき荷物の量と共にしばらく移動していたのですが、さすがに限界がきたようです。
郵便局で荷物を送ろうと、これらの物を持って宿を出ようとしたところ「チョ、チョットマッテー!」と宿の人が追いかけてきました。

無賃宿泊者と間違われました…。
そりゃそうだ、リュック背負ってどデカいエコバッグ2つ両肩からさげてたらチェックアウトすると思われるわ。

さて、郵便局で荷詰めして、グルグルに梱包してもらい重さを量ったところ
DSC_6581.jpg

13kgでした。
バックパック1個分です。重いはずです。腰痛かったはずです。

でも、ペルーは送料が安いのでありがたい。一番安いセカンドクラス(航空便で日本に届くまで約3週間)で12000円でした。ボリビアも安いと聞くけど8㎏で10000円程だったので、やっぱり南米で荷物を送るならペルーが安い!
しかも、ちゃんと3週間で届いた。偉い!

ちなみに今まで旅の間に荷物を送ったのは
タイ
ネパール
ドイツ×2回
南アフリカ
ペルー
の計6回です。意外と送ってますね…。国によって送料が全然違うので、安いところで買い物ドバーッとして、あとはひたすら我慢、その繰り返し。
そんな大事な荷物達はすべて無事日本に届いているので意外と世界の郵便事情っていんですね。感心感心。
※南アフリカから送った船便だけは4ヶ月かかりました。南アの船便は激安(5㎏で1800円位)なので、デカいキリンの置物とか、デカいカバの置物とか、デカい…(以下省略)など、送ってみてもいいかもしれません。

ま、私の荷物事情はさておきクスコです。ペルーです。いや、逆か。ペルーのクスコです。マチュピチュへの基点となる町にやって来ました。
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1ヶ月以上滞在したボリビアともさようなら。前にも書いた通り、ボリビアは入国時に30日までのビザが無料で発給されるのですが、私は完全にオーバー…。
でも大丈夫!
なぜか私のパスポートには90日滞在OKのスタンプが押されていました。この人は食の探求に時間がかかるだろうと、入国管理官が気を遣ってくださったようです。ありがたい。ご好意に甘えてたっぷり滞在されていただきました。出国時、もちろん何も言われず。
※ビザ延長手続きも簡単に行えます。あとスタンプ自体なくて口頭で「90日までOK」って言われた人にも会いました。そこらへん、適当です。それがボリビア。


クスコに到着したのは4月の終わり。そう、まさに日本のGW真っ只中でした。マチュピチュ行く人が多いだろうから、この時期だけは避けようと思ってたのに完全にペース配分間違えました。
町には山ガール風(←これ今でも日本で流行ってるんですか?柄のタイツに短パン合わせて、鮮やか系のパーカー羽織ってる女子がクスコにわんさかいたんですが)やサラリーマン風の日本人が溢れていました。

みんな、束の間の休暇を楽しんでくれ! By無職

町だけではなく宿にも社会人組がたくさん泊まりに来ていました。
いやー新鮮。社会人と話すのって新鮮!この1年、無職遭遇率85%でしたから。

私、仕事の話聞くの好きなんですよねー。仕事を知ると、社会が見える。
水道管ひとつ直すのだって、ゴミ集めるのだって、ネジ作るのだって、本売るのだって、そこで働いている人に話しを聞くと思ってもみなかった仕組みになっていて、とても面白い。
旅の話も同じなんだろうけど、今は自分が旅を出来る分、仕事の話を聞いている方が楽しいのです。

だから初めはこの時期にクスコに来て失敗したーと思っていたけれど、とてもラッキーだったと気づきました。

中でも1人、特別に面白い話をしてくれる人がいました。仮にA氏としておこう。
A氏は宇宙系の企業(名前を隠すまでもないが)で働くアメリカ駐在中の29歳。

宇 宙
それはロマン。

私の宇宙に関する知識といえば昴(スバル)を知ってるくらいで(宇宙っていうか星ね)、夜空を見ては「ごらん、あれが昴だよ」と谷村新司なみに連呼するしか能がありません。
そんな宇宙知識ゼロの私に宇宙のプロが語ってくれるんです。ロケットとか天体について。
もうね、ぽわわわわ~んです。

