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Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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いつも一緒だったのに・・・

ご無沙汰しております。
突然更新を断ってしまいましが、決してラオスの生肉に倒れていたわけではありません。
中国入りしていました。

中国入りしてから、なかなかブログがつながりにくかったのと、中国広すぎてどこに行くにも時間かかって余裕がなかっただけです。中国人のメイヨー攻撃にもニーハオトイレにも負けず、相変わらず元気に旅しています!

そういえば前回危険回避の話しを書いたらその翌日知り合いのアメリカ人に襲われそうになりましてね。
全然危険回避できてなかったです。バカですね。
しばらくは反省して心を20%程閉ざして旅します。

ではミャンマー編の続き!

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

バゴーの次に向かったのはインレー湖。
P3072994 (1)P3072994 (1)
注・直江津ではありません。

ヤンゴン→バゴーは近距離だったので、これがミャンマーで初めての夜行バス。道がひどいことになっているだろうと覚悟していたら・・・快適楽々!
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途中立ち寄ったキレイなパーキングエリア。
ヤンゴンでも見かけない設備とレベルのレストラン。
どうしてヤンゴンの道路を直さないかな。

しかし快適だったのもここまで。
いや道は問題ないんですよ。ひどいのは気温
インレーに近付くにつれ、とにかく寒さが増してくる。もうみんな毛糸の帽子かぶって、マフラーしてコート着て完全防備。それでも寒くて震えてる。



なのに冷房がガンガン効いてるってどういうですか。

バスの係員もガッチリ防寒してるって、冷房を消す気まったくないでしょ。
私もダウン引っ張り出して震えてましたよ。
でもいつのまにやら爆睡していたらしく「インレーだ!!」と叩き起こさた
朝4時
なにこの時間。真っ暗だし、寒い!極寒!!

バスを降りて客引きに囲まれるも頭働かない。。。
一人ポツンと立ち尽くしてました。

結局シェアタクシーで町まで行くことにして他に客が来るまで近くの食堂で暖を取ることに。
やっと体が温まり自分の荷物を見た時、我に返った。

寝袋バスの中に落とした。

やってもうた。バックパックの上につけてた寝袋がない。
前日バゴーでベランダ付きの宿だったので嬉しくて干したばっかりのふかふか寝袋。

ブンブンでカビだらけのベッドから守ってくれたね。アナタがいたから動物も見ず朝まで爆睡できました。
インドネシアの船でも尿臭漂うマットレスから守ってくれたね。アナタがいたからあの船底で爆睡できました。目が覚めた時には周り全員起きていて「日本人はよく寝るね」って言われたよね。

きっとこれからは多分バスの係員の防寒具として役に立つでしょう。
さよなら私の寝袋。


切ない気持ちを引きずりつつ、やっと宿に着いた。
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ひと眠りした後、インレーの町を散策。インレー湖のほとりにあるとても小さな町。
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川いっぱいに船がギッシリ。使っていないものかと思いきやみんな現役。わずかな隙間をぬって湖に出ていきます。これだけで職人技。

橋が工事中。
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代わりの橋(竹製)。
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地元の人達はスタスタ歩くけど、これが全く安定感なくて怖い。

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この子動けなくなってた。

川では洗濯と沐浴。
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好きだなぁ、こののんびしした町。

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ここでも結婚式に遭遇。

夜はインレー湖名物の魚(名前不明)を食べた。
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淡白な味かと思いきや、結構脂乗ってて食べごたえありました。
ポテトの置き方がやっつけなのはミャンマー仕様です。

こうしてインレー1日目終了。
明日はいよいよインレー湖に出陣です。

久々にブログ書くと、書き方忘れてしまってグダグダですね。
いや元々グダグダか。
ではまた!

