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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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いまさら全ルート公開


さて、何を書きましょう。
まだ書いてない国がたくさんあるんですよね…。(遠い目)

5ヶ月前を思い出してみましょうか。巡礼編を書き出す前はドミニカ共和国でカープ女子の流行を先取りしていました。(読んでいない方はコチラ)それが突然スペインのことを書き始め、なにやら今は西アフリカにいるらしい。

それだけじゃありません。パソコンの故障によりアジアの一部は書いてないわ、パソコンの盗難によりアフリカの一部は書いてないわ、南米の途中にグリーンランドが出てくるわ、南米の後にロシアが出てくるわ、もうわけ分からん。


って言いたいですよね。
お気持ちよく分かります。順不同という言葉はこのブログのためにあると言っても過言ではないで…いやほんとすみません。
途中から読み始めた方は特に分かりにくいですよね。今回、久々にというかほぼ初めて自分のブログを遡って読んでみたんですが、読みにくい読みにくい。本当に申し訳ないことをしていたなと思いました。(のでちょこっとだけデザイン変えました)


ただ、旅のルートとかリアルタイム報告を敢えてしてこなかったというのもあるんですよね。だって次に行く場所知ってたら読んでて新鮮味なくなりません?
新鮮味って大事ですよね?











ね、タビジュンさん?


あの人、どんどん西アフリカの記事更新していくもんだから、もう私が書くことないんですよ。次の展開ばればーれじゃないですか。鮮度がた落ちですよ。それを言ったら「悔しがる意味が分からん。どうせ書くの一年後やろ」と、ごもっともなツッコミが返ってきました。


そうです、このブログに新鮮味なんてなかったのです。気付くの遅かったー。


というわけで今日はこの2年10ヵ月の旅の軌跡を振り返る懺悔企画、もったいぶってごめんなさいルート全部書きます魅せますどどーんとね。
※今までのルートを教えてくださいとリクエストしてくだったna-さんありがとうございます♡

興味のある方は地図を、興味のない方は高速スクロールの準備をしてご覧ください。


いいですか?

いきますよ?


はい、どうぞー。


2012.1.15 出発
日本
(東京)

マレーシア
(クアラルンプール・タマンヌガラ国立公園・マラッカ・ジョホールバル)

インドネシア
(ビンタン島・ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ島)

東ティモール
(ディリ・コム)

シンガポール
(シンガポール)

マレーシア
(ミリ・ムル国立公園)

ブルネイ
(バンダルスリブガワン)

マレーシア
(コタキナバル)

ミャンマー
(ヤンゴン・キンプン・バゴー・インレー・バカン・マンダレー・マンダレー鉄道・シーポー)

マレーシア
(クアラルンプール・マレー鉄道・ペナン島)

タイ
(バンコク・ナムトク)

ラオス
(パクセー・チャムパーサック・シーパードン・ビエンチャン)

タイ
(チェンマイ・水かけ祭り)

ラオス
(ルアンババーン)

中国
(昆明・麗江・中虎跳峡・シャングリラ・成都・九寨溝・黄龍・峨眉山・西寧)

チベット
(青蔵鉄道・ラサ・ナムツォ湖・シガツェ・エベレストキャンプ)

ネパール
(カトマンズ・ルンビニ・ポカラ)

インド
(ニューデリー・ダラムサラ・マナリ・レー・グワリオール・コルカタ)

バングラデシュ
(クルナ・モレルゴン・ダッカ・ジョエプルハット)

2012.7 一時帰国
日本
(東京・大分・熊本・佐賀・福岡・島根・北海道)

2012.8 再出発
サハリン
(ユジノサハリンスク・サハリン鉄道・ノグリキ・ホルムスク)

ロシア
(ヴァニノ・BAM鉄道・シベリア鉄道・モスクワ・サンクトペテルブルグ)

フィンランド
(ヘルシンキ・トゥルク)

アイスランド
(レイキャビク・アークレイリ)

グリーンランド
(イルリサット・カンゲルルススアーク)

デンマーク
(コペンハーゲン)

ドイツ
(ケルン・リューデスハイム・ヴュルツベルグ・ローテンブルク・フュッセン・ミュンヘン・オクトーバーフェスト)

イタリア
(ベネチア・ベローナ・ミラノ)

スイス
(ルガーノ・ベルニナ急行・サンモリッツ・氷河急行・ツェルマット・ヴェヴェイ・ローザンヌ)

