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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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ろまんちっくが止まらない

パソコンの件ではご心配おかけしました。
あれから諦めきれず電源つけたり消したり様子を伺っていますが、真っ白の画面が私を照らしてくれるだけです。完全に逝かれてしまいました。
明日やっと大きな街に行くので電器屋に駆け込みたいと思います。

今までブログ書くのが遅すぎて5月に行った中国のことをちんたら書いてたのですがパソコン直るまでリアルタイムブログに変えることにしました。
スマホ、あなたが頼り。
写真もスマホで撮ったものなので、サイズとかよく分からなくて見にくいかもしれませんがご了承ください。

確か6月にインドにいると言ったきり、その後どこを旅しているのか明らかにしてなかったかと思うのですが、結構辺鄙なルートを巡ってました。世界の果てまで旅した気分です。でも本気で生きてて良かったと思えた旅でした。
そこらへんはいつかゆっくりと…。

で、今どこにいるかと言いますと





ドイツです。

4日前、ついに私はヨーロッパという快適すぎる地域に足を踏み入れました。

たくさん人がいて、食べ物屋がたくさんあって、何でも手に入る場所。
久々の都会に浮き足だって小躍りしていたところパソコンが壊れました。自業自得だね。

ドイツに来るのは初めてなので、ライン川下りロマンチック街道という二大観光地を巡っています。おのぼりさん登場です。

ライン川下りはスルーするとして、ロマンチック街道はなんですか。ロマンチック過ぎて、毎日毎日ときめいてますが!!

THE中世の街並みがここにはありました。

ヴュルツブルクの要塞からの眺め。


ローテンブルク。暗闇の街にパイプオルガンの音だけが鳴り響くなんて、映画でしか見たことないよ!

毎日ソーセージ。




ローテンブルクの名物お菓子。

クッキー生地を棒状に伸ばしてグルグル巻いたような感じ。正直、一つ食べるのがキツかった。

毎日ワイン。



今、ぶどう畑がとても綺麗な季節です。

そして今日はフュッセンというオーストリアとの国境が近い街までやってきました。
ここでの見所はノイシュヴァンシュタイン城!
シンデレラ城のモデルになったお城だとか。ディズニーランドとか、10年に一度しか行かないタイプですが。

見学はガイドツアーに参加しないといけず時間指定制。すごく混むと聞いたので朝イチで行ってきました。

誰も並んでなかった…。

おかげですぐ予約が取れたので、もう一つのホーエンシュヴァンガウ城と合わせて、一気に回ってきました。


黄色がかわいらしいホーエンシュヴァンガウ城。中はこじんまりとしているけど壁画が見事。

そしてホーエンシュヴァンガウ城から見えたノイシュヴァンシュタイン城。

朝靄と紅葉が美しいね~。





って、あれ???





城!!!

修理中(笑)

でもマリエン橋というビュースポットまで行くと

お城!!!

来る前にガイドブックや写真でこの風景を見てたんだけど、実際ここに立つと全然違う。
周りには山があって美しい滝と川が流れていて、お城の奥には緑豊かな農村風景。
こんな光景、絵でしか見たことないよ!




ろまんちっくー!!


帰りチケット売り場の前を通りがかったらたくさん人が並んでいました。のでやっぱり早めに行った方が良さそうです。

それから、今まで買い物するような物も場所もないところにいたので物欲大爆発!した結果、荷物が25kg程になりました…。歩けなーい。

なのでフュッセンの郵便局から日本に荷物送りました。

5kg まで42ユーロ。10kgまで59ユーロ。
計量したら4.9kgという奇跡!神様はこの世にいるようです。そのお金、パソコンの修理代にさせていただきます。


英智引退…また35歳が球界からいなくなります。
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オクトーバーフェェェェェスト!!

来ました、来ましたよー!!

オクトーバーフェスト!!

ミュンヘンで開かれている世界最大のビール祭り!!

お酒が友達の私にとっては恋い焦がれていたお祭りです。
ろまんちっくー!