更新しない間もクリックしていただいて本当にありがとうございます。これからもコツコツ地道に更新してくのでお付き合いいただければ嬉しいです。
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フィッシャーマンと幼稚園児と首長族

インレー二日目。

インレー湖をボートで巡ります。
参加者はオランダ人のおじさん。そしてタイ人だと思って英語で話しかけたら「あ、わたしそういうの全然ダメなんです」と思いっきり日本語で返ってきた、どう見てもタイ人にしか見えない日本人のおじさん。そして私。
ろまんちっくな湖にこの3人組で乗り込みます。
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インレー湖といえば漁師!
さかなサンとしては、漁師を見逃すわけにはいかないのです。
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湖に入った途端、噂の漁師が(はーと)

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これこれ!
この舟の漕ぎ方!
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片足で立ち、もう片方の足でオールを漕ぐ。

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そして両手で網を引く。

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なんというバランス感覚!
女の人も子供も、インレーの人たちはみんなこの漕ぎ方。

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たまにこんな人もいるけど。これ舟じゃなくて竹だよね。ただの竹だよね。

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この網カゴも独特。

湖面を叩いて魚を追っている人もいる。
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あぁ・・・湖の男ってステキ!!


と、ひとしきりうっとりしたところでインレー湖畔にある村へ。
ここで行われているマーケット。
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野菜や日用品や土産物、それから土産物や土産物なんかが売っています。
おばちゃんご飯タイムにごめんね。

そんなマーケットを素通りして、近くにあった幼稚園へ。聞いたら見学させてくれるというのでお邪魔してみました。
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初めは遠巻きに見ていた子供達。


数分後・・・


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距離感丸無視でカメラに突撃。
ぶれぶれ~。

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タナカ軍団大はしゃぎ。

ここには村に住んでる2~5歳の子供が来ているんだって。一日のスケジュールは日本の幼稚園と一緒でした。

そして最後に『ABC』の歌を披露してくれた。
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なにこのかわいさ。


メロメロになったところで子供達とバイバイして再びボートへ。
乗り場で見かけた親子3代。
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インレーにある有名なお寺。
お参りする人が金箔を貼っていくうちに団子上になってしまた仏像。女性はお触り禁止。
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インレー湖の奥地にある遺跡・インディン。
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この赤茶けた遺跡が素敵なのだが、傍らでこの遺跡をせっせと金色に塗る地元の人達。ミャンマーの人にとっては遺跡ではなく現役のお寺なのね。

そしていよいよ、首長族に会いに土産物屋へ
えぇ、ここインレー湖の土産物屋には首長族が常駐しています。
いいの、いいの、それでも。
会いたいんですもの。

が、船頭が突然「インディン行って時間がないからそのお店は行かない」と言い出す。
ちょーーーーーーー!!!なに言ってんの!!!!

オランダ人のおじさんも日本人のおじさんも「しょうがないか」と納得し始める。
ちょーーーーーーー!!!なに言ってんの!!!!

「首長族のお店には絶対行く!!!」と一人激しく抵抗。
だって申し込みの時ちゃんと行くこと確認したもの。船頭早く帰りたいだけだもの。
と、主張し続けた結果、無事行けることになりました。よしよし。


そこまでして会いたかった首長族。
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あぁぁぁぁ、本当に長いよ。
おばちゃんのナデ肩っぷりが余計首を長く見せてくれます。

首の輪っかを外して見せてくれたけど、かなりの重さにびっくり。首にもくっきりアザが残っていた・・・。楽じゃないね。

若い娘っ子はまだ普通の長さ。
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てか、ぺっぴんだなこの子。


そして最後に連れて行かれたお寺。
ここにいる猫がジャンプするので有名だとか・・・。

おもむろに始まったショー atお寺。
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え・・・。

以上、猫の普通のジャンプでした。


まぁこれ以外は本当に素敵なところでした、インレー湖。
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こうしてボートツアー終了。

大満足の1日を終えて町に戻ったら・・・火事!
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町中の人が見に来ていた。

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心もとないホース2本。
それからバケツリレーで火消していた。
そう、ここはミャンマー。

あとで聞いたら家が数軒燃えてしまったけど人災はなかったとのこと。
バケツリレーグッジョブ!!


中国の山奥に行ってました。ガッツリ山奥なのにガッツリ観光地化している中国に感服です。この国、なかなかやりよるわ。
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人生最悪の移動・・・からのバガン遺跡!

