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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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グルジアより愛をこめて

あけましておめでとうございます。

皆さまはどんな新年を迎えられましたか?
私は昨年の惨敗(モザンビークで一人年越し)を反省し、今年こそ“あけましておめでとう”を誰かに言うためにグルジアにやって参りました。
グルジアはトルコの右隣、ロシアの下にある、コーカサス地方と呼ばれる三ヶ国のひとつです。

とりあえず、むちゃくちゃ寒いです。外よりも部屋の方が寒いという逆転現象が起きているので、ヒートテックとフリースとダウン2枚を着て過ごしています。でも結構寒いの好きなんです。北国フェチです。

グルジアには1週間程前にやって来たのですが、毎日ビールとワインを飲むのに忙しくて何も観光していません。いや、グルジアワインは先日、我らが和食と共に無形世界遺産に選ばれた伝統ある飲み物なので、これがグルジアを知る第一歩。観光より重要なのです。

クリスマス同様、お正月も季節物なので、今回はリアルタイム報告します。

昨日は忘年会と題して初めてレストランへ行ってきました。途中見かけた黒山の人だかり。
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これパン屋さん。街中のパン屋さんに行列が出来ていました。日本の年越しそばみたいにグルジアではパンが欠かせないのか、みんな大量購入。近くのバザールもアメ横みたいな賑わいで、年末年始の買い出しをする人で溢れていました。
この感覚、懐かしいなぁ。去年のモザンビークを思い出すと…あ、辛いので思い出すのやめておきます。

さて、小洒落たレストランに入り、今年一年、お疲れさまの乾杯。
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なんにも疲れてないけど。

グルジア料理っておいしいのね。
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これは鶏のハツを炒めたもの。ビールにぴったり。
他にも中央アジアではまったく見掛けなかった繊細な料理の数々に舌鼓を打ち、宿に戻って2度目の夕食。その後、街に繰り出してカウントダウンしちゃおうぜ的な、でも行くの面倒くさくね的な、そんな葛藤を繰り返しながらだらだら過ごし、年が変わる1時間半前に意を決して宿の人達と出かけることにしました。

街の中心地。
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イルミネーションで飾られていてとても綺麗です。
ただ、あちこちで爆竹をやっていて、テロかと思うような爆発音も聞こえるので心臓に悪い。

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グルジア正教のクリスマスは1月7日らしいので、お祝いはこれから。

中心地の広場ではなにもやっていなかったので旧市街まで歩くことに。
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ヨーロッパ調の街並みにうっとり。中央アジアから抜けたことを再確認。

年越しグッズ。
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旧市街の広場に行くとライブが開催されていてたくさんの人が!!
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しかも、ちょうどマイケルの曲やってた。ポーッ!

入場無料だし、世界中で流行った曲をやってくれるのでわかりやすい。それをたいして盛り上がらずに見ているグルジア人もおもしろい。

そしてビートルズの“ALL YOU NEED IS LOVE”が終わり、カウントダウンまであと5分というところで、街中から花火が!
360°どこを見ても花火が上がっていて圧巻!!
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警察も夢中。

5分間あちこちから一斉にあがる花火をぐるぐる回りながら眺め、そしてカウントダウン!

HAPPY NEW YEAR 2014☆

そんな掛け声と共に始まった新年1発目の曲がカンナムスタイルだったのは笑ってしまったけど、グルジアを選んで本当に良かったと思える年越しでした。
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ハート型のランタンを飛ばす人。
よい一年になりますように。


最後になってしまいましたが、昨年楽しく旅を続けられたのもブログを読んでくださっているみなさまのおかげだと感謝しています。旅の楽しさ、淋しさ、そして一人身の楽しさ、虚しさをぼやき続けてきましたが、それを受け止めてくれる人がいなかったらただの独り言です。読んでくださる方がいて、そして応援のコメント、クリックをしてくださる方がいて、心底ありがたいなぁと思っています。

今年も、みなさまとお酒に助けられながら生きて参りたい所存です。どうぞよろしくお願いいたします。


なんと、訪問者カウンターがもうすぐ10万人突破です。どうか10万人目を踏んだ方は自己申告してくださいませ。いつか一緒に新橋のガード下で飲みましょう。
私と飲みたければの話ですが。
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赤、赤、赤、