しかも何が素晴らしいって、彼の喋る日本語が美しい。

超すごいとかヤバいとかまじか!とか一切言わないんです。

丁寧で、ユーモアがあって、そして表現力が豊かという言葉がぴったりな話し方をするんです。
もうね、ぽわわわわ~んです。

こんなに人の話に聞き惚れたのはいつぶりでしょうか。落合博満講演会以来かもしれません。


ただ、社会人A氏。3日程でアメリカに帰る日がやってきてしまいました。
私はこの日、夕方の列車でマチュピチュに行く予定で、それまで時間があるので一人でマラスの塩田という場所に寄ろうかなと考えていました。そう、マラスの塩田にね。

ちょうどチェックアウト時間になり同じタイミングで宿を出ると、A氏が言いました。「教会におもしろい博物館があるらしいんですよ。もう行かれましたか?」

はい、マラスの塩田消えたー。

私の頭の中、120%博物館に切り替わりました。
「行ってません!行きましょう!」

そして博物館に向かうとそこには
「本日メーデーのため休館」
の張り紙。

はい、マラスの塩田復活ー。

ここでさよならですね、ありがとう。そう言いかけた時、

「ごちそうするので、お茶でも飲みに行きませんか?」とA氏。

まじか!

はい、マラスの塩田消えたー。

てか、完璧。なんてスマートな誘い方をするのかしら。お茶に誘われたのなんてインド人に「チャイ飲んでけ!」って言われた以来かもしれません。
ぽわわわわ~ん。

そしてアルマス広場にあるスタバでキャラメルマキシアートを飲む二人。ここのスタバは広場に面する2階にあって、テラスからの見晴らしがとてもいいのです。しかも、ちょうどメーデーのパレードのようなものが行われ、民族衣装を着たグループが次々に現れました。

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1-P5019593.jpg

1-P5019589.jpg
パレードの写真なんてどうでもいいですね。

ともかくパレードを見ながら

「宇宙人っているんですか?」
とか
「火星には行けますか?」
とか
「宇宙兄弟っておもしろいですよね」(←ただの感想)
とか
幼稚園児なみの質問にも、嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくれて、永遠に話を聞いていたい衝動に駆られました。
もうね、ファンです。大ファン。
例えるならば“クスコの町で井端と偶然会って一緒にスタバでお茶した”そんな気分でした。

で、こんなどうでもいい話を連々と書いていますが、この話には続きもオチもありません。ぽわわわわ~んとしたまま終わります。
じゃ。


ぽわわわわ~ん。
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マチュピチュです。

逃げも隠れもしません。マチュピチュです。
クスコまで来てマチュピチュに行かないという選択肢ができるほど思い切りよくないので、ここはマチュピチュに行っておきます。ちなみに12年前もペルーに来てますがマチュピチュには行ってません。若いって思い切りがいいものですね。

さて、私がマチュピチュに行く目的は

1・マチュピチュ列車に乗りたい
2・マチュピチュ村でフランス料理を食べたい
3・マチュピチュが見たい(当たり前)


の3本立てとなっております。

その1・マチュピチュ列車に乗りたい

マチュピチュに行くには大きく分けて二通りの方法があります。
一つは列車。もう一つはバス&徒歩。後者の方が列車より片道20$程安いのですが、10時間近くかかる上、山道がハードでバス酔いがひどいとの話。ま、その話聞く以前に私は列車一択です。迷いありません。
鉄道はペルーレールインカレールの2社が運行。(もう1社あるのかも!?)
両社共アルマス広場にオフィスがあるので、そこで申し込み可が能です。一番安いチケットが、ペルーレールは片道50$。インカレールは往復で買うと片道40$でした。(片道だけだと70$)※季節によって変動あり
もちろんインカレール往復で即決です。本当は行き帰りで1社づつ乗りたかったけど仕方ない。前日だといい時間帯は売り切れていたのですが2日前であれば希望のチケットが取れました。
ちなみにマチュピチュの入場券もクスコの町で買っておく必要があります。人気のワイナピチュ(マチュピチュの隣にある絶壁の山。そこからマチュピチュを眺めるのが絶景…らしい)の入場券は1週間後まで売り切れていたので早めに抑えておいた方が良いかと思います。もちろん私はマチュピチュ一択で。迷いありません。