インレーでまったりのんびりしたかったものの、この後に待っているのは
バガン遺跡
ここは世界3大仏教遺跡の1つ。残りの2つ、カンボジア・アンコールワット遺跡とインドネシア・ボルブドゥール遺跡はすでに行ったので、これで制覇!と、ミャンマーで一番楽しみにしていた場所なのです。
インレーを2泊で切り上げ、いざバガンへ!

バガンまでの移動はミニバスが1本あるのみ。
夜明け前の真っ暗な中、ボロボロのミニバスに乗り込む。


・・・


・・・


今までミャンマーはもとより東南アジアを旅していて、どんなにガタガタの道だろうがギュウギュウ詰めの車だろうが、むしろ面白いと思ってやってきました。


だがしかし


だがしかしだ


このミニバスは本気でキツかった。

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座席間が狭すぎて足が下ろせず中途半端に斜めに座るしかない。
その姿勢から体勢を変えられず完全固定。
座面ボコボコ。
道もボコボコ。
もちろんエアコンなし。
窓を開ければ大量の砂埃。
通路までぎっしり人。

そして私の隣にはミャンマー人のばぁちゃん。
このばぁちゃんが全力で私にもたれてかかってくるのよね。
完全に体預けられてますがが私は背もたれではないんですよ・・・。

もうどうしてくれよう。
この状況で約10時間。
10時間の移動なんて短いと思ってたのに1分1秒がこんなに長く思えるとは・・・。

一緒に乗っていた欧米人は体が大きいからもっと大変そうで、乗って1時間後には「ボクは屋根の上に行くよ!」と颯爽と車内から出ていった。

2時間後・・・。
休憩で止まった時に見た彼は、ありったけの服を着込んで屋根の上で凍えていた。
インレーの夜は極寒ですよね。
彼の席にはもう地元の人がしれっと座っているので戻ることはできない。
「車内にいれば良かった」と半笑いで嘆いていた姿、忘れません。

彼の勇姿をご覧あれ。
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屋根の上で頑張ってます。
日が出てからは暑さとの戦いで、この時は肌が真っ赤になっていたっけ・・・。

とにかく車内も地獄、屋根も地獄なわけです。
休憩時間以外、身動きとれないまま10時間。バガンに着いたころにはもう体ガタガタでした。
エコノミー症候群になってはいけないと、できる限り足は動かすようにしていたんだけど、盲点だったのが肘!!

バスから降りた時、肘が、肘が・・真っ直ぐ伸びなーい。
えー!!
伸ばしてもすぐにヒョンッって折れ曲がっちゃうんだけどw
そういやずっと窓枠に肘付いたまま、ばぁちゃんの全体重を受け止めていたわ・・・。

もうホテルで温水当てながらリハビリですよ。
バガンでのんびりとか言ってる場合じゃなかった。

今、思い出してもこの移動だけは懲り懲り・・・。
後日、バガン→インレーをこのミニバスで移動した人に会いましたが、その人は翌日40℃の熱を出したと言ってました。もうみんなご愁傷様!

と、そんな満身創痍で迎えたバガンですが遺跡は素晴らしかったです。
(え、もうまとめ?ひどいね!)

いやぁ、バガンではおもしろおかしいことは特になく、炎天下の中、ひたすらチャリンコ漕いで仏塔巡りしていただけだったので。
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自転車乗った時も肘伸ばすと痛かった・・・。リハビリ、リハビリ。

3000近い寺院・仏塔が立っているので、もうあっちもこっちも遺跡、遺跡。
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こんな超ド級な遺跡が方々にあって、回ってるうちに、どこ見たのか分からなくなる始末。

かと思えば名前もない、地図にも乗っていない仏塔もたくさん。
そんな名もなき仏塔を見つけて、屋上に登ってぼんやりする至福の時。
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自転車で走った道。
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果てしなかったー。

川沿いもステキ。
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そして夕暮れどき。
遺跡から夕日を見るため、たくさんの人が眺めの良い遺跡めがけてやってくる。
私も夕日を見ようとせこせこ自転車を漕いでいた時「こっち、こっち」と遠くから手をふる人が。
近づくと、この遺跡で夕日見れるよ、とジェスチャーで伝えてくるミャンマー人の夫婦。ここの遺跡を管理しているらしい。
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そして屋上に登らせてもらった。
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良い夕日だった。

