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Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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戦場にかける橋

お久しぶりです。生きてます。

いつの間にやら1ヶ月以上も更新が止まってしまいました。
私は部屋で寝転びながら2~3時間かけてブログを書くという旅人には向かない方法でこれを書いているため、宿でWI-FIが使えないと更新ができないということが嫌というほど分かりました。ネットカフェでブログ書くの無理・・・。
しかもリアルタイムと離れれば離れるほど、なんか気持ちも盛り上がらず、もうこんなブログ・・・とか思う時もあるのですが、更新しない時でもコメントいただいたり、ランキングに投票していただいたり、友達に見てるよーと言ってもらえると嬉しくて、また書いちゃおー!と思ってしまいます。単純人間。
とにかくちゃっちゃと中国編に突入したい。←1ヶ月前も言ってたね!
がんばります。
ではタイ編の続き~。


バンコクは1週間も滞在していたわりには

こんな写真とか
P4015528P4015528.jpg

こんな写真とか
P4015531P4015531.jpg

こんな写真しか残ってませんでした。
P4015533P4015533.jpg

どれだけ私が吉野家に対して熱い気持ちを持っているかお分かりいただけかと思います。
これ吉野家じゃなくて牛野屋だけどね!


でも1つだけ観光したんでその話をしたいと思います。

P3315340P3315340.jpg
出た!また電車!!

ここは第二次世界大戦中、タイとビルマ(現ミャンマー)をつなぐ泰緬鉄道を建設するため、日本の捕虜となった連合軍、タイ、ビルマ人たちが劣悪な環境で強制的に働かされ10万人近い死者を出しながら完成させた路線です。日本人としては胸が痛くなる話。
そしてアカデミー賞をとった「戦場にかける橋」という有名な映画の舞台になった場所です。
現在はミャンマー国内の路線は廃線、バンコクのトンブリー駅(旧名バンコクノーイ駅)からカーンチャナブリーを通ってナムトク駅まで列車が通ってます。

というわけでトンブリー駅。*この駅、中心地から離れているためタクシーで行ったのですが、2度違う場所に連れていかれました。いくら地図を見せても分かってもらえず、そういえば旧名があった・・・と思い出し『バンコクノーイ』と言った瞬間、すぐに分かってもらえました。誰もトンブリー駅なんて名称使ってないよ。。。
P3315341P3315341.jpg

P3315343P3315343.jpg
混んでいるかと思いきや、このローカル具合。いいね!

P3315349P3315349.jpg
世界の車窓からタイ編。延々とこんな感じである。

タイの駅ってきれいな鉢植えが飾ってあるところが多い。
P3315357P3315357.jpg

P3315360P3315360.jpg

そしてメインのクウェー川にかかる鉄橋に差し掛かる前の駅に着くと・・・
P3315374P3315374.jpg

うわー!なにこの人ごみ!!
P3315376P3315376.jpg

一気に満員電車です。
そう、今やここは観光名所。このメイン部分しか乗車しないツアー観光客であふれてます。
そうですか、そうですか。

私が一人で座っていたボックス席にも人がなだれ込み、20代完全フルメイク・タイ人女子4人組がやってきました。うん、ボックス席は4人がけだから一人多いよね。

ま、そんなことお構いなしにギュウギュウ詰めで座り、私の荷物が邪魔だと言われ、そしてキャーキャー言いながら撮影会が始まりました。まったく景色見る様子なし。何パターン撮ったら気が済むんだい。

それより橋だよ橋!
P3315385P3315385.jpg
これがクウェー川鉄橋。

歩いて渡ることもできるので、線路脇には避難スペースが。
P3315384P3315384.jpg

この鉄橋を渡り終え、またしばらく走ると
P3315462P3315462.jpg
チョンカイの切り通し

P3315428P3315428.jpg
アルヒル桟道橋など工事の難所を通ります。
川沿いにはゲストハウスがたくさん。
今やこんなにたくさんの人がやってくる観光名所になりました。これが平和・・・なのかな。

そして後はのどかな風景。
P3315391P3315391.jpg

P3315402P3315402.jpg

もちろん大騒ぎ女子たちは橋が終わったらさっさと降りていきました。
その後、私の前に来たのはこんな子・・。
P3315412P3315412.jpg
そうだよね、景色見るの楽しいよね。

バンコクを出て4時間30分。
P3315473P3315473.jpg
終着ナムトク駅。

で、駅で数十分待機した後、そのまま同じ電車に乗ってバンコクへトンボ帰り。
カーンチャナブリーの近くには博物館やゲストハウスがあるので1泊してゆっくりするのもいいかと思います。というか、私も1泊するつもりで行ったのですが、急遽人と会う約束が出来たため日帰りに。
P3315484P3315484.jpg

P3315498P3315498.jpg

P3315509P3315509.jpg
本日2度目の鉄橋。

これでバンコクの観光はおしまいです。はやっ!
電車の話も当分出てきません。(あれ、今ほっとしました?)
次回からはラオス編です!!


