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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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もうひとつの船-天と地と-

南極の話が一区切りついたところで、珍しくリアルタイムの話。
ブログではこれからウシュアイアを出発し、南米大陸を北へ北へと向かう旅が始まるところですが、あれから3ヶ月経った今、その旅も終わりが近づいています。

現在地、ガイアナ。

どこだそれ。

ギアナ三国のひとつです。

どこだそれ。

そんな南米大陸とも、もうすぐお別れ。次はカリブの島を少し回って、中米に入ろうと思います。

その後、カテイノジジョウってやつで日本に一度帰らなければいけません。夏頃に。
でも、用事が済んだらまた旅に出ます。うん、懲りないね。
地球一周通り越します。どこに向かうかは未定だけど、まだ行っていない場所、行きたい場所がたくさんあるので、そこに行って気が済んだら私の旅は終了。でも、そんなに期間は長くないはず。
なぜなら、もう予算が尽きているからです。

はは。

来年の桜は日本でみたいな…と思ってます。



って、あと1年近くあるやーーーん!!!

でも、1年なんてあっという間です。楽しすぎてあっという間。私の中ではもうカウントダウン入ってます。就職どうしようかな…とか。ネットで求人情報見ては“この職種、給料高っ!”とか“丸の内勤務って素敵な響き☆”とか考えてます。永久就職(古っ!)の望みが18%まで落ち込んだ今、一人で生きていく術を見つけなくてはなりませんもの。
大丈夫、一人は慣れてますから。一人でガイアナ来てるくらいですから。

でも、老後資金に手つけちゃったんだよな…ちっ。
あ、これ以上この話を続けると日本帰る希望を失ってしまいそうなので蓋しておきます。

まずはカリブで豪遊!老後資金で豪遊!!


さ、話を戻して南極後の旅です。随分リアルタイムとかけ離れてしまったので、よほど楽しかったこと、または脳みそに突き刺さるくらい印象深かったことだけ書き残していこうと思います。

3月7日。南極からウシュアイアの町に戻り、楽しい日々を送った仲間達とも解散。みんな、それぞれの旅に出ました。
私はバスを乗り継ぎ、プエルトナタレスへ。
ここら辺はパタゴニア地方と呼ばれ、山好き、トレッキング好きにはたまらない場所です。モレノ氷河、フィッツロイ、パイネ、アウストラル街道、魅力的な観光地がたくさんあります。

全部行かないけどね。

そう、私がパタゴニアでやりたかったこと。それはただひとつ。

“船に乗る”

散々南極で船乗ったのに、またですか!

でも、パタゴニアの地図見てたら、乗りたくなっちゃったんですよねー。
もし地図持ってたら見て欲しいんですけど、プエルトナタレスからプエルトモントという町まで、それはもう細かく、細かーく入江が入り組んでましてね。小さな島がぶわっと点在してるんです。
そのフィヨルドをくぐり抜け、奥の奥まで、船が入っていくんです。その奥には氷河もあるんですって!
これはロマンです。女のロマン!

ということで、この航路を運行しているNavimagという船会社に申し込み。(ネットでOK)
週1便のみの運行、そのお値段…

3泊4日 320ドル
※もちろん一番安い部屋

こんなことしてるから老後資金がなくなるんですね。

ま、いっか。

とりあえず、プエルトナタレスでアウストラルビールを飲んで準備万端!



出発は火曜のAM4時頃(多分)だったのですが、チェックイン&乗船は月曜の夜に行われました。
結構大きな船。南極船の3倍くらい。


バックパッカー系の乗客もたくさん。中国人はいない。(多分)


部屋に向かう…えっと私の部屋…
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ふんふん、ここね…ここ…

はい、まさかの廊下!!
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な、なんというオープンな環境。隣はトイレ。
つい、この間までワインクーラー付きの部屋で暮らしていたんですけど、私。

屋上には巨大チェス。
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遊んでいる人はもちろんいない。

さて、出港した船は細い細いフィヨルドをゆっくり進んでいく。
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景色はなにも変わらない。
確かこの写真は1日目の早朝に絶景を通るとオリエンテーションで言われ、早起きして撮ったものです。その後“今日は絶景が見れます!”と言われても一切信じることはありませんでした。

こんな感じで、延々と同じ風景が続きます。ノルウェーのフィヨルドは次々に美しい景色が現れて退屈しなかったんだけどな…。

だから廊下という名の部屋でひたすらアメトーークを見る日々を送る。多分30本くらい見ました。そのくらい暇。

その他、暇すぎてやったこと↓

水兵さんに教わる“海の男流ロープの縛り方講座”。

こんな結び方や


ほら、簡単に椅子も持ち上げられちゃう!

