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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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モンサンミッシェルより大事なこと

フランスで行ってみたかったところ。
それはモンサンミッシェル。
海に浮かぶ修道院。
写真を見た日からずっと憧れていた場所。

友人と別れた翌日、一人でパリから向かうことにしました。
TGV に乗り2時間でレンヌ駅へ。そこからさらにバスに乗り継ぎ。
誰かと一緒にいた後は、一人で旅するのがちょっぴり淋しい。

バスからの景色。

北海道みたい。

そしてバスの中からチラリとモンサンミッシェルの姿が見え始めると、車内が沸き立つ。
ちなみにバスの中は7割日本人。うち6割カップル…。はいはい。

一時間ちょっとでモンサンミッシェルのふもとに到着。


いきなりモンサンミッシェル。
おぉおぉ写真で見たことあるぞ!

まずは細い参道を通って修道院まで行きます。

参道を通ってね。

修道院へ行きますよ。

修道院にね。





あれ、いつの間にかレストランに入ってました。おかしいな。

ここはモンサンミッシェル名物・巨大オムレツのお店。
参道入ってすぐのところにあるんだもの。
迷い混んじゃうよね。

そしてメニューを見て我に返る。

最低45ユーロのコースしかない。
ひゃー!

「あ、あれ表に出てた15ユーロのコースは?」

「あれはお子様用でございます」

「単品で25ユーロもありましたよね?」

「あれは15時から18時のメニューでございます」



ぎゃーん!



良いですとも、食べましょうとも。45ユーロのランチ!泣

前菜

鮭と鮭とムール貝。
左側の鮭は脂が乗ってて美味しかった。

メインは名物巨大オムレツ

ほんとに巨大!食べきれるか不安でしたが、フワフワのメレンゲを食べているような食感なので意外とあっさりいけます。
ただね、味が塩味だけなので非常に淡白です。んー食感を楽しむだけのオムレツか。

デザート

この地方の特産リンゴを使ったプレートを選択。まあまあ。

以上、45ユーロのランチでした。

今日の反省→ちゃんとメニューを見てから入店しよう。

これ15ユーロのコース。下に小さく12歳以下って書いてあるね。
気付くかこんなもん!

もしここのお店で食べたいという方は単品で頼める15時~18時に行くと良いと思います。サーモン入りやハム入りなんかもあったので味も変わると思うし…。

そんなモンサンミッシェルでした。








って、修道院!




気になります?修道院。

ではご報告いたします。

外観


そこからの景色(工事中)


内部(かくれんぼ中)


内部その2 日本人ツアーだらけ



終了。

出口を出て完全に盛り下がっている私の後ろで日本人カップルが
「やっべー!モンサンミッシェルやっべー!すごくない!?やっべーわ!」
と話していたので人の感性は様々だと思いました。

モンサンミッシェルの素晴らしさは海の中に佇む姿だと思うのですが

こんな状態でしてね。工事中のためどこから見てもクレーン車が写りこんでしまう始末。

でも私は発見しました。
夜のモンサンミッシェルが見たくて一泊したのですが、ホテルに向かう途中で見た景色。


モンサンミッシェルinとうもろこし畑。


モンサンミッシェルwithひつじ

今回は海より畑でした。

そのあとホテルの部屋でのんびりしていたら窓の外をぞろぞろと歩く影が。

さっきの羊たち。ほのぼの。

夜はホテルの前からモンサンミッシェルを眺めました。

携帯の限界につきボケボケですみません。

シンプルな明かりが、よりモンサンミッシェルの美しさを際立たせていました。
久しぶりに静かな夜を過ごしました。


おとといドイツ人と怒鳴り合いの喧嘩をしました。お陰様ですっかり毒気を取り戻したようです。
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皇太子さま

さて次の国はルクセンブルク!
フランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小さな小さな国です。
どのくらい小さいかというと面積は佐賀県と同じくらい。そして人口は佐賀の半分らしい。でも工業と金融でとってもお金持ちの国。国民の所得額が世界一とも言われる。うやらまー。

パリから列車で約3時間。

ルクセンブルク駅


ルクセンブルク駅前

なんだろうな、この違和感のなさ。
仙台でもない、静岡でもない、佐賀でもない、そう岡山に来た気分。
交通の便はすこぶる良いが、周りの国々に埋もれて目立たない場所。そんな感じ。(はい、岡山のみなさんすみません)

さ、街歩き開始。
しかしガイドブックを持たず、下調べもせずに来てしまったため何が何の建物かさっぱり分かっていません。なので詳しい解説抜きで。ただの手抜きとも言う。

まずは宿の近くの要塞と渓谷(?)



