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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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安心安全快適な旅


コスタリカに惨敗した翌日。
お隣の国ニカラグアに向かいます。

移動はTICAバス。

治安が不安で中米に行こうか迷っていた頃、すでに中米を旅した人に聞いたんですね。女一人でも大丈夫だと思うかと。その人は言いました。


「大丈夫、大丈夫。TICAバスってやつがあるから。中米の都市を全部結んでいる大型バスで快適かつ安全。各都市のバスターミナルに専用のホテルも付いてるから危ない街は一歩も外に出ないで済むよ」


おーなんという安心感。TICAバスにさえ乗ってればあっという間に中米を抜けられるわけだ。わー簡単、お手軽。
南部アフリカにもインターケープという高級バス会社があったし、危険な地域には富裕層を相手にしたサービスがちゃんと用意されているものですね。

というわけでコスタリカ・サンホセからニカラグア・グラナダまでTICAバスで移動です。

話しの通りここが中米だということを忘れるレベルの快適なバスで、乗ってるだけでニカラグアまで連れて行ってくれました。
ニカラグア側の国境ではバスの係員が全員のパスポートを集めて代わりに手続きもしてくれます。手数料取られるけど。お金で解決派にはもってこいです。


でも結局荷物チェックで降ろされました。そしてグダグダ待たされた結果“もう戻っていいよ”とチェックされなかったあたりはご愛敬。

到着したのはグラナダという町です。








あら素敵。

ニカラグアと言えば首都マナグアの治安の悪さが有名なのでイメージよくなかったんです。ところが予想に反してカラフルな町並みとノスタルジックな雰囲気。


この鳥はトゥカーンです。覚えたての知識を披露。

前掛けが昭和。

この歩き方=アフリカンの血を感じずにはいられません。西アフリカでいっぱい奴隷貿易のおべんきょうをしたので点と点が繋がりますね。

馬車も走ってます。

観光用じゃないやつね。

バナナ売り。

門司港ではなくニカラグアです。

欧米人の観光客もたくさんいました。宿なんて三軒目でやっと空きがみつかったくらいです。ロンプラでグラナダ推しをしているのでしょうか。もちろん完全に気を抜いて歩いてるわけではないのですが、警戒度Maxで準備をしていただけにちょっと拍子抜けです。

このコロニアル調の建物が市場。



市場を歩いているとお店の人がにこやかに声をかけてくれます。

ニカラグアごはんは広場に面したレストランで食べました。

右は米、左はパスタ、真ん中は鶏肉、奥はビールです。

さて、私が炭水化物多めの食事をしながら考えていたのは、しくじったなあということです。なにをしくじったかというとTICAバスに乗ってここまでやってきたことです。中米=治安が悪いって思ってたんですね。怖い怖いってそればかりが先立って、何が怖いのか、どこが怖いのか判断もせずに安易な方法に乗っかった自分にがっかりしたんです。

風も感じられない、喧騒も聞こえてこない窓から危険と言われる町を見下ろすなんてサファリパークか。そんなに怖い怖い言うなら来なきゃいいのに。
せっかく自分の足で大きな大陸の中のひとつの国の中の小さな町まで行けるんだから、中米=危険なんてアバウトな考え方をするのは残念すぎる。

だから宿に帰ってもう一度徹底的に調べ直しました。そしてエルサルバトル→グアテマラ間以外はローカルバスで大丈夫ではないかという結論に至りました。その区間がアウトなのは、ローカルバスでグアテマラシティに着いた後、次の行き先のバス乗り場までタクシーで移動しないといけないのにタクシー強盗が多発しているという情報があったからです。タクシー強盗というキーワードはトラとウマが暴れ出すので却下で。

さてどうなるのか中米ローカルバス旅。これが失敗に終わったらローカルバスまで乗れない体になる予定です。

あと最後にこれは危険な行為を推奨してるわけではないのでご注意。危ないところに乗り込んで行くのがかっこいいなんてダサい考えはないです。話を盛るのも煽るのも簡単だけど、危ないと思わなかったところまで危ない危ないって騒ぎたくないだけです。
人によって恐怖心の持ち方も経験値も防御力も違うので慎重に判断してください。特に女性は。