自分がどんな方向に進みたいのか分からなくなってきました。

さて、お楽しみの食事はというと
食堂

ロープ講座と同じ場所。

とある日の昼食。

給食ですか?
ついこの間までフルコース食べてたんです、私。

たまたま南極船で一緒だったアメリカ人のおじさんもこの船に乗っていたんですが、毎回、二人でおぼん持って長い行列に並びながら苦笑していました。「僕達はずいぶん違う世界にきてしまったね」って。

「天と地と」で小室哲哉の声が流れたとたん「あんん!?」って肩透かしくらった気分になるのと同じです。壮大なテーマ曲と裏腹な小室哲哉の声。船もいろいろです。

でも、もちろん乗って良かったこともありました。
まずは氷河。
本当にフィヨルドの奥の奥にあるんです。何もなかった海に少しづつ浮かぶ氷河が増え、そこをさらに進んでいくと
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たちはだかる氷の壁。
そして
P3120588.jpg
完全なるシンメトリーの世界。
これには南極で氷河を見飽きるくらい見てきた私も圧倒されました。

しかし、あまりに綺麗な世界にうっとりしていたこの時、ひとつの事件が起きていたことに私は全く気づいていないのでした。

氷河を見終わって部屋(という名の廊下)に戻ると、ルームメート(という名のの廊下メート)が言いました。

「イルカすごかったねー!!」

はい?なんのことでしょう?

「え?イルカ見なかったの?」

はい、見ておりません。

そして動画を見せられる私。
そこには楽しそうにピョンピョン跳ねながら及ぶイルカの群れ…。

見てない…。


実はですね、船大好き、島大好きを公言している私ですが、なぜか一度も野生のイルカを見たことがないのです。
何度も見るチャンスはあったはずなんです。周りの人はイルカ見ていて「はぁ?なんで気付かなかったの?」って言われたこと、今回だけじゃないんです。シロナガスクジラは見れたというのにイルカは見れないんです。
なーぜー。


そして時は経ち、船に乗って3日目のこと。

ついにこの日が訪れました。

「右デッキ方面にイルカが出ています!!」

ビーチフラッグ大会で優勝できる勢いで部屋(扉がないからイルカダッシュにはもってこい)を飛び出す。
そして目の前に現れたのは



イ ル カ

人生初、野生のイルカ!!!
城みちるはあなたに乗ってやってきたのね。

苦節36年。あなたに会いたかった。


今までミンククジラを見ては「イルカにそっくりだなー。てかイルカじゃないの」って思ってたのですが、イルカを見たらあれがクジラだったって分かりました。疑っててごめんなさい。

何が違うってイルカのジャンプ力!



クルクル回転しながら、遊ぶように跳ねていて可愛いったらありゃしない。
そりゃ水族館で単独ショー開催されてエース扱いになりますわ。納得。


もうイルカ見れただけで、この船に乗って良かった。本当に。心から満足しました。

こうして4日目の朝、無事プエルトモントに到着。

静かな朝焼け。


朝日が昇る。


パタゴニアといえば内陸部ばかりクローズアップされますが、海から眺めるのもいいもんです!


カリブって何持っていけばいいんですか?1年洗ってないバックパック背負って行っていいんですか?
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イカすぜ、チリ!

さて、船でプエルトモントに到着した後、また船に乗ってチロエ島という島に渡りました。
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ここは世界遺産にもなっている木造の教会群とウロコ状の壁の家が有名な島です。
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カストロという町にある教会。最近、塗り替えたらしいのですが、だいぶポップな色に仕上がってます。世界遺産、こんな色にしちゃっていいのかなぁ。

おうちも可愛いです。
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空までウロコ雲。

さ、観光はこのくらいにしてここに来た第一目的を果たさなければなりません。
それは…



魚介を喰らう!!