夕日を見ている間、管理人の夫婦はコーヒー入れてくれたり、おかずを出してくれたり、とても気を遣ってくれた。

うん、分かってたんだ。
それに対してお礼をしなければいけないこと。
それを期待されてること。

おばさんに「いつもどこで寝ているの?」ってジェスチャーで聞いたら、「あそこ、あそこ」と指差したのは遺跡のすぐ横にあったこの場所だった。
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「夜もここで過ごすの?」と聞いたら「うん、うん」って。小さな鍋には、さっき私に出してくれた卵だけ煮たおかずが入っていた。

「いい夕日を見せてくれてありがとう。コーヒーもおししかった。」と伝えて、少しのお礼を渡して帰ってきた。


狭いバスに乗る時は肘も注意!!
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ぽぱ

バス移動の傷を癒すため、結局バガンには5泊もしてしまいました。

その中の1日、聖なる山と呼ばれるポパ山に行くことに。

ここ写真で見る限り、めちゃくちゃかっこよい山なのです。

【バガンからポパまでの道のり】
1.宿→バスターミナル(BT)
馬車(ここでは馬車も一つの交通手段)の運ちゃんにBTまで行くよう頼んだら「そのバスここに来るから待ってたらいいよー。バス通ったら教えてあげる」と言われる。どこまで優しいんだミャンマー人。待ってたらその馬車を貸し切りに来た日本人老夫婦がいて「せっかくだから馬車乗ってみたら」とBTまで乗せてくれた。どこまで優しいんだ日本人。

2.BT→チャウパダウン
BTで日本人2人(社会人ドロップアウト男&大学生)に出会う。ポパまでの直通バス探すも見つからず。ヤンゴン行きの長距離バスに相乗りさせてもらい途中のチャウパダウンで下ろしてもらう。おしぼり、水付き。ラッキー。

3.チャウパダウン→ポパ
バスを降りると社会人ドロップアウト男がなぜか馬車と値段交渉を始める。車で40分かかる距離を馬車で行ったらどんだけかかるのかと。なんか面倒なので、場を離れバスターミナルを探す。道を教えてくれたバイタクのおっちゃんに「オレが連れてってあげるよ。でもバスで行きたいならそれでもいいよ。」と言われる。どこまで商売っけないんだミャンマー人。バイタクだと2人で往復5000チャット。あら安い。ティーショップ(ただの安食堂)の店先で揚げたてのパンを食べながら、他の日本人が来るのを待つ。馬車との値段交渉を諦めた彼は乗合バスで、私と大学生はバイタク3人乗りで行くことに。片手にパンを持ちながら颯爽と風を切るのはとっても気持ちよかった。しかし、そのパンの代金を支払っていなかったことに気付いてしまった食い逃げ犯、35歳春。


走り初めて20分程。運転手が「ほら!」と指差す。
そこには・・・

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うわうわ、これよこれ!
写真だといまいちなのが残念だけど、見た瞬間「おーーー!!!」と二人声を合わせて叫んでしまった、これがポパ!
突然現れるこの真っ直ぐに切り立った山。かっこよすぎる!!

山の上にはお寺。
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急な階段をぜーはー言いながら頂上に登る。

頂上。
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あ、あれ・・・。

めっちゃさびれてる・・・。ミャンマー人で溢れていたゴールデンロックと大違い。誰もいないよ。
外見すごすぎて、中は残念な感じ。

途中で見かけた像。
「誰、この菅原文太ー!」とか言ってたらここで修行をした偉いお坊さんらしい。
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ドスききすぎてるわ。

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頂上いてもこんな写真とるくらいしかやることない。

はい、ポパ終了ー!

振り返ってみても写真全然撮ってなかった・・・。
かと言ってガッカリポイントは頂上なだけで、ここは外から眺めている分には相当心踊る場所です。あの姿見るだけでも行く価値アリ。

あ、チャウパダウンに戻ってパンの代金支払いに行きましたよ。
食い逃げ犯にはなりたかないもの、35歳春。
お店の人、全く覚えてなかったけどね!