さ、事前準備が出来たところで、いよいよマチュピチュに向かう時がやってきました。ぽわわわーんとしたまま、列車始発駅のオリャンタイタンボまでコレクティーボで向かいました。妄想してたら1時間半あっという間。

オリャンタイタンボ駅。
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駅のホーム。
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静岡の駅のホームじゃないですよ。

レトロ風な列車。
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マークがJRに見える人は日本人確定。

車内は4人掛けのBOX席。
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ブラジル人2人、アルゼンチン人1人と一緒でした。

そういえば、アルゼンチン人って周辺各国から嫌われてるんですよねー。南米に来て初めて知りました。
嫌われている理由は
“高慢ちきでうるさいから”

うん、納得。

ちょいちょいムカッとくる態度や言い方してくるんですよね。でも個人で付き合うと良い人が多い。中国人みたいに。同席のアルゼンチン人もナイスガイでした。

列車が発車し、しばらくすると車内後方から手拍子と共におじさま、おばさま達の歌声が聞こえてきました。
歌声っていうか大合唱ですね。みな失笑。雰囲気ぶち壊しの状況を見かねたブラジル人がアルゼンチン人に言いました。
「あれ、止めてこいよ。絶対アルゼンチン人だから」と。

見に行くアルゼンチン人。そして、顔を真っ赤にして戻ってきて一言。
「うん、アルゼンチン人だった…。」
みな爆笑。
そう、これがアルゼンチン人。旅していて、うるさいなと思う人がいたら中国人かイスラエル人かアルゼンチン人の確率80%です。

そんな車内でした。

あ、車窓ですか?
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こんな写真しか残ってませんでしたけど。
つまり、たいしたことなかったってことです。


その2.マチュピチュ村でフランス料理を食べたい。

ともすれば、これがマチュピチュに行く最大の目的だったかもしれません。
どこかの情報ノートで“マチュピチュ村にとてもおいしいフランス料理店がある”と目にしてから、私の頭の中では“マチュピチュ=フランス料理”になっていました。

宿に荷物を置いてすぐにお店に向かう食いしん坊。
お店は『INDIO ERLIZ』という名前で、フランス料理店というより賑やかなBARのような店構えでした。

早速、コースを注文。前菜、メイン、デザートで2700円位でした。あと、飲み物が高くてビールが500円位したような!?(うろ覚え)ま、飲むけどね。

前菜
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アンデスメロン半玉の中にベリーのジュースとスイカとグレープフルーツがぎっしり入ったトロピカルな一品。前菜と思えない。
まさか、こんな浮かれた前菜が出てくるとは思いもせず、1人で戸惑いながら食べていたところクスコの宿で一緒だったサラリーマン3人組がご入店。

見られた…。浮かれているところ見られた。

でも男3人でGWにペルーに来ている時点でこの人達もかなりとっ散らかっているので、仲良く一緒のテーブルを囲むことに。ここから完全に新橋のガード下状態。

気を取り直してメイン
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トゥルーチャのソテー、レモン風味。はずれのないおいしさ。それより、別皿で出てきたお芋や野菜を焼いたものがとても美味しかった。かなりボリューミーなので、この時点でおなかいっぱい。(パンもおいしくてバカバカ食べてた)

最後にデザート
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アップルパイwithアイスクリーム。普通においしい。

全体的に繊細さのある味付けではないれど、あまり食べる機会のない地元の食材を使っていたり、量もたっぷりなので満足!少なくともモンサンミッシェルで食べたオムレツの10倍良かった。


その3.マチュピチュが見たい。

そういえばマチュピチュ見に来たんですよね。

翌朝、マチュピチュ村からさらにバスに乗って遺跡のあるマチュピチュへ。
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山道を登っていくと深緑の楕円形の山がボコボコと現れ釘付け。

そしてついに遺跡に入場。
で、マチュピチュですが、散々、もう散々写真見たことあると思うんで、さらっといきますね。

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マチュピチュです。

これ、見たことあるよね。何回も見たことあるよねー。でも、ここが一番いい角度なので、やっぱり撮っちゃうよね。
それから、小さく「バルス!」って呟いてみたけど何も起こりませんでした。インカ帝国、もう滅亡してるからね。

こんなこと書いているとマチュピチュに感動していなさそうでしょ。

実は…



ものすごく感動しています!!