漁業大国で育った身、魚なくしてなにが旅と言えましょう。
チリと言えば魚!島と言えば魚!魚を食べましょう。

まずは名物料理“クラント”
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山盛りの貝類に加え、鶏肉、ソーセージ、じゃがいも、小麦粉を練ったもの(?)、なんか色んなものが入っている煮込み料理。
見た目通り、ガッツリ系、間違いないおいしいさ。(かなり塩辛かったけど)
ビールが進みますなぁ。

そして、市場ではサーモンに蟹にムール貝、最強のおつまみシリーズが1パック300円程で売っています。
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※薬味を追加で入れると大量のパクチーを投入されるので、パクチー苦手な人は要注意。

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分かりづらいけど巨大フジツボ。もちろん食用。一つ一つの穴から顔(顔なのか?)を出したり引っ込めたりしていて、なかなかのグロテスクさ。食べようと思ったら「まずいよ」って言われた。

本当は生うに食べたくて行ったんだけど、明日しか入荷しないよーって言われてガッカリてしていたら、チリ人が「これ食べるかい?」って食べてた貝をおすそわけしてくれました。
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優しいチリ人!

そう、チリ人は優しいのだ!南米11ヶ国を回った今も言える。チリ人が一番優しい!!
穏やかで、恥ずかしがり屋で、誠実な感じ。もちろんラテンのノリもあるけれど、他の国と比べたらだいぶ大人しい。好きです、奥ゆかしい人。

結局、ウニは食べられなかったけど、おつまみ買って宿でチリワイン開けて、久々に廊下ベッドから解放されてゆっくり寝ることができました。

…と、こんな簡単にウニに対して諦めがつくわけでもなく、チロエからプエルトモントに戻ってからも魚市場探索。ウニ、ウニ。
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ボトルウニー!飲み干したいです。

生うにの殻を芸術的に剥いているおっちゃんに釘付け。
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ずっと眺めたら、「食堂で食ってけば!」とおっちゃん。

そうでした、食べなきゃ。ウニ食べなきゃ。

隣の食堂に入り「生ウニ下さーい!」と頼んでで出てきたのは…
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初めてです。このスタイル。ナイフとフォークで生ウニ食べるの初めてです。

そして食堂のおばちゃんが言う。
「醤油いる?」

私、答える。
「持ってます!」

カバンから颯爽とキッコーマンを取り出す私。
おばちゃん、それを見てニヤッと笑う。

剥きたてのウニに醤油を一滴垂らす。

ふぅぅぅぅ

ため息が出るような美味しさとはこのことですね。
チリ大好きです。

帰り道にはムール貝の燻製を買い食い。
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築地行きたい病が少し治まりました。


その後、夜行バスに乗ってプエルトモントから首都サンチャゴへ移動。と、思ったけど、サンチャゴ滞在20分。すぐにバス乗り換えてビーニャ・デル・マルへ移動しました。
だってここ毎日、海鮮祭りが開かれるらしいんですよ。宿で!

ビーニャにある有名な日本人宿“汐見荘”に到着した日の夕食
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別角度からもう1枚。
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もう何がなんだか分からない。机に乗りきらない魚料理の数々。宮廷料理ですか?

この宿では毎日、近くの魚市場に買い出し行って、みんなでご飯作ってるんだって。感心だねー。

次の日も。
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人数減ったので普通に見えるけど普通じゃない。
ありがたい。魚ありがたい。作ってくれる人もありがたい。

翌日は魚市場への買い出しに同伴。

海の男はかっこいいっす!
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捌き終わった魚のおこぼれをもらう巨大トド。不気味。
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また生ウニ食べた。痛風心配。
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とにかくビーニャにいる間、食べることしか考えられない日々が続きました。
隣町にバルパライソという世界遺産になっている街があるんですが、そこに行ったのも一瞬だけです。
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一応、観光した証拠写真。

そうそうバルパライソに行く時、電車を使ったのですが、、ホームで電車を待っていたらチラッチラ見てくる20歳くらいの男の子がいたんです。ビーニャもバルパライソもあまり治安の良い街ではないので“荷物気をつけなきゃ”とちょっと用心していたら、しばらくしてその子が近づいて来てア、ア、アノ、ニホンジンデスカ??」と片言の日本語で話しかけて来ました。
「そうです」と答えたら


ヒャッホーイ!!と雄叫びをあげる男の子。

ヒャッホーイって初めて聞いた。

日本が大好きで日本語を習ってるというホルヘ君、大学生。
日本人に会えたことが嬉しくて嬉しくてたまらない様子で、浮き足立ってるのがこっちからも丸わかり。そんなに喜んでいただけて光栄です。

一緒に電車に乗っている間もどれだけ日本が好きか熱く語る彼に感動すら覚え「ありがとう。ありがとう。」と熱く握手を交わし連絡先を交換。いいヤツだな、ホルヘ!
そして、3駅程でホルヘ君の大学のある駅に着いたので彼は先に電車を降りていきました。
その時です。ホルヘ君が振り向きざま親指を立ててこう叫びました。










「イカすぜ!!」






( ゚д゚)ポカーン








「う、うん、、、イカすぜ!!