フュッセンからミュンヘンに行く電車の中は、すでに民族衣装を着た人達で満員。

オクトーバーフェストは男の人も女の人も民族衣装で参加するのが基本。これが可愛いんだ。そして女子(おばちゃん含む)の巨乳も見放題。別名巨乳祭りです。

さてミュンヘンに着いて、宿に荷物だけ置いてすぐ会場へ。もちろんまだ昼です。

ひょー!

これ遊園地じゃん!!




かなり本格的。

いや、うつつを抜かしている場合ではない。ビール!ビール、ビール!

会場見取り図。

青がビアホール、ピンクが遊園地や小さいお店。

ビアホールは予約制だけど、その人達が来る前はフリーで座ってOKなのです。それでも席確保するのが難しく、一軒も行けなかったっていう人の話を聞いていたので、ちょっと不安になっています。

でもビールのためなら頑張るのだ!
一軒目行ってみよー!



この人の数!
こんな巨大ビアホールが10軒以上あるなんて、素敵。

空いてそうな席を片っ端から声掛けてついに確保!そして念願のビール。

ビールは全て1Lジョッキ。約10ユーロ。
これを高いと思ってた楽しめないのだ。飲むんだ、飲むんだ!


リバプールチーム15:30終了。
何時から飲んでるんだ。

ジャパンチームも負けずに二軒目行ってみよー!



クリスマスカラー内装。


どのホールにも生バンドがいて、会場大盛り上がり。






歌って、踊って、飲む!
それがオクトーバーフェストだ!


時々、一気飲みする勇者も現れ、大喚声。もし飲めなかったらブーイングの嵐。

ビール飲むならつまみもね。

ミュンヘン名物、白ソーセージ。
私は普通のソーセージの方が好き。


ニシンに似た魚の酢漬け。


一番美味しかったのがチキンの丸焼き(右側)。


調理場はチキンだらけ。

こうしてひたすらビアホールを巡り、飲み続け、疲れたら絶叫マシーン。

泥酔のまま乗る絶叫マシーンほど楽しいものはないと知った35の夜。
グルングルン回りながら頭打ち続け、腹の底から笑って「このまま死ねたら幸せー」って思ってました。



そして気付いたら三日間、会場に通ってました…。

ミュンヘンの観光1つもしてなーい。 



もう何が何の写真か分からないので列挙しておきます。



これにも乗った。オリンピックの輪が小さくて逆に迫力満点。







ミュンヘン駅。



私も三日目は宿が取れず駅で一晩明かすことに。

こうしてオクトーバーフェスト2012終了。

まさにここは大人の夢の国でした。

ありがとう、オクトーバーフェスト!!


席に座れるかも分からず行ったのに最終的には

中心部制覇!

そう、私はビールのためなら頑張れるのです!出来る女なんです!


会場で会ったトムからメールが来ました。記憶にございません。トムって誰よ!
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イタリア男とイタリアおばさん

チャオ~☆

ってどんなテンションで言ったらいいか戸惑う内気な日本人です。

こんにちは。

イタリアにいます。

オクトーバーフェストに全身全霊かけすぎて次の目的地を決めてませんでした。

フェストが終わって、隣のオーストリアにでも行くかと思って調べてみたら、どこもかしこも宿が1万超え。余波がここまで来ていたとは。

そんなわけで安宿があったイタリアのベネチアまで来てしまいました。


でもベネチアって勢いで来るところではなく、何日も前から準備して楽しみに来るところだったみたいです。
バカンスを楽しむ観光客と酔いどれ旅人とではモチベーションが違いすぎました。

何が見所かもよく分からないので、とにかくグルグル歩き回ってみました。


水の都ベニス名物のゴンドラ(渋滞中)。


生活臭が時々漂ってきて面白い。




夜も綺麗やねー。早く寝たいけど。

そんなテンションでベネチアで2泊した後は
ミラノへ。(今日でイタリアを全てまとめる気です。長くなりますがお付き合い下さい)

と、その前にベローナで途中下車。どうしても行きたい場所がありましてね。

ここはロミオとジュリエットの舞台になった街。

落書きいっぱい。

「ああロミオ。どうしてあなたは
ロミオなの。」と呟いたバルコニー。


そして、このバルコニーの下にあるジュリエットの像の右胸を触ると幸せな結婚ができるらしい

えぇ、ここに来たかったんです。
もはや迷信頼み。

そしてガッツリ掴みましたぜ右胸!ロミオカモーン!