フランス
(パリ・モンサンミッシェル)

ルクセンブルク
(ルクセンブルグ)

ベルギー
(ブリュッセル・シャルルロワ・ブルージュ・ゲント・アントワープ)

オランダ
(アムステルダム)

デンマーク
(コペンハーゲン)

チェコ
(プラハ・ピルゼン・チェスキークルムロフ)

オーストリア
(ウィーン・フェルトキルヒ)

リヒテンシュタイン
(ファドーツ)

スイス
(マイエンフェルト・チューリッヒ)

2012.11 アフリカ大陸突入
南アフリカ
(ケープタウン)

ナミビア
(ウィンドフック・エトーシャ国立公園・スンコップムント・ナミブ砂漠)

ボツワナ
(チョベ国立公園)

ジンバブエ
(ビクトリアフォールズ)

ザンビア
(カピリムポシ・タンザン鉄道)

タンザニア
(ダルエスサラーム・ムベヤ)

マラウィ
(ムズズ・ンカタベイ・リロングウェイ・ケープマクレア)

2013 元旦
モザンビーク
(テテ・シモイオ・ヴィランクール・マプト)

スワジランド
(エルズウィニ)

南アフリカ
(ダーバン)

マダガスカル
(アンタナナリボ・ムルンダヴァ・ノシベ)

南アフリカ
(ピーターマリッツバーグ・アンダーバーグ)

レソト
(モコトロン・マセル)

南アフリカ
(ブルームフォンテン・ケープタウン)

カタール
(ドーハ)

2013.1 南米大陸突入
アルゼンチン
(ブエノスアイレス)

ウルグアイ
(サクラメント)

アルゼンチン
(ブエノスアイレス)

パラグアイ
(イグアス)

アルゼンチン
(プエルトイグアス)

ブラジル
(サンパウロ・リオデジャネイロ・リオのカーニバル)

アルゼンチン
(ウシュアイア)

南極

アルゼンチン
(ウシュアイア・プエルトナタレス)

チリ
(プエルトモン・チロエ島・ビーニャデルマル・アタカマ)

ボリビア
(ウユニ・ラパス・コパカバーナ)

ペルー
(クスコ・マチュピチュ・リマ)

エクアドル
(キト・田辺農園・オタバロ)

コロンビア
(イピアレス・ボゴタ・メデジン)
2013.5 南米大陸陸路縦断終了


キュラソー
(ウィレムスタット)

スリナム
(パラマリボ)

ガイアナ
(ジョージタウン・カイエトゥールの滝)

バルバトス
(ブリッジタウン)

セントビンセント
(キングスタウン)

セントマーチン
(フィリップスバーグ・マリゴ)

ドミニカ共和国
(サントドミンゴ・サンペドロマコリス・カープアカデミー)
ブログここまで

コスタリカ
(サンホセ)

ニカラグア
(グラナダ・レオン)

エルサルバドル
(サンミゲル・サンサルバトル)

グアテマラ
(アンティグア・チチカステナンゴ・チキムラ)

ホンジュラス
(コパンルイス)

グアテマラ
(ビオトポ・フローレス・ティカル)

ベリーズ
(ダングリガ)

2013.7 北米大陸突入
メキシコ
(チュトゥマル・カンクン・コスメル・プラヤデルカルメン・トゥルム・オアハカ・メキシコシティ)

アメリカ
(シアトル・ベリングハム・ケチカン・シトカ・ジュノー・アンカレッジ・アラスカ鉄道・デナリ国立公園・フェアバンクス・ロサンゼルス)

2013.9 一時帰国、世界一周達成
日本
(東京・広島・奈良・愛知・鳥取)

2013.10 再出発
ロシア
(ウラジオストク・シベリア鉄道・イルクーツク・ウランウデ・セメイスキー)

モンゴル
(ウランバートル)

中国
(北京・西安・敦皇・ウルムチ)

カザフスタン
(アルマティ)

キルギス
(ビシュケク・チョルポンアタ・オシュ)

ウズベキスタン
(コーカンド)

タジキスタン
(イスタラウシャン・ドゥシャンベ・ホーログ・ランガール・イシュコシム)

ウズベキスタン
(デナウ・サマルカンド・ヒヴァ)

トルクメニスタン
(地獄の門・アシガバット・トルクメンバシュ)

アゼルバイジャン
(バクー)

2014 元旦
グルジア
(トビリシ・クタイシ)