ホルヘ君が去った後、一人取り残された電車の中で立てた親指の行き場を失い、何事もなかったかのようにそっと手を降ろしました。

さらにその夜、ホルヘ君から来たメールの締めくくりにはこう書いてありました。

“Have a IKASU time!!”

今年の流行語大賞は“イカすタイム”で間違いないだろう。


そんなビーニャでした。

あ、首都サンチャゴも1日だけ行きました。ビーニャから日帰りで。
どうしてもサンチャゴに行かなければいけない用があるけど、海鮮祭りは捨てられないという私の食い意地が勝ったため日帰りです。
「7時までには帰るから夕食作っておいてー!」と残業する気ゼロのお父さんのような捨て台詞を残して出かけたサンチャゴ。
その大事な用とはパスポートの増補!

実はパスポートの残りページが少なくなってしまったので、ページ数を増やすための手続きを日本大使館でしてきたのです。(南米の出入国スタンプは大きいので、1ページに4個押すのが限界。一気に減りが早くなりました。)
日本大使館は一歩入った瞬間から、日本!ニッポン!ジャパン!!
入り口に飾ってある姫路城の模型、健全丸出しなお役所ポスター、小冊子の匂い、TVから流れる“おかあさんといっしょ”、まさにリトルニッポンでした。

そして、職員の方の対応も素晴らしい!
増補はものの10分で終了。こんなに物事がスムーズに運ぶのっていつぶり?
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セロハンテープてくっつけられた新しいページ。また40ページ分旅ができます。

「チリはいかがですか?」「怖い思いされてませんか?」と言葉かけも優しい。
「チリ人が好きです!明るくて良い人だと思います!」と元気に答えると「明るいのはブラジル人じゃないですか?」と丁寧に否定されました。「チリ人は南米の中で一番ストレスを抱えてるんです」とちょっと伏し目がちになる職員…。
そうか、やっぱり真面目で控えめな人ほどストレス抱えちゃうんだ。分かる分かる。負けるなブラジルに!

あと、危険対策も細々教えていただたのですが、初耳だったのが
“帽子をかぶってはいけない”

というのも、チリ人は帽子をかぶる習慣がないんですって。かぶるのはビーチに行く時だけ。(←なんか可愛い)だから帽子かぶっている=外国人とすぐ分かり、スリや強盗の餌食になるんだそう。
帰り道、注意して街中を見てると、確かにほとんどの人が帽子をかぶっていない。なるほどねー。
チリに行かれる方はどうぞご注意を!


みなさんも、Have a IKASU time !!
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10ドルの女、ボリビアへ行く

魚天国ビーニャに別れを告げ、バスに乗って24時間アタカマという町にやってきました。

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どこ、ここ。

呆然。

「アタカマは観光地だよ」って聞いてたのですが、最近はこういうところを観光地って言うんですかね?

教会も素朴。
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チロエ島の教会のペンキを分けてあげたい。

さて、ここに来たのはアタカマ砂漠からウユニ塩湖に抜けるツアーに参加するためです。
そう、ついにウユニに向かう時が来ました。
この時、3月下旬。一般的にウユニの鏡張りが見れるのは3月上旬頃までと言われているのでだいぶ遅め、むしろやる気なし、完全に遅れをとっています。

まぁ鏡張りは見たいんですけど、この時期あっち見てもこっち見ても「ウユニ、ウユニ、ウユニ…」で、実のところげんなりしてたんです。2月の新月の時なんか日本人大学生200人来たって言うじゃないですか。人が多いっていうだけでも嫌なのに、大学生に混じってトリック写真とか撮っちゃうんですよね。みんなでジャンプとかしちゃって。で、その写真、FBにアップされて「誰、跳べてない人www」とかコメントに書かれちゃうんでしょ。

耐えられない。

そんな地獄絵図は見たくない。
だから、みなさんが去った今、ひっそり行かせていただきます。
ということで、無事ツアーの申し込みもして「待ってろ!ウユニ」と意気込んだアタカマの夜でした。


さて、ツアー当日。まずはボリビアとの国境を目指して出発。

集まったメンバーは中国人1名、フランス人2名、チリ人2名、私の計6名。このパターン、必然的に中国人(男)とペア組まされます。むしろ元々カップルで来たかのような扱いです。で、こういう場所にいる中国人って、なぜだかハイテンションで、一人でよう喋るんですわ。車内、彼の声だけが響きわたっていました。

国境は意外に近く、事務所が開くのを1時間程待って出国手続きをしました。
さよならチリ。好きでした。
そして、次はボリビア側へ。
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ボリビアの入国管理局。いやぁ、これは色々期待できそうな国ですね!