こじんまりとしてるけど、かなり景色が良くて着いて早々「ルクセンブルクいい!」と感じた場所。

旧市街。

特徴がない…。
ブランドショップやレストランが立ち並んでいます。

そんな中、とにかく目に入るのがこれ。


この写真。


銀行もこの通り。


マカロンで有名なラデュレのウインドウ。


ZARAも。


見るからにロイヤルファミリーっぽい。こんなに街中に王様(?)の写真が貼ってあるのはブータンとブルネイ以来。

小さい国って王様が好きなんだな。いや、ヨーロッパ人がこんなこと喜んでするとは思えないから義務なのかな。

そんなことを考えながらプラプラ歩くこと一時間。

やることがなくなった!
さすがの小ささ。

なので、そんな時は
一人ピクニック~☆

*こうやって一人で生きています。一人でね。

さっきの渓谷に戻ってきました(他に行くところがない)。

電車と黄葉。その後ろにはルクセンブルクを象徴するかのような金融センターのビル群。ちなみに橋の右手前にある白い建物が泊まったユース。
いい眺めだ~!
秋真っ盛りの景色なのに、天気は春みたいにポカポカ。ピクニック楽しい☆
*通りすがりの人の目線には耐えましょう。一人で生きていくためには時々辛いこともあります。

ほろ酔いになった後は要塞の中へ。ポックの砲台と呼ばれ、ルクセンブルクきっての観光名所。(←勝手に決めつける)岡山で言うところの後楽園みたいなもんだ。

何年もかけ拡張していった結果、迷路のような地下要塞ができあがったそうです。



こういうライトアップを見ると中国を思い出す。


何度も同じところを歩いている気がする。つまり道に迷っています。

やっとのことで抜け出し、また街をプラプラ(他に行くところがない)。
お店に入ったら店員さんに「結婚式で来たの?」と聞かれる。「いや違いますけど」と普通に返答。「え、知らないの?明日皇太子の結婚式よ!」と店員。「日本の皇太子もルクセンブルクに来てるよ」と。


えー!ロイヤルウェディング!!
知らなかったー!!

*私がルクセンブルクにいたのは10/19の話。結婚式は10/20にあったんですね。いつの間にかまた遅れを取ってるね、このブログ


そういえば

レポーターがいたり


警備が厳しいなあと思ってたのよねー。

お店に飾ってあった写真も謎が解けた。別に王様大好きでも義務でもなくて、お祝いだったんだ!納得、納得。(でもそうやって考えると随分庶民的なお祝い方法よね)

そうなると気になって夜また街へ(三回目)。
晩餐会が開かれるらしく公邸前はたくさんの人だかり。

車から降りてきた招待客が無数のフラッシュを浴びていた。映画祭とかでよく見るシーン。


ノートルダム寺院(多分)は赤絨毯が敷かれ、立ち入り禁止に。警察犬がウロウロ。明日ここで結婚式が行われると思われる。


あと全く関係ないけど全身真っ赤な服装でアコーディオンを弾くおばさん。
ルクセンブルクに行けば必ず出会える名物おばさんだと思われる。 

残念ながら明日は朝から移動するので結婚式は見れないけど、ロイヤルウェディング前夜の雰囲気を味わえただけでラッキーでした。

最後にルクセンブルクのおいしいもの。

駅にあったお菓子屋さんで買ったデザート。
ルクセンブルクで有名なお店と後で判明。
ちょっとお高いけどパンやデザートが豊富で迷います。おすすめー!


二代目寝袋を購入。どこで使うのかって?
なんとなく持っていたかっただけー。

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のみろぐinベルギー

はい、ルクセンブルク皇太子の結婚式も見ずベルギーに来ましたー!