満面の笑みで胸触ってるおじいちゃんとか、完全に目的失っている人もいましたが。


乳首も禁止ね。


そしてミラノ到着。


どーも、ドゥオーモです。(お約束のギャグを一発)

ここだけのためにミラノに来たと言っても過言ではありません。
外見の繊細で華やかな雰囲気とは違って、中は落ち着いたシックな雰囲気とステンドグラスの美しさが際立つ教会でした。


それからもう一つレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」がある教会も見所です。でも見るには予約が必要と知った前日の夜…。HP見たら案の定、完売。
でも当日キャンセル分のチケットが出ることもあると知り、これはなんとかなるんじゃないかと思い、早起きして行ってきましたよ!

「Do you have a ticket?」
「No!」

終了。
見れませんでした。


その教会。


さて、話は変わりますが今回、イタリアをイケメン率世界第一位(暫定)に認定することにしました。話は変わりますがね。

30秒に1回はイケメンとすれ違います。
首疲れるわー。

そしてオシャレ度の高さに唖然。
今日、朝の通勤ラッシュの時間に地下鉄乗ったんですが「あなたたちこれから彼女とレストランでディナーですか!?」と言いたくなるような完成度の高いスーツ姿のイケメンが車内あちこちにいて素晴らしかったです。

おじさんも細身のスーツをビシッと着こなしててかっこ良いんですよね。

今までスーツより作業着派だったんですけど改心しました。
女好きすぎて全く信用できないのがたまに傷ですが。

それから性格の悪い人遭遇率も世界第一位(暫定)に認定しました。

怒りの沸点が低すぎて、底意地の悪い対応する人に毎日出会うんですが運が悪いだけですかね。
ちょっとしたことでガミガミネチネチ言うおばさんに何人会ったことか。

あとさっき、中央駅から地下鉄に乗ろうと自販機で切符を買っていたら物乞いにからまれ、しかも触ってこようとするのでよけたらその隙に自販機から出てきたおつりをふんだくられました。
向こうはおつりが出てくるタイミングを知ってて、わざと私が自販機から離れるようにしたんですね。
「返して!」って言ったら、そのコインを飲み込んで「取れるものなら取ってみろ。ばーか!」みたいなジェスチャーをされ、思わず












「F○CK!!」
って叫んでしまいました。




人に向かってF○CKなんて言ったの人生初です。インドネシアでも中国でも我慢してきたのに…。














あースッキリした!!!






じゃ最後はさわやかにイタリア飯を紹介しておきます。

パスタ


ピッツァ


ジェラート


これ不動のローテーションです。中0日。毎日これ。

あとマックでカプレーゼ頼んだら

オリーブオイルとバルサミコ酢がついてきた。おしゃれー!


ティラミスはいまいち。

そして今日は奮発して小洒落たレストランに行ってきました。

ポルチーニ茸のリゾット

一皿20ユーロ。
でも幸せの味がしたからいいんです!やっぱりお米おいしー!!

さて、明日からまた次の国へ行ってきます。チャオ~☆


ロミオはどこにいるんでしょう。
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ベルニナ急行vs氷河急行

いんやー、毎日全力で遊んで全力で飲み続けていたら、あっという間に一週間経っていました。

この一週間の感想→スイスって素敵!自然って素敵!

えぇ、スイスに行ってました。

ヨーロッパの観光って教会市庁舎要塞 が三種の神器でしたが、スイスは自然、自然、自然!
やっぱり人は自然には勝てない。

そんな中でも一番感動したのが鉄道からの風景。鉄子感激!