国境。
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景色がやたらときれい。

ボリビア入国はなんの問題もなし。(←実はちょっとだけ問題があったことに、この時は気づいてない)
でも、中国人は100ドルの賄賂で入国。というのも中国人はボリビア入国にビザが必要らしいのですが(日本人はビザなしで30日まで滞在可)、取得が難しいためツアーでウユニまで行った後、同じクルマでアタカマに戻ってくるという条件で賄賂入国させてくれるそうです。あと、エクアドルも入国が難しいって言ってました。
敵が多いと大変ですね、中国さん。

そんなこともありましたが全員無事に入国を終え、その後は4WDに乗り換えいざ砂漠へ!となるはずが、4WDの定員は5名。私達6名。
つまり、

置いていかれた


私だけ…。


「まぁ待っとけ」とツアー会社の人に言われ、30分以上待ちぼうけ。
そして、全く違うツアー会社の車に「この子、頼むわ」と10ドルで売り飛ばされました。
私の価値、10ドル!
しかも、元々ツアーを申し込む時、2つ旅行会社を回って良かった方に決めたのですが、売り飛ばされたのは選ばなかったもう1つの会社という…。比較した意味、全くなし!

そんな新しいクルマのメンバーはアメリカ人1人(30歳女)、オランダ人1人(おじさん)、フランス人2人(20歳のカップル)、そして私の計5名。国籍も年齢もパラパラ。このメンバーでウユニに行くのかと思うと、ちょっとおもしろい。(ツアー3日目はウユニです)これも運命ですね。中国人、さようなら。

車が走り始めると、そこは絶景!
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赤茶けた山と砂埃舞う砂漠をひたすら走っていきます。

そこに現れる美しい色のラグーン。
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ホワイトラグーン。
南極行って以来“絶景”というものに鈍感になっていましたが、ここに来て目覚めました。

温泉まである!
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湯船入ったの何ヶ月ぶりだ?アイスランド以来?

あ、ちなみにこのツアー。チリ側(アタカマ)からボリビア側(ウユニ)に抜けるルートだと1日目に一気に4000メートルを越える高地に突入します。高低差が激しく、高山病になりやすいルートで有名。なので温泉も長湯禁物です。(循環が良くなると、さらに高山病になりやすくなってしまうので)私はチベットに行った時に買った高山病の薬が残っていたので、それをツアー前日から服用していました。その甲斐あってか、特段ひとい症状はありませんでした。禁酒もしてたし!偉い!

今度はレッドラグーン。赤い藻の影響でこう見えるらしい。一番のお気に入り。
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白い部分は塩(確か・・・)。コントラストが美しい。

フラミンゴがピンク色の理由知ってます?
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答え:赤い藻を食べて、その色素が沈着するから。動物園では赤色の添加物混ぜた餌をあげているらしい。

世の中にはまだまだ不思議な場所があるものだ。
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こうして1日目終了。宿は5人1部屋。
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極寒。とにかく極寒。誰ひとり「シャワーはどこですか?」と聞く人もいないほど極寒。夜8時には電気が消えるし、寒すぎて眠れないし、久しぶりに泊まっていて辛い宿でした。


寝不足のままツアー2日目。奇岩からスタート。
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グリーンラグーン。あれ、ブルーラグーンだったかな?
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ここにもフラミンゴ。
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この看板の意味はなに??飛ぶの禁止??

こんな場所で、絶景見ながらの食事。
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※このツアー、食事内容がかなり悲しいです。ダイエットメニューです。この時の食事が一番おいしかった…。

ウサギとネズミを掛け合わせたような小動物。
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おじいちゃんみたいな目してる。

これは、何ラグーンだったかな・・・。もう完全に分からない。
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無責任ですみません。

リャマ軍団のお通り。
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こうして砂漠を抜けると、だんだん辺りは白一色に。
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もううユニは近い!鏡張り、まだあるのかな・・・。

と、長くなってしまったので続きは次回へ。ツアー2日目の夜から話しは始まります。中途半端だね!