とっても楽しみにしていた国です。
というのもベルギーには元職場の先輩が住んでいて約4年ぶりの再会。嬉しい!

ブリュッセル中央駅で会った時は「まさかこんな所で会うことになるなんてねー」とゲラゲラ笑ってしまいました。
東京の老人ホームで働いていた二人が、いまやベルギー。

人生って分からないね。

一緒に過ごした間、ひたすらお喋りして、お喋りして、お喋りし倒しました。

そしてお喋りのお伴はもちろん
ベルギービール!!
(飲んでたのは私と友達の旦那さんですね。達川の引退試合の話をしながら飲むベルギービールの美味しさったら!)

ということでベルギーで飲んだビールを一挙ご紹介したいと思います。

と、その前に皆さん、下方向ボタンに手をかけ高速スクロールの準備をお願いします。



いいですか。



準備はできましたか。



いきますよ。



スタート!!



1杯目

ピンクの象さんビールから開始

2杯目

オルバル お気に入りNo.1

3杯目


4杯目


5杯目

めちゃくちゃ酸っぱい!くせになる!

6杯目

シメイの生!

7杯目

このまずいベルギーチーズにセロリ塩をかけるとおいしくなる不思議。

8杯目


9杯目


10杯目

女性に人気、ベリー系ビール

11杯目

デュベル お気に入りNo. 2

12杯目


13杯目

オルバル再び

14杯目


15杯目


16杯目

ブルージュ限定? お気に入りNo. 3

17杯目

ブルージュのビール

18杯目

同じくブルージュのビール

19杯目

ベルギーのマックはビールが売ってます。


20杯目


21杯目w

後述

22杯目

アントワープのビール



はい終了!!


よく飲みましたっ!自分で自分を誉めてあげたい。

ベルギービールって、ひとつひとつのビールに専門のグラスがあるので、こうやって写真で見ても何のビールを飲んだか分かるから楽しいね!

え、楽しくない!?

注ぎ方や泡の量もビールごとにこだわりがあって、とにかくビールにかける情熱がすごい。
他のことには適当なのにね。
あれ、誰かさんと一緒だね。


とりあえず一番の注目はこれ

その名もMAX!!
1.2リットルフラスコだって!オクトーパーフェスト超えです。

ブリュッセルとブルージュの中間あたりにあるゲントという街にある「デュレ グリート」というバーで飲めます。
(ブルージュにもあるみたいだけど、ここが元祖)
元々この形は馬車用のビールグラスとして作られたものなんですって。
そこまでするかベルギー人。

で、このビールを注文するとウェイターに「片方の靴ちょうだい」って言われます。酔っぱらって逃走しないためだそうです(笑)

なので飲んでる間は

この状態。

このバーには一人で行ったので、誰も突っ込んでくれない中、ヘラヘラ笑いながらビール飲み干しました。えへへ。

預けた靴はカゴに入れて天井に吊るされているので、グラスを返すとカゴが降りてきて

くさい靴が戻ってきた!えへへ。


ベルギーって朝から飲んでても何も言われないし、むしろ朝から飲んでるのが普通だし、コーヒーよりビールの方が安いし、呑んべに優しい国だから大好きです。


丈夫な肝臓に感謝。
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ベルギービール以外のベルギー

えっと、ベルキーで飲んでばかりいたと思われると心外なのでアピールしておこうと思います。

飲んでただけじゃありません!









ちゃんと食べてたました!!









はい、ベルギーといえばコレね!

バケツムール貝

1杯目

ナチュレは普通、水で蒸したものなんだけど、ココのお店はバター入り。コクがあって美味しい!

2杯目

ブルージュ風と書いてあったが何がブルージュ風なのかは謎。ベースは白ワイン蒸し。

3杯目

パリで食べたカレークリーム味が忘れられず再びカレー味(でもクリームではなかった)を選択。
やっぱりムールにカレーって合う!

