プロフィール

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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ラオスの世界遺産に行ってみようか

無事ラオスに入国した翌日、向かったのはチャムパーサックという町。

ここには世界遺産になっているワット・プーというヒンドゥー教寺院跡があります。

ラオスの世界遺産
違った意味で期待大。

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だってこの町・・・。
期待できる。

世界遺産がある町とは思えないのどかさ。
観光客もほとんど見かけず、宿に泊まっていたのは私一人。
ラオビア飲むしかないっす。

次の日、宿で自転車借りて遺跡に向かいました。
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のどかですね。

途中で焼き鳥買いました。
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おいしそうでしょ。
だって、めちゃくちゃおいしかったからね!
ガスがないから炭火焼きが当たり前。ニワトリも放し飼いで道端のあちこちを歩いている。私たちが便利さと引き換えに失ったおいしさがここにはありました。

そして炎天下の中、自転車を漕ぐこと1時間。遺跡到着!
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これ、正面入口。さっきから同じテイストの写真ばかりなのは私も気付いています。

さぁ中に入ってみましょう。
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*中は自転車禁止です。この人はここで働いている人ですね。のどかですね。

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南宮殿と北宮殿。驚きの崩れっぷりです。廃墟に近い。

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道もこんなんですわ。

そして急階段を登り本殿へ。
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土産屋があるものの見向きもされません。

そして本殿。
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こじんまり。でもなかなか雰囲気が良い。

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彫刻も美しい。

働いている人たちは木陰でおしゃべり中。見向きもされません。
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本殿を横から見た図。
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あれ・・・ちょっとおかしい。

拡大してみましょう。

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うん確実に縦に割れてるね。縦にね。

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これは後ろから見た図。もうなにがなんだか。

聖水が出ている場所。
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バラバラ・・・。
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端々にラオスらしさが見て取れる遺跡。私、好きですここ。
だって、人いないし。写真見て気付いていた方がいたらするどい。従業員以外いないんですわ、人が。
遺跡独占です。
世界遺産独占です。

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アイスクリーム屋さんも暇そうだー。

好きなだけ遺跡眺めて、ぼんやりして過ごしました。
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最後にやっとタイからの団体客がやってきた。
改めて見るとタイ人って派手だよねー。

予想通り期待を裏切らない遺跡でした。

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帰りの道のり。
*同じテイストの写真ばかりですが、全て違う場所で撮影しています。あしからず。


旅に出てから初めて残金を確認してみました。予想の倍、使ってました・・・。どうしましょう。
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ハンモックとビールと私

今まであまり触れたことがなかったのですが、私は島が大好きです。
あれです、島ガール

ガールじゃないけど。

特に日本の島が大好きです。海外の島はトロピカル度が高いんでね。
地味な漁村があるような島が好みです。

今回はそんな私がラオスの島に行ってみた話です。

ラオスに島・・・

そもそもラオスには海がありません。
東南アジアにおける埼玉みたいなもんです。

でも川があるんだな。
そうメコン川。←まさにこんな色をした川です。
その中洲にシーパンドンと呼ばれる4000あまりの島が浮かんでいる場所があります。

チャムパーサックからボート→バス→ボートを乗り継いで向かいます。

最後に乗ったボート。
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バックバックだらけ。
もはやこの島、バックパッカーだらけの島になってます。
こんな集団でバックパッカー見るのはカオサン以来。

数年前までは電気も水もなかったというこの島ですが、今は電気、水はもちろんのことWi-Fiも携帯も繋がるようになってます。
これも欧米人バックパッカーのみなさんのおかげです。
日本人って不便さもひとつの魅力として考えるけど、あの人たちそこらへん一切理解しないものね。
自分達の過ごしやすい環境を作ることにかけては素晴らしく主張し続けますから。
そのうち温水シャワーも出るようになるんじゃないかと思います。

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ボートからの景色。おだやかー。

島に着いてから宿探し。ここで譲れないのは川沿いのバンガロー。何軒か探して無事GET。1泊約400円。
そして始まるシーパンドンでの日々・・・。

部屋のドアを開けると目の前はメコン川。そしてハンモック。
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そのハンモックに揺られながらラオビアを飲む。