このツアーの時、車の中でヤングマンがかかり皆で踊りました。ヤングマンは国境を超えました。ヒデキ感激! 
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肴はかための塩がいい

アタカマ砂漠ツアー2日目の観光が終わり、今日のお宿へ。

そう、今日のお宿こそ、このツアーの目玉。
塩のホテルに宿泊なのです!!

塩のホテルとは、まんまですが塩で出来たホテル。

そう、あれはいつの頃だったか…世界不思議発見でミステリーハンターが「これも(壁)、これも(テーブル)、これも(ベッド)もぜーんぶ塩なんです!」とレポートしているのを見て、坂東さんと同じくらい、ひぇーこりゃすっごいなー!と驚き、いつか行ってみたいと憧れていました。

ウユニ塩湖には湖畔沿いや塩湖の中にいくつか塩のホテルがあり、今晩はそこのひとつに泊まる予定です。


車はウユニ塩湖の周りを走り、一軒の小さなホテルの前に止まりました。「ここが今日のホテルさ。ちょっと待っててくれ。」そうドライバーは言い、一人でホテルに入っていきました。そして、すぐに車に戻ってきてこう言いました。

「Full!」

はい??
満室ってどういうことですか?
だってツアーで行くの分かってんじゃん!予約しとこうよ!

っていうのはボリビアでは通じないみたいです。
この日は10台近くツアーの車が出てたんですが、早いもの勝ちらしいです。なんじゃそりゃ。

じゃぁ、別のホテルへ…と、すぐ裏に連れて行かれたところ、そこには小屋としか表現しようのないボロボロの建物がひとつ…。しかも全然、塩のホテルじゃない!
そして先に降りたドライバーが戻ってきて言います。

「部屋あるって!」

そういう運命ですか…。
聞くと風呂なし水なし、酒なし。あ、これは違うか。

他の4人は「オッケー!」との返答。なんて君達は諦めが早いのだ。そこで協調性を重んじる日本人、Noと言えないため
塩のホテル、塩のホテル、塩のホテル…。
一人、呪いの念仏を唱える。

すると救世主登場!!私たちのツアー会社はもう一台車を出していて、基本的に同じ行動を取っていたのですが、その車に乗ってた19歳金髪ムチムチギャル(アメリカ人)が言ったのです。

「シャワー浴びれないのイヤー」って。
ドライバーがなだめようとしても「イヤなもんはイヤー」って。

自己主張激しいの歓迎!
ありがとうギャル!

そして、また宿探し。でもこれが見つからない。
どこもかしこもFull
もはや塩のホテルなんて関係なし。小さな村を行ったり来たりして、もう一時間近く宿を探しているけど全く空き部屋が見つからない。
みんなぐったり…。

そして町中のホテルを行き尽くしたかのように思えたその時、意を決したように一軒のホテルに入っていくドライバー。

そして出てきた彼は…小躍りしてた!!
車内でみんな爆笑。結果聞かなくても部屋が見つかったんだなって分かりました。

ようやく見つけたホテル。


あら、ここはもしかして…


出ました!塩のホテル!!

外壁もテーブルも床もぜーんぶ塩なんです!!←ミステリーハンターごっこ中。

しかも、めっちゃキレイ!
ドライバーはこのホテル、人気あるからダメだろうと最初から諦めてたらしい。「やったぞ!すごいぞ!」と浮かれまくってました、彼。
その前に予約ね。予約ってシステム、覚えてね。

廊下もこの通り。

白の世界に引き込まれる。

ベッドも塩。

寝心地良し。

補修用の塩。

塩で家が作れるなんて素晴らしい発見。

しかも塩の効果か部屋が寒くない。
昨日が嘘みたい。

こうなると、壁をペロッと舐めながら飲むビールが最高。(3日目で禁酒解禁)
一生つまみに困りません。お菓子の家より塩のホテル派です、私。

※このツアーでは通常塩のホテルの宿泊が含まれてるものが多いのですが、たまに2日目にウユニの町まで行ってしまい宿泊するものもあるようです。(その後行った友人は、塩のホテル泊と聞いてたのにウユニ泊だったそうです)私みたいに途中で別会社に売り飛ばされる可能性もあるのでなんとも言えませんが、初めにしっかり確認しておいた方がいいと思います。


前日とは大違い、ぐっすり眠った翌日。ツアー最終日は、ついにウユニ塩湖に突入です。
こうなると、水があるのか、鏡張りにまだ間に合うのか、それだけが気がかりです。と、ホテルを出て3分。

この景色


鏡 張 り
おーーーーー!!!!