この話は2012年9月の出来事です。

はじめに。
シベリア鉄道から見た延々と続く殺風景な景色、ロシア語の小さな文字、終わりの見えない行き先、すべてが“さらばシベリア鉄道”の世界でした。この曲と共に旅ができたことを感謝するとともに、大滝詠一さんのご冥福を心からお祈りします。


さて、今回はシベリア鉄道を降りてモスクワ観光をした話です。たいして書くことないだろうと思ったら、出てくる出てくる観光写真。
どんだけやる気があったんだ、私!
そんな過去の栄光を一挙に紹介しようと思います。ガンガン写真載せるんでガンガン読み飛ばしてください。

モスクワに着いて、まず驚いたのは「旅行者多っ!」ということでした。思い返せばサハリンで陶芸家の方達と別れてから、日本人はおろか旅行者に一人も会っていませんでした。もはやロシアにはロシア人しかいないんじゃないかと思っていたところ、モスクワにはわんさかわんさか。久しぶりに同志に会った感動から、中国人団体客も温かい目で見守れます。

さて、モスクワの街並みはというと
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首都だけあって、今までの街とは比べようもない規模です。

重厚感のある落ち着いた建物が並び、現代から取り残された雰囲気が漂っています。
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そんな中、近代的な高層ビル群がある一画に違和感。
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モスクワの原宿、モスクワの渋谷、モスクワの…とにかくモスクワの中で一番浮かれた場所、アルバート通り。
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観光客相手のお土産屋が並んでいてロシア人に「ニーハオニーハオ」言われます。商売相手が日本人ではなく中国人に移り変わっていることがちょっと切ない。

ロシアの民族衣装を着て踊っていたグループ。
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と混じる通行人。意外と陽気なロシア人。
アルバート通りにはスタバもあるしマックもあるしで、さすがモスクワの下北沢だけあります。

浮かれた観光は続き、モスクワ川を巡るクルーズ船にも乗りました。
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優雅だな、私!

それから有名人のお墓が集まる墓地に行ってみましたが、ロシア人で知ってる有名人ってこの方ぐらいでした。
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エリツィン元大統領のお墓。

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有名なバレリーナ(だと思う)のお墓。

教会や修道院にもたくさん行ったのですが、もはや記憶がごちゃごちゃです。でもこれだけはとても印象的でした。
教会でやっていたイコン画展。
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ロシア正教会はイコン画に祈りを捧げます。ここに並んでいたのはすべて宝石やビーズを使って描かれてたイコン画。
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美しすぎるマリア様。

ロシアの美的センスと芸術性は群を抜いているなと思います。

そんなロシア芸術に触れるために訪れた場所。
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チャイコフスキーが“白鳥の湖”を作曲するにあたりインスピレーションを受けたといわれる湖。

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白鳥はいなかったけどアヒルがいました。
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他にも街中には有名なボリジョイ劇場が。
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でも夏はオフシーズンで公演やっておらず。残念。

そしてモスクワといえばこれ!何はなくともこれ!クレムリン&赤の広場。

クレムリン入口
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入り口でセキュリティチェックを受けて中に入ると

ででーん
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広ーい敷地内に大統領府や官邸が整然と並んでいます。もちろん、そこらへんには入れないので観光客用ルートを通って見学。ちなみにここにある武器庫はすごかった。美術品の宝庫です。どれだけロシア帝国がお金持ちだったのか、正直フランスなんて目じゃないです。この後ベルサイユ宮殿に行きましたが、ふーんで終わりました。世界中の宝石はクレムリンにあります。

他には教会とか
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割れてしまった鐘とか
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大砲なんかがありました。
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写ってる砲丸は3つです。4つではありませんよ。

クレムリンの外には戦没者の慰霊碑と永遠の火。
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博物館。
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この場所でコインを後ろ向きに投げると何かいいことがあるらしい。
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落ちたコインをすかさず拾う物乞いが待機しているので、彼らにとってもいい場所であることは間違いない。

そして、この真っ赤なゲートをくぐると
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赤の広場!!
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だだっぴろい広場のはずが何かがおかしい。何かが間違っている。

…なにが起こったかは次回たっぷり報告します。

そのおかげで入れなかったレーニン廟。
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うー見たかったな。