正直、フランス料理の方が期待値大きかったわけです。だからレストランの場所は念入りに調べていてもマチュピチュに関しては何の予習もしてなけりゃ期待もしてなかったので、見た時「うわ!すごいじゃん!」って素直に驚いちゃったわけです。

何がすごいって、石組みの巧妙さ。
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美しい。

よくマチュピチュって「なんでこんなところに!」とか「どうやって!」とか言われるけど、マチュピチュって400年程前の遺跡なんですよね。全く歴史を知らない私の勝手な感想なのですが、400年前だったら世界的には文化も発達していたし物を作る技術はあったと思うんですよ。だから、どちらかと言えば400年前に「まだこんなことやってたのか!」という驚きの方が大きいんですよね。船でスペイン人が侵攻して来るって時に、せっせと石積んでたんですよ。いや、本当に歴史知らないんで適当に聞き流していただけるとありがたいのですが。

あともう1つ見事だなと思ったのがインカ橋。
中心の遺跡から少し離れた場所にあって、こんな深い崖にへばりつくように橋がかかってるんです。
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下の方に見えるのが橋。

近くに寄るとこんな感じ。
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反対方向から敵が侵略して来た時、橋を叩き割って侵入を防ぐ役目があったという。いやぁ涙ぐましい努力。

後は、中心部に戻って石ひとつひとつ眺めては、ほぉ~ってなって、そんなことやってたらあっという間に時間なくなってしまいました。
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石切り場
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挟まれるおじさん
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帰りの列車の切符買ってなかったらもう1泊しても良かったなぁ。

最後にもう1枚、別角度から。
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マチュピチュでした。


今日、4ヶ月ぶりに銀行残高を見ました…。
フランス料理食べてる場合じゃなかった。

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たべろぐinペルー


恒例のブログ更新しない月間がやってまいりました。いつものあれです。
ほんと、すみません。生きてます。

更新頻度の少なさからしてブログに対する熱意が欠けていると思われるかもしれないんですが、こう見えても毎日毎日ブログのこと考えて、毎日毎日ブログの記事書くページ開くんですけど、数行書く→パソコン固まる→数行書く→パソコン固まる→Yahooニュース見る→半沢半沢って半沢って誰よ?って疑問に思う→パソコン固まる→しょうがないからビール飲み始めるっていう繰り返しです。そして1ヶ月経ってしまうわけです。

で、半沢って誰ですか?

そういえば、この前、柄本明がペルーのリマ近郊で強盗に遭ったみたいですね。有名人が強盗に遭うと、あんな大々的なニュースになるんですね。これでまた南米=危険、ペルー=治安悪いって思われてしまうのが残念でなりません。なので、ここはド素人代表としてペルーがどれだけ平和なのか食文化を通して伝えたい!そう思うのです。
だから今回も食べ物の話です。

ペルーについて語るのにペルー料理を語らないなんて、井端抜きの中日みたいなものなんです。井端のいない中日なんて中日じゃないでしょ。ペルー料理のないペルーなんてペルーじゃないんです。

とりあえず南米11カ国周った一人の食いしん坊として声を大にして言いたい。


南米で一番料理がおいしいのはペルーである!!!と。

というわけで早速シャブ・・・じゃなかったジャブから紹介したいと思います。

コカ茶
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高山病によく効くお茶。どこのお店にも置いてある定番の飲み物ですが、これコカの葉。つまりコカインの原料。街を歩けばコカクッキー、コカキャンディー、コカ石鹸、コカリップクリーム・・・コカを使った商品がたくさん売ってます。実際、なにか作用があるのかと言われれば頻尿になるくらいです。(私の場合) だから高山病にも効くんですね。お茶はお茶。コカインとは全く別物です。でも、コカ製品はペルー国外持ち出し禁止なのでご注意を。