トルコ
(トラブゾン)

グルジア
(トビリシ)

アルメニア
(エレバン・ナゴルノカラバフ)

イラン
(テヘラン・マシュハド・ヤズド・シーラーズ・エスファハーン)

トルコ
(アンカラ・カッパドキア・メルシン・タシュジュ)

キプロス
(ギルネ・ニコシア・ファマグスタ)

トルコ
(コンヤ・イスタンブール)

ブルガリア
(ソフィア・リラ)

マケドニア
(スコピエ)

コソボ
(プリシュティナ・ミトロヴィッツァ・プリズレン)

マケドニア
(オフリド・スコピエ)

ギリシャ
(テッサロニキ・トリカラ・メテオラ)

アルバニア
(ギロカスタル・ベラット)

モンテネグロ
(ウルツィニ・コトル)

クロアチア
(ドブロブニク)

ボスニア・ヘルツェゴビナ
(モスタル・サラエボ)

モンテネグロ
(ポドゴリッツァ・バール鉄道)

セルビア
(ベオグラード)

スロヴェニア
(リュブリャナ・ブレッド湖・ポストイナ洞窟・シェコツィアン洞窟)

クロアチア
(ザグレブ・プリトヴィツェ国立公園・ザダル・スプリット)

イタリア
(アンコーナ・リミニ)

サンマリノ
(サンマリノ)

イタリア
(ローマ)

バチカン
(バチカン)

イタリア
(ピサ・ラスプレツィア・チンクエテッレ・ジェノバ・サンレモ)

モナコ
(モナコ)

フランス
(ニース)

スペイン
(バルセロナ)

アンドラ
(アンドララベリャ)

フランス
(トゥールーズ・サンジャンピエドポー)

スペイン
(サンティアゴ巡礼)

ポルトガル
(ポルト・リスボン・サグレス)
2014.6 ユーラシア大陸陸路横断終了

スペイン
(セビージャ)

モロッコ
(タンジェ・シャウエン・フェズ・メルズーガ・トドラ・カサブランカ・エッサウィラ)

西サハラ
(ダフラ)

モーリタニア
(ヌアディブ・アイアントレイン・ヌアクショット)

セネガル
(サンルイ・ダカール)

ガンビア
(バカウ)

セネガル
(ジガンジョール)

ギニアビサウ
(ビサウ)

セネガル
(ジカンジョール・タンバクンダ)

マリ
(バマコ・モプティ・ジェンネ・バンデァアガラ・コロ)

ブルキナファソ
(ワガドゥグ・バニ)

ニジェール
(ニアメ)

ベナン
(コトヌー・ウィダー・ガンビエ)

トーゴ
(アベポゾ・ロメ)

ガーナ
(アクラ・ケープコースト)



はい、おつかれさまでしたー。

いかがでしたか?

かなり早い段階で“ブログここまで”と出てきてゾッとしたのは私だけでないはず。
か、書いてない国があり過ぎる…。


えっと、とりあえずそれは置いといて…現在ガーナにいるわけですが、ここが今回の旅の100ヵ国目です。おーっ!
人生通算では114ヵ国目かな。年の功ですね。長生きするもんだー。

国の定義っていろいろあるので、私は“日本が承認した国”で数えているんですが、それだと日本を含めて195ヵ国あるので、2/3近く行ったことになります。気が付けば。
あまりせかせか移動する方ではないし、できる限り一つの国で複数の都市を見たいと思っているので、その割りにはよくまあ行ったなと自分でも驚いています。


未だにね、楽しいんですよ。国境越えるの。国境を越えた瞬間、人も言語も法律も変わるんですよね。線一本で。国の単位が及ぼす影響をまざまざと見せつけられます。結局人間って陣取り合戦がやめられない生き物で、自分の陣地は自分色に染めたいんだなぁとかそんなことを考えながら、えっちらえっちら国境を越えています。

というわけでこれから順不同ブログに振り回された時はこちらのルート表をご活用くださいませ。

次回は今後のことを書こうかなと思います。あくまでも予定ですが。突然ロシアのことを書き始めたらごめんなさいねー。

旅に出て1000日超えていました。気が付けば。
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帰国します