見れるじゃないか、3月下旬でも間に合うじゃないか!!

写真撮りたいとお願いしたら、一旦、車を止めてくれたものの、長靴ないから中に入れなーーーーい。
淵際でグッと我慢。今日は見るだけ。チラッと見るだけ。

よく、外国人は鏡張りに興味がないと言うけれど“綺麗な景色”として認識はしていると思うんです。写真バシャバシャ撮っていましたし。ただ、シンメトリーの世界にはたいして興味ないんじゃないかなという気がします。5分で飽きてましたし。

そして再び、発車。

しばらく鏡張りの世界を並走。こういう時、車が2台あるといいね。

今度は塩の大地へ。
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ひび割れ方もかっこいいねー。

そしてここで、お約束トリック写真
白い世界だと遠近感がなくなり、おもしろ写真が撮れるのです。

急にやる気出す外国人たち。

もう1台の車に乗ってたイギリス人&アメリカ人グループ。みん足が長いから様になる。

フランス人カップル&塩だらけになりながら写真を撮るオランダ人のおじさん。

ノラ(彼女)を踏みにじるイアン(彼)という構図。ドS。

ちなみにノラは“私がニワトリになって卵(イアン)を産むポーズをしたい”と希望したのですが“ただのウ○コしてる人”になってしまっていたのでポージングは重要です。ご注意を。

その後ウユニの町に着き、最後に寄ったのが“列車の墓場”

使い古された機関車が放置されているだけの場所ですが、哀愁漂っていて良い味出していました。





こうしてツアー終了!オランダ人のおじさんはアタカマへ戻り、他のみんなは今日のバスでラパスに行くと言います。「もうウユニは満喫したわ!」と。私がウユニに数日滞在すると言うと「なぜ???」と不思議がっていました。

そう、私のウユニはこれからが本番。
朝日も見たい、夕日も見たい。もっとすごいウユニが見たいのです!!


カリブ、雨季です。来る時季、間違えた。
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いまさらウユニ

ウユニの町はとても小さくて、30分もあったらぐるりと回れてしまうほどです。
とても一大観光地とは思えない素朴さ。
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標高が高いので雲が近い。

公園でマイケル発見。
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ポーッ!

ウユニ駅
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鉄道乗りたかったけど出発時間が深夜で、まったく景色が見れないので今回は断念。

先住民のインディヘナもウユニに来た途端、あちこちで見かけるようになりました。シルクハットのような帽子に三つ編み、フワフワのフレアスカート。
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格好は非常に乙女。格好は…。
それ以上言えない。

アジア系の顔立ちなので、親しみがわきます。
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さて、ウユニを楽しむ前にひとつ注意しなければならないことがあります。
それは…食事!

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ご飯の上に生野菜と炭火で焼いた鶏肉。
んー、ビールとの相性最高!

とか言っている場合ではなく
ウユニで生野菜を食べたら危険!!
なぜなら集団食中毒大発生だから。

サルモネラ菌にO-157…。
サルモネラ菌の場合、潜伏期間が1週間~10日間ほどあるようで、ウユニを出た後ラパスで次々発症。ラパスに長くいる人が多いのでどうして?と聞くと「入院していたから」とか「病院通っていたから」とか切ない理由ばかりでした。

だから生野菜は控えてね。
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食べてますが。

あと半熟卵も気をつけて。
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食べてますが。


あ、私ですか?




何事もなし。

相変わらず私の胃腸はアライバの2遊間くらい鉄壁なようです。感謝。

でも、本当に感染率高いので注意してくださいね。(あまりにも多発しているので日本大使館のHPにも生野菜を食べないよう注意喚起されてるみたいです)お腹痛くてウユニとか、本当に最悪ですから。


では、話は本題へ。この町からウユニ塩湖は車で1時間弱ほどのところにあります。塩湖を極めるなら、やはり朝日と夕日を見に行くのがいいようです。そのためには、それぞれの時間に合わせて車をチャーターする必要があります。1台10000円位。真っ盛りには町に日本人が溢れているので、手当たり次第声をかけて仲間を募集すればあっという間に定員の7~8人集まるようですが、なんせ私が行ったのは、シーズン終わりかけの3月下旬。
行く人いるのかなぁ…と不安になりながら日本人御用達の穂高ツアー(旅行会社)に行くと、仲間募集の張り紙が!
なんという要領の良さ。こういうの大事ね。時間は有効に使おうね。