酒や酒!酒こうてこい!!という方にはピスコサワー
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手がふるえ過ぎてブレていますね。
上の泡は卵白、そこにシナモン振りかけてあります。甘いお酒なのでどんどん飲めてしまうけど、結構アルコール度高め。食前酒にちょうど良い感じ。

あと、飲み物で有名なのがインカコーラ。(写真撮り忘れた)ペルーだけで売ってるコーラ。見かけはメローイエロー(メローイエローが懐かしいあなた、光GENJI世代ですね) 、味は気の抜けたオロナミンC。だったらオロナミンCがいいよね。

飲み物はこれくらいにして肝心のお料理はというと…

とある日の前菜。

とうもろこしドーーーーン。添えてあるのはチーズ。なんという大胆な発想。ある意味、芸術。でもこれは料理じゃない。とうもろこしだ。

とある日のメイン。アルパカ。
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あのウルウルした眼のアルパカがお肉になりました・・・。
ちょっと臭みがあって硬いので、残念ながらこれといっておいしいお肉ではありません。

市場で食べたロコト・レジェーノ。(手前)
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ピーマンの肉詰めならぬ、唐辛子の肉詰め。それに衣をつけて揚げた料理。他の国では、肉焼きました!魚揚げました!というような簡単な料理が多い中、ペルーは手の込んだ料理が多いなという印象。

ロモサルタード。
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肉野菜炒め。ご飯によく合う!そして目玉焼きが憎い演出。ちなみにペルーではご飯に塩と油を混ぜて炊いているのでカロリー高め。でもボリビアのパサパサご飯と比べると30倍おいしい。

アヒ・デ・ガジーナ。

チキンのクリーム煮。ご飯によく合う!これぞペルー料理の定番中の定番。絶対外せない一品。

牛串。

THE肉!!実はここ、宇宙の人とスタバでお茶した後に行ったお店。目の前で30㎝はあろうかという串をガッつく女。
あれですか、こういう時はパスタとか食べといた方がいいんですか。


気付けば肉しか食べてないですね。いつものことですが。
ということで、ペルー料理に若干飽きてきたら日本食。クスコでも日本食。

まずは、カレーうどん。
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クスコにある日本食屋「金太郎」。ここのうどんは手打ち!いつも、ノビノビのグダグダ麺にがっかりしていたので、コシのあるうどんに大満足。スープもおいしい。具が全然入ってないけれど。そして出てくるまでに2時間かかったのはなぜ。

そういえば、この時1つハプニングが。一緒に食べに行っていた人がお会計しようと出したお札が偽札と判明。
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上が偽札、下が本物。こうやって並べてみると一目瞭然なんだけど、実際は言われなきゃ気付かないレベル。
この後、お金を下ろした銀行に抗議に行ったけど全く相手にされなかったとのこと。
アルマス広場の裏にある銀行のATM(手数料無料)に要注意!!!
ATMから偽札出てくるなんて終わってる…。

あ、ペルーが治安良いことをアピールするんだった。

では平和の象徴うどん!手打ちうどん!もう一丁。

うどんとカツ丼
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金太郎のうどんは量が少ないので、1つじゃとても足りない。
ということでカツ丼も頼んだたら、お店の人が2度聞きにきた。「うどんカツ丼ですよね!?」って。
えぇ、1人でうどんカツ丼ですが、なにか?
もちろん完食。

それから、マチュピチュから帰った次の日、珍しく熱を出しまして食欲不振というあってはならない事態が起きました。
「うどんしか食べられない、うどんしか…」そう、ずっとうわ言のように呟き続け、最終的にはふらふらになりながらも金太郎に行き頼んだのがこれ。

うどんと唐揚げ

唐揚げ頼んでいるあたり食欲不振ではないのでは?という疑いも出ていますが、間違いなく食欲不振です。いつもなら、うどんと照り焼き丼を頼んでいるはずです。
うどんは優しい。弱った体に優しい。