あーあの揚げパンおいしかったな。
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ミャンマーで船に乗る

今日はバガンから次の目的地マンダレーまで船で移動した話です。
船、好きだね!

ミャンマーにも船移動が可能なルートがあったんです。
じゃなくてだけどね。

このルートには外国人専用船と地元の人向けのスローボートが走っていて、私が乗ったのは外国人専用船。

え、意外だね。
スローボートに乗るかと思ったあなた、私もそのつもりでした。
が、しかし私がミャンマーにいた3月は乾季ど真ん中。
川が枯れ果ててたんですよ。カラッカラにね。
このスローボート、乾季に乗るとエライ目に合うらしい。
実際、港を出て10分後に座礁したとか、港の目の前で1日停泊とか意味分からないくらいスローらしい。
そして地元の人すら乗っていないらしい。
ということで、さすがにやめました。

私、外国人だからね!専用船乗っちゃうわ!

出発は朝4時。本当にミャンマーの移動は朝(というか夜中)の移動が多い。人通りも少ない(というか全くない)から若干怖いんです。
宿の前にいた馬車で港まで移動。聞いたら一晩中馬車の中で寝てるんだって。港まで向かう途中も、バガンであった管理人夫婦のような家(とは呼べないような家)で寝ている人をたくさん見かけました。
本当にミャンマーは周辺各国と比べて貧困度が高いなと思います。
てなことをしんみり考えてたら、馬車の運転手による大セクハラ発言大会が始まりましてね。
本気で不愉快でした。あー今、思い出しても不愉快!
港に着いた頃には私ブチギレてました。

さっさと荷物降ろして船に乗り込む。
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そりゃ真っ暗さ。朝4時だもの。

外国人専用と謳うだけあって、まぁまぁキレイです。
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でも実際は天然リクライニング(もちろん元には戻らない)だったり、肘掛けぶっ壊れていたり、まぁそんなもんです。

乗客は私入れて4組。すくなー。
そして謎のミャンマー人。多数。

あれ、これは外国人専用ではなかろうか・・・。

気のせい、気のせいと邪念を振り払いながら甲板へ。
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出発直後から少しづつ夜が明ける。

そして朝日が上り、川面が虹色に。
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やっぱり船から眺める朝日は美しい。


ここまで見て爆睡タイムへ。
起きたら、洗面所は洗濯するミャンマー人に独占されてました。
甲板もこの通り。
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手すりには洗濯物。

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椅子にも洗濯物。

船内はミャンマー人の子供が走り回ってます。
気のせい、気のせい・・・。

船からはずっと川のそばで暮らす人々の生活が見えました。
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ロンヂーを干している。

川なので大きな変化があるわけではないけれど、たまにこんな子供たちを見かけると嬉しくなる。
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ミャンマーらしく、たくさんお寺も見えた。
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そしてこの船に乗って一番びっくりしたのが、突然もう一艘の大型客船が近づいてきて「まずい、まずい!ぶつかる!」と思ったら、ドーン!!


でも、これわざとだった・・・。

私たちの船に乗ってた検査官(?)が大型客船に乗り移るために接近してぶつかる。おじさん、ヒョイと移動。
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バイバーイ!
て、なんて適当!!港寄ろうよ!!

しかもこの10分後、港寄ったからね。そして港に寄った目的はバナナ(一房約100円)を売るためだったからね。係員がやってきて「今からバナナ売るけど買わない?」って乗客一人一人に訪ねてたけど、誰も買わんがな!

そんな不思議だらけのミャンマー船でした。


朝日を見たはずのこの船で、今度は夕日も見ることに。
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やっぱり船から眺める夕日は美しい。

そんなこんなでバガンを出て約14時間。座礁することも、無駄に1泊することもなく、無事マンダレーに着きました。
そして謎のミャンマー人たちも一緒に降りましたとさ。
全然外国人専用船じゃなかったのは気のせいだよね!!


リアルタイムではチベット自治区です。多分1週間ほどネットのない世界に行ってきます。最強に楽しみな場所です!!
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