朝日のツアーがあったのでまずはそれに参加することにしました。
集まったのは5人。やはり、この時期は定員にならない事もあるようです。(料金は割引してくれたので満席の時とほとんど変わりませんでした)

AM2:00 ホテルを出発しツアー会社へ。こんな丑三つ時に町を歩くなんて、いつぶりだろう。

車に乗って1時間後。塩湖に到着すると、そこには月がふたつありました。

そう、私がウユニに行ったのは満月の日。
ちなみにウユニに行くのに適してるのは新月の日。つまり月がない日。塩湖に映る星が綺麗に見えるから。

なにからなにまで時期はずれ。ちゃんと考えようよってさすがに思いました。

でも満月も悪くない。

肉眼で見るとオレンジ色の球体がふたつ、宙に浮かんいて、そこから月灯りの道がまっすぐ続いていて、そのまま月まで歩いていけそうな、そんな光景でした。
うん、満月も悪くない。

そして、ここからは、THE我慢大会

そうウユニの夜は激寒なのです。
私はこの日のために南極で着た防寒着一式を持参。でもウユニは下に水が張っているので、足から冷えるのです。ある意味南極よりも寒いかも…。

ひとり、またひとりと寒さに耐え切れず車に逃げ込みます。例外なく私も。車でお菓子食べてました。2時に集合した意味なし。

そしてやっと朝。月が沈み、太陽が昇るまでの間は新月と同じような真っ暗闇の状態になると聞き、その一瞬にかけていたのですが、月が沈むのと同時に太陽が昇ってきてあっという間に空が明るくなってしまいました。星見えず。ちーーーん。
今後は季節のことをきちんと考えようと思っていたのに、まさに今、季節はずれの中米です。学習しないね。

でも、空が白み始めるとウユニのショーが始まりました。


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朝日が昇る。


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360度鏡張りの世界に自分が立っている不思議な感覚、見たことのない色の世界、ここにしかない場所。
今まで何枚ものウユニの写真を見てきたけれど、自分の目で見たウユニはどの写真よりも美しくて、何度もため息がこぼれました。

透明人間になった日。
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そして次の日は夕日を見るために車をチャーター。今度は参加者7名。
この日は夕方から出発のため、まだまだ明るい状態の塩湖からスタート。

塩、採取中。手作業で掘り起こして、一つにまとめてトラックに乗せて運ぶ。こうして塩はできているんですね。
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ウユニの塩は辛みが強くて、いかにも塩!っていう味がする。(この日ビール持参でそこらへんの塩を舐めながら夕日鑑賞した感想)

塩湖の真ん中にある塩のホテルを見学。そこにある各国の国旗。
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ちなみに欧米人はこの場所で全裸で写真撮るのが流行りらしい。まったく理解できない。

参加者の中にウユニに来るのが何十回目!?という人がいたので、その人指導の下、トリック写真撮影。
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参加者は三十路前後ばかりだったので、全員のカメラで撮り終わった頃にはクタクタ。意外と大変なのね、これ。

鏡張りの場所に着き、スタンバイOK。

思い思いの時間を過ごしながら、夕日待ち。

上下に離れていた2つの太陽が、どんどん近づきひとつになっていく。

それから、みんなの顔がオレンジ色に照らされるくらい強烈な光とともに太陽が落ちていった。

そして始まるマジックアワータイム。


波紋ひとつ美しい。
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誰、跳べてないのw

風が止まり、自分の足音だけがピチャピチャ響くウユニ。静寂という言葉がぴったりな場所。

ひとりの男の人が言いました。
「ここで一人になりたい。そして泣きたい。」と。

同感。

なぜ泣いているのか分からないけど、きっと涙が出てしまう。美しすぎて。

ウユニ、またいつか。星を見に来るよ。


最後に…ウユニの鏡張りは3月中旬頃までと言われていますが、今年は例外的なのか、なんと10日程前に行った人も鏡張りが見れたそうです。6月中旬でも水あります。しかもシーズン過ぎると人も少ないし、ゆっくり、静かに見れるので、とても良かったと言っていました。どうか諦めないで是非ウユニへ。

来年は分からないけどね。


今、南京虫が目の前を横切りました…。いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!
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