更新しない間もクリックしていただいて本当にありがとうございます。なんか申し訳なくてランキングやめようかと思ったんですが、もうちょっとだけ続けさせてください。
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ラオス国境越えby徒歩

マレーシアからタイに陸路入国したためビザなしで滞在出来るのは15日間。
そろそろビザが切れるので出国しなきゃなと思い、ラオスに向かうことにしました。ラオスの北か南か・・・迷った挙句、南に決定。なんだかのんびりしてそうだったから。

私、ラオスに行くの初めてです。
世界一周に旅立つ前、とても楽しみにしていた国のひとつでした。


・・・でした?過去形。


というのも東南アジアを旅している間、宿で欧米人に会うたびラオスについていろいろ聞いてたらいまいち楽しみではなくなってしまったんですよね。
例えばクスリとかクスリとかクスリの話ですね。

私、クスリに関しては片足の指1本突っ込みたくない世界なんです。
35歳にして「東南アジアを旅してクスリやっちゃいました、てへっ」とか恥ずかしくて日本帰れないです。
おてんとさまに顔向けできないです。

まー私は関係ないからいいやって聞き流してたんですけど、スペイン人の女の子から、警察に宿踏み込まれて関係ない人まで巻き添えくって、パスポート返してもらうのに500$賄賂で払ったという話を聞いてから、ラオスに対する情熱がだだ下がりしてたんですよねー。


でもビザ切れちゃうから行くけどね。
バンコクのバスターミナル。
DSC_1035.jpg
これぞアジアの混沌とした空気。
バスターミナルはほとんどタイ語の表示しかないので、いろんな人に聞いてやっとチケット買えました。

確か20:30頃のバスで、10時間位かけてバンコクから国境の少し手前にあるウボンラーチャターニーという街まで行くバスでした。このウボンラーチャターニーからラオスのパクセーという町まで国際バス(国境でバスを乗り換える必要がない)が出てるので、それに乗ろうという計画です。

バスは私以外、全員現地人。最後の最後まで旅人との遭遇率低かった。。。

でもね、このバスめちゃくちゃ快適なんです。
考えてみたら長距離バスに乗るのはミャンマー以来。
ミャンマーのバスと比べると雲泥の差快適

で、その結果どうなったかというと・・・









寝過ごしました。

気づいたらウボンラーチャターニーのバスターミナル過ぎてた!
てかウボンラーチャターニーが終点だと思ってたらそうではなかった!
余裕で爆睡してた!


わー!どうしよー!とプチパニック。
ちょうど、どこかのバスターミナルに着いたので周りの人に聞いたら、ここで降りろと言う。
で、降りた途端、客引きに囲まれる。
「ウボンラーチャターニー・・・パクセー・・・ラオス・・・」と力なく呟いてたら「いいから、このバスにそのまま乗っとけー!」とまさかの客引きに追い返される展開。

で、また荷物持ってバスに戻りました。
周りの人もさっきは勘違いしていたようで、このまま乗ってればいいよと言ってくれたので、何がなんだか分からないが身を委ねることに。←あきらめが早い。

そうして再びバスが走り始めてしばらくすると突然タイ警察がバスに乗り込んできてIDチェックを始めました。私はパスポート見せて何の問題もなかったのですが、7~8人現地の人が連行されて行きました。不正出入国の取り締まりだと思います。(通路を挟んで隣に座ってた人もIDカードの下にお金隠してて渡そうとしてたけど、警察官は受け取っていませんでした。やるなータイ警察!)

急に人が少なくなってガランとなってしまったバスがその後到着したのはチョンメックという国境の町。
そう、このバス国境まで行くバスでした。
実は寝過ごしてラッキーだった。
DSC_1039.jpg
バスターミナル。
バスで一緒だったおじさんがイミグレまで連れて行ってくれるというのでバイタクに乗ってしまったが、めちゃ近かった。歩いても10分位。

P4035543P4035543.jpg
タイ側イミグレ。

DSC_1041.jpg
出国審査が終わってラオス側までとことこ歩く。
*タイ↔ラオス国境を歩いて渡れるのはここだけらしい。

あ、あれ・・・
P4035546P4035546.jpg
ここはラオスでいいのかな?


な、なんだろうな・・・


ゆるいぞ!この空気、国境とは思えないほどゆるいぞ!
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タイから数十m歩いただけなのに、全然違う空気感。

で、気づいたらラオス側のイミグレ通りすぎてたー。
これは簡単に不正入国できるぞ。
もうラオスがどんな国か分かってきましたw

この大型バスが乗るはずだったウボンラーチャターニーから出ている国際バス。
P4035549P4035549.jpg

乗れなかった私は地道にソンテウというトラックの荷台を改造したギュウギュウ詰めの車に乗ってパクセーへ。
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でもミャンマーのソンテウよりマシ。←こんなこと言ってるから寝過ごすわけだ。

1時間程でパクセー到着!
あー無事着いて良かった!
P4035564P4035564.jpg
こう見えてもラオスで2番目に大きい都市。
いやーほんとなんもないところでした。

ビアラオ飲むくらいしかやることない。
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こうしてビアラオに溺れる日々 ラオスでのゆるい日々がスタートしました!


前回久々の更新だったのにも関わらず、たくさんクリックしていただきありがとうございました。また地道に這い上がっていきたいと思います(*’ω`*)ゞ
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