ヨーロッパに来てからもずっと地道に鉄道に乗り続けていたんです。でもね、ヨーロッパの鉄道って快適過ぎてサラッと終わっちゃうんですよね。

ひっきりなしにやってくる物売りとか、大荷物抱えて通路に座りこむおばちゃんとか、三人掛けシートに五人で座ろうとするおじさんとかいないんです。アジア懐かし…。

今回乗った中ではミュンヘンからベネチアに行く路線は景色が良かったですねー。
特にベローナの手前一時間くらい。


なんでこんなショボい写真しかないかと言うと隣の席のババアじゃなかった、おばさまと喧嘩したからです。その結果、窓側に座っていたババアじゃなかった、おばさまが新聞で窓を隠すという陰険な仕返しをしてきました。
とんだババアでした。
なのでせっかくの絶景もあまり楽しめなかったのです。
でもそのおばさまさえいなければ、とっても素敵な景色が見られるので、お近くをお通りの際は是非。


余談はさて今回は鉄道界のプリンスことスイス鉄道です。(勝手に命名)
スイスには世界遺産になっている路線があって、一つはイタリア・ティラノとスイス・サンモリッツを結ぶベルニナ急行。そしてもう一つはサンモリッツとツェルマットを結ぶ氷河急行です。(世界遺産になっているのはその一部の路線)

乗るしかないでしょー!

まずはイタリア・ミラノ駅から。

右側が乗った列車。

着いたのはスイスのルガーノ。
スイスにはイタリア語圏、ドイツ語圏、フランス語圏とあるのですが、ここはイタリア語圏の街です。

言葉はイタリア語だけど、山と湖はスイスを感じさせてくれます。それから物価が2~3倍に上がったこともスイスを感じさせてくれます。あー高い…。

ルガーノで一泊し、次の日の朝バスで再びイタリアに逆戻り。というのもルガーノからベルニナ急行の始発駅のティラノまで直行バス(要予約)が出ているので、ミラノから移動するにはこのルートの方が便利なのです。

バスで三時間。

コモ湖畔。このバスもかなり景色良し!(ルガーノ→ティラノは座席右側推奨)

そしてティラノ駅。

ここにはイタリア鉄道(左・黄色)とスイス鉄道(右・白)の駅舎があります。ベルニナ急行はスイス鉄道の駅舎から。


間違いなくイタリアにいます。
(箱根鉄道と姉妹鉄道らしいです)


真っ赤な鉄道ベルニナ急行。
豪華列車も走ってるけど、これは普通列車。テーブルは

地図になっていて便利!


今日乗るのはこの部分。

出発早々始まる絶景の嵐。


ループ橋。写真で見たことある!!


深い谷間に小さな村。


森と泉に~かこ~まれて~♪鼻唄はブルーシャトウ。(20代置いてきぼり)


途中、路面電車みたいに車道と同じところを走るので面白い。


そんな電車もどんどん山を登り始め、しばらくすると「ここから見えるのがワンダフルなビューだぜベイベー!」という車内放送が。*実際はこんな内田裕也調ではありません。


どんなワンダフルなビューなんだろか!とドキドキ。





そして見えたのは…











なにも見えんがな!!!

向かいのおばあちゃんと苦笑い。

お天気はしょうがないね。

でも少し経つと霧も晴れ、絶景再び。



分かりにくいけど奥に見えているのは氷河。氷河急行は氷河が見れないけど、ベルニナ急行は氷河が見れるんです。

あっという間に2時間終了。サンモリッツ到着!

間違いなくスイスにいます。


ここサンモリッツでは日本から来た友達とそのお母さんと合流し女三人旅が始まりました~。
会えるの楽しみにしてたんだ!
この友達とはピースボートで世界一周をした時の仲間で、つまりこの12年間結婚もせず食べることと呑むことを生き甲斐にしてきた食いしん坊仲間であります。

まずはチーズフォンデュ(シャンパン入り)で乾杯!