教会もさわやかな赤。
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広場に建つ老舗のグム百貨店。
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美しすぎる百貨店。
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こういう趣味のよさががロシアにはあるんですよね。

ちょうどオリンピック後だったので活躍した選手のパネルコーナーが。
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近くで見るとすごいな。

最後に広場の端にありながら強烈な存在感を出している聖ワシリー大聖堂。
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ロシアの教会といえば、このネギ坊主の外観を思い出す人も多いはず。
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ひとつひとつのデザインが異なっているのに全体で見るとまとまりがあって、発想のすごさにただただ感心。
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クレムリンの赤いひとつ星。
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いやぁモスクワ見所ありすぎでしょ!5泊したけど大忙しでした。
なんか雑な報告ですが、寒くてキーボードが打てないのでご勘弁!

出ました、10万人目安定のスルー!!!!
そして今回も大事なお知らせがあります。
今日は私の誕生日です。
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私の好みがKGBに漏れてる件

※この話は2012年9月の出来事です。

前回の記事に書いた赤の広場の謎。
実はこんなことになっていました。
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馬場と大きな会場が設営され、そこで演習をする人々。
これはひょっとするとですね、あれかもしれません。大好物のあれです。警察犬なみに嗅覚をフル稼働させながら、うろうろとしていると看板を見つけました。

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“世界の軍隊による音楽祭”(勝手に予測変換)

ブホーッ!! ←鼻血が吹き出る音

たまんないよね!軍隊の音楽って。元ブラスバンド部の血が騒ぐっていうんですか。トランペットの音が鳴り響いて・・・って、ち、ちがーう、そっちじゃなーい!制服!!私が好きなのは軍隊の制服!!私、制服マニア!!!
モスクワに着いた途端、こんなイベントをやってるなんて、もしや私を骨抜きにして何か秘密を探ろうとしているのではと疑いたくなるタイミング。でも私が隠している秘密なんて、実は一番好きな制服は作業着(ニッカポッカ)で、酔っ払って家に帰る途中に工事現場があったらわざと横通って『あなたたちのお陰で日本の道路ができています。ありがとうございます。』と心の中で手を合わせてるくらいなもんで、まったく国家を揺るがさないレベルです。だからとことん骨抜きにしちゃってくださーいと尻尾ふりふりチケット売り場を探し、全くロシア語が通じない中パッションだけで思いを伝え、見事チケットGET!!他国と交流しているイメージのないロシアがどんなイベントをするのか未知数ですが、今や私のロシアに対する信頼度は絶大なので1300R(3400円)のチケット代など安いものです。


そして待ちに待った3日後の夜。チケットを持った人しか赤の広場に入れないようになっている厳戒態勢の下、入場。
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やってます、やってます。予行練習。

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ファン多数。馬場の前で馬を眺めるなんてトゥインクルレース以来。

高まる期待と共に隣にある会場に入場。
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残念ながら雨。でも気持ちは快晴です。

素晴らしい眺めの会場。
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正面にクレムリン、左にワシリー聖堂。

日が落ちると共に音楽祭がスタート。
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アジア・ヨーロッパからから10ヶ国が参加。
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この歩き方、出来そうで出来ないんですよね。(誰もいない公園で一人試した)

さっき練習していた騎馬隊も登場。
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すでにうっとり。

オープニング後は各国の競演です。それぞれの制服をお楽しみいただくと共にイメージカラーに合わせてワシリー大聖堂のライトアップが変わるという匠の演出も是非ご覧ください。果たして最優秀制服賞の栄冠はどの国の手に!

エントリーNo.1 ギリシャ
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昔の日本の警察の制服に似た野暮ったい印象。パッとしないのは国の経済状況も反映しているのか。

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当たり障りない無難な紺色ワシリー。


エントリーNo.2 スコットランド
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スコットランドといえばバグパイプ。バグパイプといえば丘の上の王子様。丘の上の王子様といえばアルバートさん。
アルバートさんといえば…と妄想ふくらむ音色。

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おじさんが混じってて夢から醒めた。

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でもキャンディキャンディはアメリカが舞台の赤色ワシリー。


エントリーNo.3 ポーランド
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味気ない土色。実用的ではあるが、もう少しひねりが欲しいところ。