こんにちは。
今日は旅日記をお休みしてリアルタイムの報告です。

表題の通り、帰国します。





ふぅ。

言ってしまった。

帰るよって妹にメールしたら『今度はどのくらい日本にいるのo(^-^)o?』と返事が来ましたが、これは

完全帰国です。
日本にいないのがデフォの人になっとる…。

旅、終わります。


理由はあれです。気が済んだからです。
西アフリカの旅が終わって次に東欧に行くところまでは決めていたんです。そして東欧に来て、さあ次はって考えた時にもう思い付かなかったんですよ。

いや、実際のところまだ行きたい国はあるんです。イエメン、パキスタン、ルワンダ、ツバル…なにげにイギリス、カナダ、オーストラリアとかの大国も行ってませんし。
でも今じゃなくていいかな。
私の中ではそこに行きつくまでの夢ある移動が重要で、もうそれが思い浮かばなかったんです。やりたいことやりきりました。はぁ贅沢。

そんなわけで帰国します。

帰国するのは今日が12月21日だから…あ、今日ですね。今日の飛行機で帰ります。到着は23日です。

3年に渡る旅を終える今の気持ちは毎分揺れております。“早く帰りたい”と“淋しいなあ”と“これからどうしよ”がぐるぐると頭の中を巡っています。“日本に帰りたくない”は含まれていません。帰りたいです。年末年始を日本で過ごせることがモチベーションを保つすべてです。こてこてのお節つくって、紅白歌合戦見て、お雑煮食べて、日本酒呑んで、網走番外地シリーズ全巻観賞して健さんを偲ぶことが帰国の原動力です。


でもやっぱり淋しい。3年間、自分の手の内にあったものと別れるのは淋しいです。あれです。3年勤めた会社を退職する気分です。
この一週間は“夜行バスに乗るのもこれが最後か…”とか“国境越えるのもこれが最後か…”とか“うるさいいびきのドミに泊まるのもこれが最後か…”とかいちいち感傷に浸っています。めんどくさい人。

そんなおセンチ気分になりつつも、やっぱり3年に渡る旅の締めくくりは気分が盛り上がるところにしたいなあと思い、この国にやって来ました。




日本。

はまだ早い。サーモン美味しかったー。


ここですよ、ここ。

ポーランドとリトアニアに挟まれた国です。

こんなとろこに国あったっけ?という方のためにもう少しアップでお見せしましょう。


カリーニングラードと読み取れます。


そう


つまり








ロ シ ア
3年連続3回目のロシア♡



ここは第二次大戦後ロシアに“戦利品”として受け渡された 元ドイツ領ケーニヒスベルグ 、現ロシア領カリーニングラードです。ロシアの飛び地です。
気になってたんですよ、ここ。どんな雰囲気なんだろうって。そしたら街並みも住んでる人も文化も完全にロシアでした。

カリーニングラード駅


カリーニンさん


市場


ツリー



ほんの少しだけドイツっぽいものもあります。

ドイツ時代の街並みが残るアマリーナウ地区


教会


哲学者カントのお墓


ケーニヒスベルグビール

甘みのあるビールでした。

元々住んでいたドイツ人やリトアニア人の多くは殺されたり、シベリア送りになったそうです。

戦後ロシアの土地になってしまった場所ということでなんとなくサハリンと被るものがありました。カリーニングラードの方がずっと都会でしたけど。

それからここに到着した日は史上最高のルーブル安を更新した日でした。

ロシア経済大丈夫かいな。いや大丈夫じゃないよね。という心配をよそに、このタイミングで残っていたユーロとドルを全部両替した私は最後まで旅の神様に恵まれました。ありがとうございます。

そのお金を持ってショッピングモールへ。

ルーブル安の時代じゃい!

二度と来ることはないであろうカリーニングラード空港


空港とは思えない社員食堂のようなレストラン

全部で400円位。目玉焼きハンバーグうまし。

そこから飛行機に乗って凍てつく町を見下ろし


到着したのは


東京。はまだ早い。モスクワです。ユニクロー!
※カリーニングラードはロシア領なのでロシアビザが必要です。私はリトアニアで取得しましたがダブルビザの申請不可でした。シングルの場合カリーニングラードーロシア本土間は飛行機のみOKです。