奥に見えている子羊のソーセージ(デミグラスソースがけ)と細切りポテトを焼いた物もスイスの名物料理。


次の日はいよいよ氷河急行乗車!



絶景全て見せます!そんな意気込みが伝わる車両。

ベルニナ急行同様、出発早々始まる絶景の嵐。





紅葉真っ盛り。




うまく撮れなかったけど有名な橋。

を見ながらの

フルボトル。

幸せやー。

コース料理も頼んじゃった。

豚肉のロースト。プラムソースがけ。
自分が無職であることを完全に忘れている瞬間。

幸せやー。


コーヒーカップはハイジだった。リアルハイジ。


停車時間の長い駅で外の空気を吸う。気分よかねー!


パノラマバーもついてた。

その後も絶景が続き




高い山が見え始めた頃

ん…この山は!?

ツェルマット到着!

8時間ぜっんぜん長くなかった。

実は前評判ではベルニナ急行の方が絶景だと聞いていたのですが、天気の差はあれ私の中では氷河急行圧勝です!

おめでとう、氷河急行!


しばらく食いしん坊記事が続きます。
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マッターホルンに抱かれて

ツェルマットに到着後、友人と別れて一人、ゴルナーグラード展望台に向かう登山鉄道に乗りました。



最終電車だったので、この通りガラガラ。
普段はすごく混んでるらしいのですが。

お馴染みの地図テーブル。

かなり上まで登ります。

登山鉄道出発後、見えたのは


マッターホルン!!

そう、ここツェルマットはマッターホルンが見える町。

氷河急行の中からもチラッと見えたんですが、こうしてどんどん近づいていくとさらに気持ちが高まります。
でもまだ雲の中。
お願い晴れて!


雲切れて!


30分後、展望台に到着。


そこで見えたマッターホルンは


雲一つなかった。
か、か、感動。


この形、めちゃくちゃ男前!高さだけなら他の山に負けてるんだけど、やっぱり見かけって大事なんだなー。身長じゃない、顔よ顔!

あ、山の話ですよ。山の。

動物も来てた。


こちらはモンテローザと氷河。

モンテローザといえば魚民だったけど、これが本物のモンテローザ。

そして宿にチェックイン。
そう今日はゴルナーグラード展望台にある山岳ホテルに泊まっちゃうのです。
友人達は高山病が心配なためツェルマットに残ったので、一人でね。

宿泊代一泊14000円(2食付き)。
はい、私は35歳無職です。

でもいいの!ヨーロッパではアホになるって決めたんです。やりたいことやるんだ!
お金なくなったらさようなら。

でもね、このホテル泊まって本当に良かった。悔いはございません。

部屋はログハウス調のかわいらしい作り。


そして、部屋の窓からは

マッターホルン!!
Great!!!!

良かった。良かったよ、14000円出して。

この後また誰もいなくなった展望台へ。

雲海に浮かぶマッターホルン。

そして夕食。

サラダバー


鴨のロースト


他にもスープとデザートあり。
こんなしっかりした食事が付いてこの値段ならかなり良くない!?(しつこい)

食事の後は部屋に戻ってコレ。

八海山withさんま!!

友人がお土産に持ってきてくれました。
他にもさきいかやワカサギの唐揚げや佃煮やらやら…。涙でマッターホルンが滲んでいます。

このロケーションで飲む八海山のおいしかったこと。

幸せやー。

翌朝はもちろん日の出鑑賞。


モンテローザの上にはまだ月が。

7:30明るくなった空が少しずつピンク色に染まり始める。


山の奥から昇ってきた太陽が山を照らし




マッターホルンの頂上にも火が点いた。


泊まったホテル。

360度、山に囲まれたこの眺め。
凍てつく寒さの中、一時間ずっと佇んでいた。何も姿は変わらないのに、ずっとずっと見つめていた。

最後にモンテローザの脇から日の出が昇る。


すべてのショーが終わった後の清々しいマッターホルン。

私、あなたが好きです。


がんばって二日連続で更新しちゃったりして。
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