昼間の風景
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夕方も本読んだりパソコンしたりビアラオを飲んだり
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そして夕日を見る。
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日が沈んだ後もハンモックに揺られ続けて
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夜になる前のメコン川を眺める。
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夜になったメコン川が見えるレストランに行ってメコンフィッシュを食べるwithビアラオ
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・・・

・・・


こんなことしてたら5日経っていました。


ラオスマジックこわー。
時が完全に止まっちゃってますね。


5日間ほとんどこんな生活だったんですけど、1回だけ散歩しました。(それ以外は徒歩5分圏内しか動いていないという・・・)
島に滝があるというので歩いて見に行きました。みんなレンタサイクルで行くみたいです。絶対そっちの方が正解です。
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こんな道をひたすら歩きます。

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暑い。

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デット島からコーン島に渡る橋。昔は鉄橋として使われていた。

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今は子供達の通学路。

橋を渡った後も歩く歩く。
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やっと着いた滝!
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涼しくて爽快。

でも滝より気になったのは、滝のすぐ脇で橋作りをしていた人達。
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職人である。
しかし何のための橋なんだろう・・・。


以上、観光でした。


このままここにいると、夕日を同じように私もメコン川に沈んでしまいそうだったので、5日目の朝、島を出ることにしました。
港までの道のりを歩いていると遠くから「○○○!」と私の名前を呼ぶ声が。
は?こんなところに知り合いはいないのだが?と思いながら振り向くと、

ボルネオ島で会ったフィリピン人のジョニエルが立っていました。
そうポーリン温泉でピチピチの短パンを履いていたジョニエルです。
*ご存知ない方はコチラをどうぞ。

1ヶ月半ぶりに会ったジョニエルは、ベトナム人がよく被っている笠(あの三角の帽子です)を被って立っていました。

ちょwwあんたwwww

ここラオスですけれども。

私、やっぱりあなたには勝てません。
しかもこの日が、実は前述のジョニエルの事をブログに書いた翌日で、会った瞬間「やばー!ブログ読まれた!!」という訳の分からない動揺をしてしましました。日本語分からないっつーの。

そんなジョニエルは旅人でもなんでもなくて、きちんと働いている人です。今回もたまたま休暇を取ってシーパンドンに来たそうです。偶然ってすごいね!


オリンピック選手がみんな年下で眩しいです。
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いまさらソンクラーン

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いきなり不埒なベッド写真ですみません。

シーパンドンを出た後、ラオスの首都ビエンチャンまでバスで移動した時の写真です。
スリーピングバスと言って、座席の代わりに寝台が付いているバスだったので、さぞかし快適と思いきや、1m幅のベッドに初対面の人と一緒に寝なければいけないという不埒なバスでした。
私はカンボジアでボランティアコーディネーターとして働くドイツ人の女の子と相ベッドだったのでまだ良かったのですが、男同士とか悪夢ですよ・・・。

真っ直ぐ上を向くことも出来ず、寝返りも打てないまま13時間。

そんなバスに揺られてビエンチャンに着いたものの、ラオスの首都だけあってこれと言って見どころもなく、やはり期待を裏切らない街でした。

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ブッダパークだけは行ってきました。
この公園を作った人の頭の中はこんなワールドが広がってたんだろうな。なかなか愉快な人だ。

1泊だけして次の日バスでタイに再入国しました。(今日はサクサク飛ばします)
国境を超え、バスを乗り換えた時、よく日に焼けた、サングラスをしているタイ人のおじさんが隣の席だったので、”サワディカー”と挨拶をして座っていたところ、10分後「あんた日本人!?」っていきなり日本語で話しかけられました。
おじさん、タイ人じゃなくて日本人でした。

でも「オレ、日本人と喋るの嫌なんだよ!!」って言われたので静かにしていたら、その後おじさん延々と話しかけられました。あまのじゃくめ。
昔、散々旅をして遊び歩いていたそうですが昭和40年代に環境系の会社を立ち上げ大成功。全国に支店出すまでなったけど50代で引退。全部子供達に財産渡して、タイに移住してきたそうです。
旅人の鏡ですね。

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ご飯ご馳走してくれた。タイ料理うまー。


そんなこんなでチェンマイ到着。(飛ばしますねー)

そう、チェンマイ

チェンマイといえば・・・あれですよね。


え・・・書いちゃう?あれについて書いちゃう??
賞味期限切れまくってるあの話題について書いちゃう??