2年ぶりのモスクワ。

こんな趣味の悪いネオンあったかな。

お久しぶりですワシリーさん。


去年、イルクーツクの夜行列車に乗った時、一台のベッドに二人で寝るというカオス状態で戸惑っていた私を助けてくれた心優しきブリヤート人リタと再会。


ホットワインも飲みました。


念願のビーフストロガノフも食べました。


大好きなロシアで大好きな人と大好きなものに囲まれて、最高の締めくくりになりました。
というわけでどさくさに紛れてロシアの紹介おわり。


このブログも海外から発信するのはこれが最後になります。家に着くまでが旅行ですが、先走って言わせていただくと、3年間読んでいただいてありがとうございました。さぼってばかりで地味で大衆性ゼロのブログでしたが、読んでくださる方がいるから続けることができました。独り言だったらいつも部屋で言ってるので充分。このブログを通して旅の話を聞いてもらえて、それに応えてもらえて、本当に嬉しかったです。

では日本に帰ります。

ラーメンかカツ丼か鰻か…毎分揺れております。
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帰国しました



日本だ


日本人だ


日本食だ


日本酒だ


新橋だ


田辺農園だ


メリークリスマスだ








ただいまー!!!!


前回はたくさんのコメントありがとうございました。みんな優しすぎる…。落ち着いたらじっくりゆっくりお返事させていただきます。胃袋が落ち着いたら。
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全ルート公開【完全版】


今日は今までのルートをすべて書き出したいと思います。
昨年の10月ガーナにいる時点で一度書いたのですが、今回が完全版でございます。
このルート表を誰よりも活用しているのは紛れもなく私でして、「あそこのあれなんだっけ。あれがあったとこだよ。あれあれ。」と言う時にとても役に立つのです。あれでは分からない。

あまり目新しいものはないので興味のない方は前回同様、高速スクロールの準備をしてご覧ください。

早速ですがいきます。どうぞー。


2012.1.15 出発
日本
(東京)

マレーシア
(クアラルンプール・タマンヌガラ国立公園・マラッカ・ジョホールバル)

インドネシア
(ビンタン島・ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ島)

東ティモール
(ディリ・コム)

シンガポール
(シンガポール)

マレーシア
(ミリ・ムル国立公園)

ブルネイ
(バンダルスリブガワン)

マレーシア
(コタキナバル)

ミャンマー
(ヤンゴン・キンプン・バゴー・インレー・バカン・マンダレー・マンダレー鉄道・シーポー)

マレーシア
(クアラルンプール・マレー鉄道・ペナン島)

タイ
(バンコク・ナムトク)

ラオス
(パクセー・チャムパーサック・シーパードン・ビエンチャン)

タイ
(チェンマイ・水かけ祭り)

ラオス
(ルアンババーン)

中国
(昆明・麗江・中虎跳峡・シャングリラ・成都・九寨溝・黄龍・峨眉山・西寧)

チベット
(青蔵鉄道・ラサ・ナムツォ湖・シガツェ・エベレストキャンプ)

ネパール
(カトマンズ・ルンビニ・ポカラ)

インド
(ニューデリー・ダラムサラ・マナリ・レー・グワリオール・コルカタ)

バングラデシュ
(クルナ・モレルゴン・ダッカ・ジョエプルハット)

2012.7 一時帰国
日本
(東京・大分・熊本・佐賀・福岡・島根・北海道)

2012.8 再出発
サハリン
(ユジノサハリンスク・サハリン鉄道・ノグリキ・ホルムスク)

ロシア
(ヴァニノ・BAM鉄道・シベリア鉄道・モスクワ・サンクトペテルブルグ)

フィンランド
(ヘルシンキ・トゥルク)

アイスランド
(レイキャビク・アークレイリ)

グリーンランド
(イルリサット・カンゲルルススアーク)

デンマーク
(コペンハーゲン)

ドイツ
(ケルン・リューデスハイム・ヴュルツベルグ・ローテンブルク・フュッセン・ミュンヘン・オクトーバーフェスト)

イタリア
(ベネチア・ベローナ・ミラノ)

スイス
(ルガーノ・ベルニナ急行・サンモリッツ・氷河急行・ツェルマット・ヴェヴェイ・ローザンヌ)

フランス
(パリ・モンサンミッシェル)

ルクセンブルク
(ルクセンブルグ)

ベルギー
(ブリュッセル・シャルルロワ・ブルージュ・ゲント・アントワープ)

オランダ
(アムステルダム)

デンマーク
(コペンハーゲン)

チェコ
(プラハ・ピルゼン・チェスキークルムロフ)

オーストリア
(ウィーン・フェルトキルヒ)

リヒテンシュタイン
(ファドーツ)

スイス
(マイエンフェルト・チューリッヒ)