さらに、その次の日。
クスコにある「プラカ」というお店では土曜のお昼だけ日本食のランチが出ます。

かき揚げ入りにゅうめんと寿司

病み上がりに完璧なメニュー。
にゅうめんは優しい。弱った心に優しい。

そして食欲不振のため食べられなかった

照り焼き丼

これで心置きなくクスコを去れます!クスコおいしかった。


あ、あと番外編としてマラスの塩田を紹介しておきます。
前からしつこくマラスの塩田、マラスの塩田と言っているのはなぜかと言いますと、佐賀でステーキ屋をやっている友人が、世界中の塩を試した結果「世界で一番おいしい塩はマラスの塩田の塩だ」と言っていたからです。ものすごく食材にこだわる人なので、信用性高し。
ということで、マチュピチュから帰ってきて、熱も下がった後、行ってきました。マラスの塩田!
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深い谷に突然現れる塩田。

網目状の塩田。
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想像以上の美しい光景。見事。

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白い田んぼって不思議世界。

キツい日差しの中、インディヘナの人達が、ひとつひとつ手作業で塩を採取。
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これがマラスの塩田でした。行ってよかった。
塩はその場で舐めてみたけど、実際料理に使ってみたらどんな感じか…お土産に買ったので日本で試すのが楽しみ!

と、クスコ編は終了しましたが、まだまだ終わらない食い行脚。
お次は首都・リマ編です。

クスコから深夜バスでリマに移動し、宿に荷物を置いて早々に出かけたのがこちら。

中華街
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リマで中華街。いいねー。てか、さっきから全然ペルー料理食べてなくない?というツッコミは心の中にそっとしまってください。

ここに来た目的はこれ!!大福!!
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パラグアイで食べた以来の大福。(←結構食べてるじゃんというツッコミも心の中にそっとしまってください。)
餅が柔らかくて、あんこもちょうどいい甘さ。ついでにどら焼きとあん巻きも食べました。

そして大福を食べている横でこんなの売ってたら買っちゃうでしょ。
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焼きシューマイ。

と、いい感じでお腹が膨れた後に「じゃ、ランチ食べよっか」と、ちゃんとしたお店に入り本格的中華。
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スープの優しい味に涙が出そうになった。
写真撮るの忘れたメインは、超ボリューミーな炒め物とチャーハン。さすがに満腹。
小一時間で3軒ハシゴ完了。幸せ。

翌日はリマのお洒落レストランへ。
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シーフードのお店!海の近くの街にやってきたんだなと実感。待ってました!
地元の人にも有名らしく、平日の昼過ぎなのに長蛇の列。
でも待ってる間に食前酒をサービスしてくれる気の遣いよう。素敵。

そしてついてに憧れのシーフードが目の前に!

まずはセビッチェ
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海老、イカ、白身魚などの酢漬け。んーセビッチェ大好き!心の底から好き!!

おいしいいと噂のイカ墨パスタ
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変な臭みがなくて、とても新鮮なイカ墨。でも、イカ墨パスタって食べるの気遣う。気付けばお歯黒。

そんなイカ墨より気に入ったのが海鮮ライス
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海鮮スープで炊き込んだリゾット風。非常においしい!!
ちなみに奥に見えてるのは海鮮フライ。どこまでも海鮮。最高。

2日続けて、もう食べられないよー!っていうくらいお腹パンパン。

でもデザートは別腹。
なので、夜にはまたお洒落カフェに行って、マラクヤのムース。

マラクヤ=パッションフルーツ。日本ではパッションフルーツってお高い万円だけど、南米ではよくジュースやデザートに使われています。

こんな感じでリマは首都だけあって、お洒落なお店が揃っていてよりどりみどり。ボリビアに長く居すぎたせいで、リマの都会っぷりがまぶしいです。
そして食べることしかしていないリマ最終日。最後に訪れたのが、日本人宿・江田インのすぐ近くにあるセビッチェ屋。ここの海鮮スープが絶品と友人から聞き、移動する直前に行ってきました。

海鮮スープ、セビッチェ、海鮮ライス

間違いない!リマ最高!!!いや、ペルー最高!!!
ペルー料理は南米一、間違いないです。

ペルーが平和だって伝わりました?
でもやっぱり強盗多いので気をつけてね。


明日からキャンプ行ってきます!1人でね…。
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