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このパフォーマンスだけお茶目。

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地味すぎるのもどうかと思うぞ土色ワシリー。

エントリーNo.4 イタリア
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来ました、オシャレ大国イタリア!その名に恥じない黒と赤の大胆な色使い。頭の先から足の先まで完ぺきなコーディネート。

後ろのデザインも手を抜かないところはさすが。
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世界かっこいい男ランキング暫定第一位の赤色ワシリー。


エントリーNo.5 シンガポール
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ひらひら舞う女性を伴って登場したのはアジア勢初のシンガポーーーール。
ここはアジア人として肩入れしたくなるところ。

がしかーし、楽器を置き踊りだしたかと思うと、何かを取り出したー!
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扇子。
ありえない展開にポカーンとする日本人と意外とウケてるロシア人。

しまいには空手の型のようなポーズまで始める始末。
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だからアジア人にむかって「あちょー!」と言ってくる外国人が絶えないのだと実感。

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意味分からない黄色ワシリー。


エントリーNo.6 ドイツ
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堅物ドイツらしい隙の無い配色。外しアイテム、ベレー帽の効果なし。

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趣味は散歩の青色ワシリー。

エントリーNo.7 カザフスタン
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白と淡いグリーンという爽やかな組み合わせは中央アジア代表カザフスタン。

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モンゴル系民族も多いため、馴染みのある顔つきに親近感。

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はっきりいって好みです緑色ワシリー。


エントリーNo.8 オーストリア
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貴婦人(風)を伴って登場したのは音楽の都ウィーンを擁するオーストリア。

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急に押しくらまんじゅう(風)を始めたが、何がしたかったのかコンセプトが伝わらず。

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オーストリアというだけで演奏が素晴らしく聞こえてしまうピンクワシリー。


エントリーNo.9 中国
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蓮花…

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龍…

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完全に趣旨間違えてるぞ!出る資格なし緑色ワシリー。


エントリーNo.10 ロシア
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大トリはロシア、ここは見せ場だロシア。

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空気椅子芸あり

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トランペットとホルンのコラボ芸あり

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歌あり

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ロシア美女あり

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光るバチあり。
開催国のプライド見せつける完成度の高い演奏もさすが。

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自分の時だけナチュラルカラーワシリー。


こうして全演目が終了しエンディング。
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女神降臨。

赤の広場だョ!全員集合
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一生目に焼き付けておきたいお宝映像。なーむー。

大合奏が終わり、退出する軍服王子達。

と、その時
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花火ワシリー。

そしてめまぐるしく変わるライトアップとどっかんどっかん打ち上がる花火。
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まさに真夏の夜の夢でした。
すっかり骨抜きにされてしまって、ニッカポッカの次は水道工事の人が着ている薄汚れた水色の作業着が好きなことも告白してしまいそうです。


あ、最優秀制服大賞はどの国かって?


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おもいっきり好みですカザフスタンで決定。


ポイントは清潔感ですね。でも土で汚れたニッカポッカの方がもっと好きです。
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美しすぎて

※この話は2012年9月の出来事です。

モスクワを堪能した後はついにロシアでの最終目的地サンクトペテルブルグに向かいます。他にもたくさん周りたいところがあったんですが、ロシアの観光ビザの有効期間は1ヶ月。サハリンからスタートした旅はすでに3週間が経過していてもう時間がありません。ビザ制度がうらめしい。

サンクトペテルブルグまでの移動はもちろん夜行列車で。
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もはや鉄道が我が家化しているので、淡々と乗り、淡々と寝る準備をし、淡々と寝て、淡々と起きる。我が家=最高にリラックスできる場所。

朝6時まだ暗い中、サンクトペテルブルグ駅に到着。
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この先の列車のチケットを買うためにあっちゃこっちゃウロウロしていたらその間に夜が明けました。そして地下鉄に乗って宿まで。

宿を探してあっちゃこっちゃウロウロしていたら、突然視界がひらけてびっくりするほど豪華な建物が現れました。
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これがエルミタージュ美術館だと知ったのは後のこと。

ロシアの宿はアパートを改造したところが多いので見つけにくい。さらに、この時は同じアパートに入っていた別の宿に行ってしまい、部屋に荷物を置きチェックインの手続きをしながらスタッフと談笑しているところで初めて間違ったことに気付く始末。かたじけない。