2012.11 アフリカ大陸突入
南アフリカ
(ケープタウン)

ナミビア
(ウィンドフック・エトーシャ国立公園・スンコップムント・ナミブ砂漠)

ボツワナ
(チョベ国立公園)

ジンバブエ
(ビクトリアフォールズ)

ザンビア
(カピリムポシ・タンザン鉄道)

タンザニア
(ダルエスサラーム・ムベヤ)

マラウィ
(ムズズ・ンカタベイ・リロングウェイ・ケープマクレア)

2013 元旦
モザンビーク
(テテ・シモイオ・ヴィランクール・マプト)

スワジランド
(エルズウィニ)

南アフリカ
(ダーバン)

マダガスカル
(アンタナナリボ・ムルンダヴァ・ノシベ)

南アフリカ
(ピーターマリッツバーグ・アンダーバーグ)

レソト
(モコトロン・マセル)

南アフリカ
(ブルームフォンテン・ケープタウン)

カタール
(ドーハ)

2013.1 南米大陸突入
アルゼンチン
(ブエノスアイレス)

ウルグアイ
(サクラメント)

アルゼンチン
(ブエノスアイレス)

パラグアイ
(イグアス)

アルゼンチン
(プエルトイグアス)

ブラジル
(サンパウロ・リオデジャネイロ・リオのカーニバル)

アルゼンチン
(ウシュアイア)

南極

アルゼンチン
(ウシュアイア・プエルトナタレス)

チリ
(プエルトモン・チロエ島・ビーニャデルマル・アタカマ)

ボリビア
(ウユニ・ラパス・コパカバーナ)

ペルー
(クスコ・マチュピチュ・リマ)

エクアドル
(キト・田辺農園・オタバロ)

コロンビア
(イピアレス・ボゴタ・メデジン)
2013.5 南米大陸陸路縦断終了


キュラソー
(ウィレムスタット)

スリナム
(パラマリボ)

ガイアナ
(ジョージタウン・カイエトゥールの滝)

バルバトス
(ブリッジタウン)

セントビンセント
(キングスタウン)

セントマーチン
(フィリップスバーグ・マリゴ)

ドミニカ共和国
(サントドミンゴ・サンペドロマコリス・カープアカデミー)

コスタリカ
(サンホセ)

ニカラグア
(グラナダ・レオン)
ブログここまで

エルサルバドル
(サンミゲル・サンサルバドル)

グアテマラ
(アンティグア・チチカステナンゴ・チキムラ)

ホンジュラス
(コパンルイス)

グアテマラ
(ビオトポ・フローレス・ティカル)

ベリーズ
(ダングリガ)

2013.7 北米大陸突入
メキシコ
(チュトゥマル・カンクン・コスメル・プラヤデルカルメン・トゥルム・オアハカ・メキシコシティ)

アメリカ
(シアトル・ベリングハム・ケチカン・シトカ・ジュノー・アンカレッジ・アラスカ鉄道・デナリ国立公園・フェアバンクス・ロサンゼルス)

2013.9 一時帰国、世界一周達成
日本
(東京・広島・奈良・愛知・鳥取)

2013.10 再出発
ロシア
(ウラジオストク・シベリア鉄道・イルクーツク・ウランウデ・セメイスキー)

モンゴル
(ウランバートル)

中国
(北京・西安・敦皇・ウルムチ)

カザフスタン
(アルマティ)

キルギス
(ビシュケク・チョルポンアタ・オシュ)

ウズベキスタン
(コーカンド)

タジキスタン
(イスタラウシャン・ドゥシャンベ・ホーログ・ランガール・イシュコシム)

ウズベキスタン
(デナウ・サマルカンド・ヒヴァ)

トルクメニスタン
(地獄の門・アシガバット・トルクメンバシュ)

アゼルバイジャン
(バクー)

2014 元旦
グルジア
(トビリシ・クタイシ)

トルコ
(トラブゾン)

グルジア
(トビリシ)

アルメニア
(エレバン・ナゴルノカラバフ)

イラン
(テヘラン・マシュハド・ヤズド・シーラーズ・エスファハーン)

トルコ
(アンカラ・カッパドキア・メルシン・タシュジュ)

キプロス
(ギルネ・ニコシア・ファマグスタ)

トルコ
(コンヤ・イスタンブール)

ブルガリア
(ソフィア・リラ)

マケドニア
(スコピエ)