ちゃんと1日1杯を守りました。痛風なりたくないからね。4年前、尿酸値高くて健康診断で引っかかってるんでね。

それからベルギー料理の一つ、小エビのクリームコロッケ。
fc2blog_20121114020935965.jpg
正統派登場に感動。

もちろんデザートはワッフル!
PA209980.jpg

fc2blog_20121114021053cf1.jpg
ブリュッセル風とリエージュ風があって、私はブリュッセル風がお気に入り。
カリッとサクッと焼いてあって、生クリームとよく合う。
生クリームをチューブで食べられる生クリーム大好き人間にはたまりません。

あとはもちろんベルギーチョコ。
PA209936.jpg
いろんなお店でチョコチョコ買って(駄洒落)食べました。

そして、なんといっても感動したのが和食!!友人が作ってくれた和食!!
DSC_4932.jpg
ひじきー!肉じゃがー!青菜とジャコー!
泣く。泣くわ、和食。

ベルギーらしい一品も。
DSC_4929.jpg
タンポポの茎の炒めもの。少し苦味があって、ビールによく合いそう。って言いながらワイン飲んでるね。

勢いよく食べてしまい写真撮るの忘れちゃったけど、他にも美味しい料理をたくさん作ってくれて、もうとろけそうでした。白飯おかわりしちゃったし。
料理上手な奥さんって最高!

和食といえばアントワープ最古のカフェで食べたこれも忘れられない。
1351095755914.jpg
キーマカレー。
ここの奥様が日本人ということでメニューにカレーがあるんです。
このカレー、日本で出しても大人気になるレベル!お米が残念な味なのが気になるけど、それをカバーするに十分なルーの味でした。
しかも超大盛り!
食後、10ヶ月間一度も使うことのなかったサクロンにお出まし願いました。
く、くるしい~。

そして最後はフレンチ!
友人の旦那さんが働くレストランでランチです。

玉ねぎのスープ。
PA220081.jpg
玉ねぎの甘味と香ばしさが絶妙。。

前菜はカキ。
PA220084.jpg
カキフライですよ。みなさーん、カキフライですよ!
今年は食べられないと思っていたので感激。

メインはジビエ。
PA220086.jpg
10月から猟が解禁になったばかりで、せっかくなので選択。ペルドロ(山うずら)です。
血の味がほとばしる野性味溢れた一品。いいねー肉々しいのいいねー。

デザートはクリームブリュレ。
PA220088.jpg
大・満・足!

PA220093.jpg
お庭もあって雰囲気も素敵だし、本当に美味しいお店でした。
ブリュッセルから電車で一時間ほどのシャルロワという街にあるので、機会があればぜひ。


さて、最後におまけの観光コーナー。

小便小僧。
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ジーパンはいちゃってる。感想以上。

小便少女。
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えげつない。
でもココを見にきた外国人が「oops!」って言いながら苦笑いするのを見るのが楽しい。

というわけでベルギーに行ったら食べて飲む!それが正しい過ごし方です。



まずい!ブログ更新してる時間がない。これいつものパターンね!
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アンネ・フランクは言いました


『誰もが幸福になりたいという目的をもって生きています。生き方はそれぞれ違っても、目的はみんな同じなんです。』


オランダ・アムステルダムに来ました。

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左側の階段のある家がアンネの隠れ家。

ここで、外に出ることも、音を立てて暮らすことも、満足な食事を取ることも許されず、2年間潜み続けた一家。結局ゲシュタポに発見され、収容所送りになり、お父さんのオットー以外はみんな死亡します。アンネは15歳でした。作家になることに憧れ、大好きなスターの写真を部屋に貼り、同い年の男の子と恋をした、希望溢れた15歳は『ユダヤ人だから』命を落としました。

アンネ・フランクは言いました。

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ミュージアムを見た後、アムステルダムの街を歩くと、そこはクスリとオンナとクスリとオトコにあふれた街でした。

私はこの街が好きではありません。
ここにあるものは私には必要ないから。
1日で息が詰まり、こんなに早く出たいと思った場所は初めてかもしれません。

街で撮った写真もこれだけ。
PA250228.jpg

PA250231.jpg
どんだけテンション下がってたんだか。


でも、飾り窓(ショーウインドウに下着姿の女性が立ち、街ゆく男の人を誘うところ)で働くおねえさんも、それを買いにきているおじさんも、コーヒーショップ(クスリをやるところ)に入り浸っている若者も、みんな幸せになりたいだけなのかもね。



怒涛の更新いきます!
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