こっちが予約した宿。
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落ち着いて初めて気付いたんですが、いや少し前から薄々勘付いていたんですが、完全に風邪ひきましたね。鼻水、喉の痛み、咳、ありとあらゆる風邪の症状が出ています。おまけに38℃の熱も出ていました。原因は雨の中、制服祭りにはしゃいでいたからとは口が裂けても言いたくありません。

それでも見所の多い街なので「行かねば…見ねば…」という強迫観念に駆られ、よたよたと街に出ては根性で観光した記録を得意のまとめて紹介。サンクトペテルブルグ5泊分です。

まずはサンクトペテルブルグの街並み。
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大きな箱型の建物がずらりと並んでいて壮観です。

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本屋さん。
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サンクトペテルブルグは約300年前に築かれた人工都市。その時代の“美”を結集したような建物があちこちに建っていてタイムスリップしたような感覚になります。ただ、ロシアの中でも一番ヨーロッパに近い都市であるこの街はどこかロシアじゃないようで、歩いている人もオシャレだし(ロシアの中では)、英語が通じる確立も上がったし(ロシアの中では)、街自体が明るいし(ロシアの中では)、私の好きなロシアの雰囲気とは少し違っていました。
サハリンで会ったサンクトペテルブルグ出身のロシア人ガイドさんが“サンクトペテルブルグは美しい街だが300年しか歴史がない。本当に歴史があって美しいのはモスクワだよ。”と言っていた意味がなんとなく分かりました。

そうそうサンクトペテルブルグと聞いていまいち馴染みのない70年代以前の生まれの方、ここは“元レニングラード”です。「レニングラードなら聞いたこある!」ってなりません!?今や、レニングラードはサンクトペテルブルグになりインドのカルカッタはコルカタになり、中日の山本昌広は山本昌になりました。時代は変わりますね。

ちなみにサンクトペテルブルグはロシア語読みなので英語圏の人達は“セイントピーターズバーグ”と呼びます。最初イギリスあたりのオシャレな街の話題でもしてるのかと思ったわ。

街の中心部を流れるエヴァ川。
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エヴァ川にかかるこの重厚感ある橋は跳ね橋。
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渡っている時は普通そのものなんですが、船が通る時は
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橋の真ん中からパッカリ上に跳ね上がるようになっています。
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私がいた時期は夜中の2時頃にしか跳ね上がらなくて、同じ宿の欧米人達から一緒に見に行こうと誘われたんですが具合悪すぎて辞退。ライトアップも綺麗だったよって土産話だけ聞きました。

川の反対側にあるペトロフスキー島の要塞。
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島側から見たエルミタージュ美術館とサンクトペテルブルグの街。
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帰りに渡った橋で撮った個人的趣味の写真。
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あなたたちのおかげでロシアの橋は美しさを保っています。ありがとうございます。


それからサンクトペテルブルグにもご多分にもれず教会がたくさんありましたが、印象に残った3つだけ紹介します。

まずはカザン聖堂。
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街の真ん中にあり多くの人が祈りに訪れていました。中はシックでおごそかな雰囲気。静まり返った中で熱心に祈る人達の姿がとても美しかった教会。

次はイサク大聖堂。
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珍しく撮影可能だった堂内。
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カザン聖堂とは対照的に豪華絢爛。

まばゆいばかりの金色の中に緑を取り込む絶妙の配色。
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これをやっていいのはセンスのいいい人だけ。
展望台にも登れるみたいですが、そこまでの元気なし。

3つ目は忘れてはならない血の上の救世主教会。
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このおどろおどろしい名前の由来は皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建っていることから。“魂を鎮める教会”とか“哀しみの皇帝の教会”とかそんな名前にしないところがロシア。

モスクワのワシリー聖堂と似たような外観を持っているけど、こっちは約100年前に建てられた新米。ワシリーは約450年前に建てられた私のような古株。



ほっといてくれ!

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相変わらず芸は細かい。

さて若造の出来を見てやんべと、特に期待もせずに中に入ってみると…
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呆然。呆気にとられると書いて呆然。どうして、どうしてこんなに美しい教会が作れるの。

堂内すべて青を基調としたモザイクで埋め尽くされています。
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天井まですべてモザイク。

写真だといまいち伝わらなくて残念なんですが、モザイクで描かれたとは思えないほどの完成度。
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天井画
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今まであちこちで教会を見てきてその数は100を超えると思うんですが、一番どこの教会が美しかったかと聞かれれば、私は迷わず“血の上の救世主教会”と答えます。圧倒的な美しさでした。教会や寺院って現代につくられたものはどこか白々しさがあって、やはり歴史的な背景がないと重みが出ないんだなと感じることが多いのですが、この教会は若いからこそ“青”が輝き、一枚一枚のタイルが生き生きして見えました。若いって素晴らしい。


年を重ねるともっといい味が出ると思うけどね!