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はい、ソンクラーン

祭りと時事ネタはリアルタイムじゃないと恥ずかしいね。
テンション下がりきった状態で書くのって恥ずかしいね。


説明させていただきますと、ソンクラーンはタイにおける旧正月に行われる水かけ祭です。容赦なく水をかけ合うというシンプルイズベストなお祭りなのです。
今年は4/13~4/15に行われました。このお祭り、タイを始めラオスやミャンマーなんかでも行われているのですが、中でも一番の激戦区がここチェンマイ。ということで乗り込んできたわけです。

普段はこんな穏やかな街並みなんです。
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しかしこの街が修羅場と化すのです。
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宿から一歩、外に出ると隣の家のおばちゃんからバケツでバッシャーンと水をかけられ、大通りに出ようとすれば、はしゃぎ倒している欧米人(金に糸目をつけず超強力な水鉄砲を持っている一番厄介な人達)にブシューッと水をかけられ、大通りに出ればトラックの荷台からドバドバーッと氷水をかけられ(心臓をやられて死にそうになる)、人生で一番水浴びました。


が、これが楽しい!!!
3ヶ月半経って記憶が薄れつつあったのですが、今日久しぶりに写真を見たら思い出しました。

私、キャッキャキャッキャ言ってたわ!!

そして夜は屋台でキャッキャキャッキャ言ってたわ!!
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夜まで水かけ合ってると風邪ひくから注意ね。
夜は屋台でビールを飲みましょう。

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カオソーイ。チェンマイの名物麺。マイルド系のカレースープ味。
期間中、何杯も食べた。

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SUSHI

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チキンライスじゃなくてダッグライスだったかな!?

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一番美味しかった一品。(名前忘れた)
周りがカリッカリに揚げてあって、アブラーの私にとっては幸せ度120%。二日連続同じもの食べた。



あぁソンクラーン満喫!!

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祭りの写真より食べ物の写真の方が多いのは、水に濡れてしまうと嫌なので祭りの間カメラを持ち歩かなかったからです。誤解のないように。



次の祭りは・・・トマト投げ!!の予定でしたが、完全に間に合いません。
来年行こうかなー。(゜ロ゜)エ!来年!?
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映画『プール』の舞台になったゲストハウス

突然ですが、みなさん『プール』という映画をご覧になったことがありますか?
小林聡美さん主演、小さなプールがついているチェンマイのゲストハウスが舞台になっています。
『かもめ食堂』や『メガネ』『トイレ』などの映画と同じ雰囲気を持つ、のんびり穏やかな気持ちになれる映画です。(映画の公式サイトはコチラ)

私はもちろん見ました。
というか舞台挨拶を見に行きました
人生初ですよ、映画の公開初日に舞台挨拶見に行ったの。
だって加瀬亮が見たかったから(はーと)
という至って純粋な動機です。ピュアです。

好きなタイプってどういう人?って聞かれると、いつも広島の前田(智)か中日の井端か谷繁って答えるんですけど、実は加瀬亮も好きです。
でも実際、生で見た加瀬亮の細さに唖然とし「とうてい敵わない」という訳の分からない敗北感を味わって帰路についたのを覚えています。

それはさておき、この映画に出てくるゲストハウスが素敵なんですよ。風が吹き抜けるオープンなキッチンとリビング、そこに集まる人たち、美味しい食事。
うっとりする反面、こんなゲストハウス実際ないわー!って思っていたら実在していました

エイズ孤児たちが暮らす施設を運営する団体『バーンロムサイ』がつくった『hoshihana village』。それが、あの映画が撮影されたゲストハウスでした。
*以前はゲストハウスもバーンロムサイという名称でしたが、昨年変更したそうです。

そんなわけでソンクラーンを終え、チェンマイ郊外へ。

入口を抜け、中に入るとそこには
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これこれ!!
映画で見たー!!

そして私が泊まるのは『土の家』というコテージ。
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なになに!この素敵ハウス!!
土の温もりと差し込む光、自然を存分に感じられる部屋。
私、普段部屋の写真とか撮らないんですけど、大興奮で連写です。
この部屋、ボランティアで来ていた大工の男の子が一人で1年かけて作ったんだって!素敵男子め!