コソボ
(プリシュティナ・ミトロヴィッツァ・プリズレン)

マケドニア
(オフリド・スコピエ)

ギリシャ
(テッサロニキ・トリカラ・メテオラ)

アルバニア
(ギロカスタル・ベラット)

モンテネグロ
(ウルツィニ・コトル)

クロアチア
(ドブロブニク)

ボスニア・ヘルツェゴビナ
(モスタル・サラエボ)

モンテネグロ
(ポドゴリッツァ・バール鉄道)

セルビア
(ベオグラード)

スロヴェニア
(リュブリャナ・ブレッド湖・ポストイナ洞窟・シェコツィアン洞窟)

クロアチア
(ザグレブ・プリトヴィツェ国立公園・ザダル・スプリット)

イタリア
(アンコーナ・リミニ)

サンマリノ
(サンマリノ)

イタリア
(ローマ)

バチカン
(バチカン)

イタリア
(ピサ・ラスプレツィア・チンクエテッレ・ジェノバ・サンレモ)

モナコ
(モナコ)

フランス
(ニース)

スペイン
(バルセロナ)

アンドラ
(アンドララベリャ)

フランス
(トゥールーズ・サンジャンピエドポー)

スペイン
(サンティアゴ巡礼)

ポルトガル
(ポルト・リスボン・サグレス)
2014.6 ユーラシア大陸陸路横断終了

スペイン
(セビージャ)

モロッコ
(タンジェ・シャウエン・フェズ・メルズーガ・トドラ・カサブランカ・エッサウィラ)

西サハラ
(ダフラ)

モーリタニア
(ヌアディブ・アイアントレイン・ヌアクショット)

セネガル
(サンルイ・ダカール)

ガンビア
(バカウ)

セネガル
(ジガンジョール)

ギニアビサウ
(ビサウ)

セネガル
(ジカンジョール・タンバクンダ)

マリ
(バマコ・モプティ・ジェンネ・バンデァアガラ・コロ)

ブルキナファソ
(ワガドゥグ・バニ)

ニジェール
(ニアメ)

ベナン
(コトヌー・ウィダー・ガンビエ)

トーゴ
(アベポゾ・ロメ)

ガーナ
(アクラ・ケープコースト・モレ国立公園)

コートジボワール
(アビジャン)
2014.11 西アフリカ旅終了

ポーランド
(クラクフ)

スロバキア
(ポプラト)

ハンガリー
(エゲル・ブダペスト)

ルーマニア
(ブラショフ)

モルドバ
(キシナウ・沿ドニエストル共和国)

ウクライナ
(キエフ・リヴィウ)

ベラルーシ
(ミンスク)

リトアニア
(ビルニュス・カウナス・シャウレイ)

ポーランド
(ワルシャワ)

ラドビア
(リガ)

ロシア
(カリーニングラード・モスクワ)

トルコ
(イスタンブール)

2014.12.23帰国
日本


いかがでしたか?
昨年の10月のルート表との違い感じていただけましたか。

何が違うって“ブログここまで”の文字が進んでいましたよね。


2か国だけ…。


ではブログ書きもせず何をしていたんだと問われれば、地図を作っていたと答えましょう。

視覚的ルート表です。↓
地図

ピンク→2012.1~2012.7 アジア周遊
→2012.8~2013.9 世界一周
→2014.10~2014.12 ユーラシア大陸横断&西アフリカ周遊

分かりやすく3部作で分けてみました。分かりにくいですが。
お絵かき苦手でね…。それからかなり大雑把にまとめてあるので「シベリア鉄道ってまっすぐなんですか?」等の指摘は受け付ていないのでよろしくお願いします。

こうやって地図で見ると、あっさりしているように見えるのですが、特徴としては南北の振り幅が大きいことでしょうか。端っこ極めたい病です。

今回の旅で行った国は計110ヵ国。人生通算では124ヵ国です。
それを色づけするとこうなりました。

worldmap.gif


アフリカ…。

手強すぎる…。


あとはカナダとオーストラリア、中東ってところでしょうか。
まぁ制覇なんぞまったく考えていないので、今後はできる限りロシアに行きたいです。

ということで今後も突然どこかの国の話をし始めるかもしれないので、その時はここにそっと戻ってきてください。
いつでもお待ちしています。

最後の国がトルコになっているのはわざと乗継17時間の飛行機を選んだからです。
トルコ料理のために。

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