男性は…好きなだけ暴れなさい笑
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首都スルー


今日はニカラグアの北部にあるレオンという街を目指します。レオンってまたオシャレな名前だこと。

まずグラナダの町中からミニバスで首都マナグアへ。
うん、首都マナグアね。

私の中の中米BIG3のひとつですね。悪い意味で。残りの二つはホンジュラスの首都テグシガルパとグアテマラの首都グアテマラシティです。この3つは無事に過ごせる自信がないので完全にスルーさせていただ…あぁぁあああマナグアでバスの乗り換えをしなければなりません。ひー。

会った人達が口を揃えて雰囲気が悪かったと言っていたマナグア。あそこは一人でフラフラ歩くようなところじゃないよと。そんな中、中米に来る直前のドミニカ共で会った日本人男性から一人でマナグアを歩いたという話を聞きました。カメラ入れた荷物を持ってプラプラしたらしいです。そしたらね、4時間半後に強盗に襲われたんですって。揉み合いになって荷物奪われて、でも犯人を追いかけて逃げられて、近くの車に追いかけほしいと助けを求めたけどダメだと言われ、ふとミラーを見たら顔面血だらけだったそうです。

この話を聞いて「やっぱりマナグアやばす…」と思った後に「でも4時間半も一眼レフ持って歩けたんだからそこまでじゃ…」と思ったのも事実です。きっと彼のお散歩が4時間半で終わっていればこの街は一人で歩いても大丈夫な街になっていたんだろうから分からないもんですよね。

そんな噂のマナグアに到着しました。レオン行きのミニバスは同じターミナルにあるらしいです。らしいというかあってくれないと困ります。
バスターミナルと言っても道路脇に長細く続く駐車場のような所で、聞くとレオン行きはあっちだあっちだと遠くを指します。ひー。
もうね、脇目もふらずに一直線です。あのバスターミナルで一番殺気立っていたのは間違いなく私です。たった100mくらいなのに。

誰も近付くなオーラが功を奏したのか、誰も狙っていなかったのか多分後者ですが無事レオン行きのミニバスに乗り込み、マナグアを出発。そのバスの中から見たマナグアの街てです。

大きなビルぽっつーん。


バーガーキングぽっつーん。

食べたい。

おじさんぽっつーん。


あのですね、ちょっと見ただけですけどこの街の印象を伝えるならば“人が歩いていない”。これに尽きます。真っ昼間の首都でこんなに人がいないってすごく不思議な光景です。見ての通り道はキレイだし、整然としています。危険な雰囲気がするというより、この中で歩いてたらさぞかし目立つだろうなあと思いました。ウェルカム強盗です。

スルー正解だったな…とほっとして寝て起きたらレオンでした。

レオン大聖堂。


市場


驚いたことにレオンの観光写真がこの2枚しかありません。どちらかと言うとレオンスルーです。
いや、ここも雰囲気ある街なんですよ。ただ何をしていたのかと言われたら雨宿りをしていたとしか答えようがありません。


宿を出て5分、土砂降りののため長い時間屋根の下で過ごしました。
ただ、この雨は無駄ではなかったと言えましょう。なぜなら



雨に濡れた女子(全員かわいい)に写真撮ってーとお願いされたからです。ニカラグア、レベル高いです。

あとレオンの思い出と言えばこれです。

大聖堂のある広場に面した小綺麗なレストランで食べた一品。ニカラグアの名物を一皿に載せたニカラグアプレートです。トロトロの牛肉の煮込みも、ごはんに合う豆の煮込みも、バナナチップスの塩加減もパーフェクトでした。

デザートは屋台でお肉です。

こうしてみると男子もレベル高いですね 。肉以外もちゃんと見ておくべきでした。

中米編の途中であれですが、次回はリアルタイム報告します。
あれです。あれ言います。

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