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部屋の備品もこの通り。蚊取り線香からキンカンまで勢ぞろい。かゆいところにも手が届くサービスとはこのことですね。
携帯電話も1台渡されます。

外にはキッチン。
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土の家では火が使えないんですが、レンジや冷蔵庫はあるので簡単な調理なら出来ます。

ポーチ部分も全て土で作ってある。
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なんという居心地の良さ。

ここに到着して20分。すでに後悔しています。
なんで2泊だけにしてしまったんだーーー!!!

この部屋は1泊1部屋1300バーツ。(約3200円)*2連泊以上の値段です。1泊のみだと1950バーツ、6連泊以上は1040バーツです。
一番安い部屋なんだけど、それでもバックパッカーにとっては痛い値段です。だから2泊だけにしたんです。でもね、ここに来たら全く高いなんて感じなかった。むしろ安いわ!リゾート系ホテルに何万も払うなら、ここで1ヶ月暮らしたい。

他にも3つ違うタイプのコテージがあって、そっちも見せてもらったんですがこれまたびっくりするくらいセンスの良い部屋で(センスが良いというホメ言葉しか出てこない私がセンス悪いですが)、一生に一度でいいからこんな家住んでみたいと思えるような造りでした。
映画に出てきた部屋もそのまんま。いまにも加瀬亮が出てきそうです(はーと)

部屋でくつろぐのもいいけど、このプールも最高なんだな。
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一人でプカーッと浮いていると、体の中から何もかもが流れ出ていく気分になる。

夜はプールのそばにあるダイニングで食事。
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豚肉のバジル炒め。
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タイで食べた食事の中で一番おいしかった。


翌日、子供達の暮らす施設と数日後にオープン予定のショップを見学させてもらいました。
すぐ隣の敷地に施設はあります。そこには元気にはしゃいで遊ぶ子供たち。開設して3年間はエイズを発症して亡くなる子供たちもいたそうですが、抗HIV療法のおかげでこの10年間一人も亡くなることなく生活しているそうです。医学の進歩とそれを支える人たち、そして毎日決まった時間に必ず薬を飲まなきゃいけない子供たち、みんなの力があってこその結果だと思います。
でも大人になって独り立ちした時、周りの目があって薬を飲み辛かったり、時間を守れなかったり、そういう問題があることも教えてもらいました。また耐性ができてしまって、別の薬・・・となっても高価なため購入が難しいということも。
ここは日本人が運営しているNPO法人なのですが、寄付金だけに頼らず、ゲストハウスの運営など収益を得られる方法をちゃんと考えていて、とてもしっかりしているなという印象を受けました。収益のためだけではなく、子供たちが将来働ける場所として考えられているのも素晴らしいところ。
今度はショップの前にカフェも作って、気軽に立ち寄れる場所もつくるみたいです。素敵カフェ誕生です。

実は東日本大震災の後、寄付金が激減して他の収益がなかったらつぶれていたかもしれないという話を聞きました。三宅島に行った時にも似た話を聞いたことがあって、火山で死んでしまった森(本当に灰色の森になって、木が全部枯れてるんです)への植林活動を支援してもらってたんだけど、打ち切られちゃうかもしれないって。多分寄付活動が全部東日本の被災地にいってしまうだろうって。
やっぱり自分たちで生み出していく力って必要だなって改めて思いました。

ちなみにボランティアできないか聞いたところ(←本気で考えた)、現在、タイの福祉法人として運営しているので例え短期間だとしても観光ビザではボランティアできないそうです。

よし、また宿泊客として来よう。


その後は自転車を借りて近くの市場まで。
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途中の景色。山や畑が広がっていて、日本の田舎みたい。

小林聡美も買い物していた市場。
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おいしそうなものがいっぱいあって迷う迷う。

そして買ってきたお惣菜で夕ご飯。
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一人パーリータイム。

やっぱり休息って必要だね。

毎日が休日なんだけどさ、贅沢なんだけどさ、旅を続けることに時々息苦しくなる時もあったりするわけで・・・ってなことも素直に言えてしまうくらい、心がまっさらになりました。ピュアです。

私にとって、とても大事にしたい場所になりました。

と、同時に施設で暮らす子供達にとっても、ここはとっても大切な場所なんだろうな。
あの子たちにとっては、ここが実家なんだものね。
ずっとずっとここに残っていなきゃいけない家なんだと思います。

バーンロムサイについてはコチラ
hoshihana villageについてはコチラ
をどうぞ。


小原さんに泣いた!三十路がんばれ!!
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托鉢ビジネス

チェンマイから再びラオスにやってきました。ルアンババーンです。なんか勢いある名前だよね。
覚えにくくて”なんちゃらバパーン”ってずっと呼んでたけど。バパーンなのかパバーンなのかもよく分からなかったけど。

でもここラオスで一番有名な町。多分。
町全体が世界遺産に指定されています。
確かに他の町では見かけなかった欧米人の奥様方や日本人のおばさま軍団が、この町にはたくさんいるいる。シャレオツなカフェやレストランもたくさんあって、通りはゲストハウスだらけで、何が世界遺産なのかいまいち分かりませんが、過ごしやすい町なのは間違いないです。
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シャレオツなカフェが立ち並ぶ写真を探してみたんですが、こんな何を撮りたかったのか理解不能な写真1枚きりしか見つかりませんでした。

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このお寺は見ごたえあった。壁のモザイクも見事。

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通りでゴムだんして遊び小学生。懐かしっ!

夜はナイトマーケットが開かれて、雑貨やらアクセサリーやらあやしい人形までいろんな物が売ってます。
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フードーコーナーではお惣菜屋さんがあったり
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ワンプレート盛り放題100円のお店があったり。

何不自由なく過ごせる場所です。

だから珍しく滝とか行っちゃって
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滝つぼで泳いじゃった。
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激さむ!

子供たちはターザンごっこ。
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大人もやってたけど。
私はやらないよ。怖いからね。

ここの滝、乳白色でとっても珍しい色をしている。
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マイナスイオン大発生。


そんな観光を交えつつ、ルアンババーンに来て一番見たかったもの。
それは托鉢

ここでの托鉢とは、僧侶が出家者以外の人から必要最低限の食料を乞う行為
・・・で合ってるかな!?
ミャンマーでも早朝、大きな鉢を持った少年僧が、民家を回って少しづつ食料をもらっている光景をよく目にしました。

ルアンババーンではラオス最大規模の托鉢が見られるので有名です。

それから僧侶に渡す食料を「あんたもやってみな!」と地元のおばちゃんに渡されて、後からお金請求されることでも有名です。

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この人たちはタイから来た団体様御一行。

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やってきました。

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ズラズラーッと。

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あげます、あげます。

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もらいます、もらいます。


さすがに規模は大きい。


でもさ、大きすぎて有り余っちゃってるよね。
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フタ閉まってないし。


でもそんなお坊さんも安心。隣にいる男の子。
彼、回収屋。

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こんな風にカゴ持った男の子がたくさん。
ちょうだい、ちょうだいって。

でもこれ、あげている人のすぐ真横でやってるんだよね。
時には列のど真ん中でも。
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なんか味気ないよねー。
ありがたみうすっ!って思ってしまうのは無宗教の考えなんでしょうか。

ちなみに集めた食料は
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裏に持って行って

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また詰め替えられて売られているよ。

リサイクルだね!

そんな托鉢でした。

それより私がルアンババーンで感動したのは
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カオソーイ激ウマ!!!

チェンマイの時にも登場したけど味付けが違うの。あっちはカレーココナッツ風味。ラオス版はトマトスープ風味。それに上に乗っている肉味噌を混ぜて食べるとあら不思議。
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絶品!!!

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こんな風に山盛りの野菜が付いてくるので、肉味噌につけて食べたり、ちぎってスープに入れたり。

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うまいっっ!!!

シャレオツなカフェよりカオソーイ派でした。


さて、そんなルアンババーン生活をもって、ついに東南アジア編終了です。
あー長かったー!

ってこっちのセリフだわって思われてそうだけど、のんびりお付き合いいただいていつもありがとうございます。次回から中国編始まります。


なーんて言いながら1~2週間ネットの繋がらないところに行きます。うまくいけば・・・。てか寒い!ここどこ!
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