宿に帰ったら、同室の韓国系カナダ人の女の子が「血の上の教会のモザイク見た!?」って興奮していて一緒に盛り上がりました。彼女は写真集まで買ったという筋金入り。このモザイクは他の教会では見れないのお見逃しなく!です。


もうひとつの見逃せない名所といえば、さっきからちょこちょこ名前の出ているエルミタージュ美術館。フランスの“ルーヴル美術館”、アメリカの“メトロポリタン美術館”と並ぶ世界三大美術館のひとつです。

はい、3つすべて行った私が断言します。

エルミタージュ最強!!!!

まずはこの外観。
ロマノフ時代の王宮を美術館にしているだけあって佇まいから美しい。
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正直ルーヴル美術館のセンスは私には分からないのです。あの三角。

中庭にあったロシア版二宮金次郎像。
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エルミタージュ美術館ですが毎月第一木曜は無料です。そして私が行ったのは第一木曜。はい、ラッキー。熱でふらふらしながら無理矢理行きました。普段から混んでいて入場に時間がかかると聞いていたので覚悟して行ったんですが、昼ごろ入ったら誰一人並んでいませんでした。はい、ラッキー。

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いきなり南米系の展示コーナーに行ってしまいエルミタージュに疑問を感じているところ。

この宝塚に出てきそうな大階段から入るのが正解だったようです。
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入る部屋入る部屋きらびやかで、絵画というのはこういう部屋に飾るのがふさわしいと言われているよう。
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中でも一番のお気にい入りは皇帝(多分)の書斎。
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いつか自分の書庫がもてるなら、ダークな木に包まれた中2階がある部屋にしたい。


夢見るのは自由ですから!

あと、個人的に気に入った美術品はこちら。
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ワインクーラー。

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酔っ払ったら同じポーズとって「葡萄のタタリじゃー!」って叫びたい。

それから王妃(多分)のトイレセット。
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排泄用具が気になる職業病。

当時(っていつだ?)の肖像画。
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追い風ヘアが流行っていた模様。向かい風の時はどうしてたんだろうね。


日本コーナーにあったフィギア。おっちょこちょいに見える。
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あと後ろにぼんやり写ってる浴衣来た猫が不気味。

こんなことばっかり書いていると絵への関心の低さがばればーれなので、ひとつだけ心奪われた作品をご紹介。

レオナルド・ダ・ビンチが描いた《リッタの聖母》
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この美術館で1番の目玉と言ってもいい作品なんですが、見た瞬間に「ほぅっ」てなりました。目が優しくて、美しくて、吸い込まれてしまいそうでした。大勢の人が並んでいるのでゆっくり見れないのが残念ですが(ちゃんと並ぶロシア人、偉い!)、今でも思い出すと「ほうっ」てなってしまうくらい心に残る絵でした。
他にも素晴らしい作品がたくさんあるので(まとめた)、時間たっぷりとって見に行かれることをオススメします。

では最後にサンクトペテルブルグの夜景を紹介して終わります。この日は昼間に雨が降ったので、路面が濡れていて光がとても綺麗に反射していました。


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エルミタージュ美術館
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血の上の救世主教会
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陰のモスクワ、陽のサンクトペテルブルグ。どちらも良かったけど、好きなのはモスクワ、でも住むならサンクトペテルブルグだなー。だけどロシアは旅で来たほうが良さそうだから、住むならやっぱりアイスランドだよなー。って妄想しながら夜道歩いて帰りました。


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たべろぐinロシア

※この話は2012年9月の出来事です。

ロシア編を締めくくる前にやっぱり紹介しておきたいのがロシア料理。サンクトペテルブルクでご飯が食べられないという不測の事態に陥ってしまったのでいつもより紹介できるものが少ないのですが、ロシア料理はピロシキだけじゃないんだぞ!というところをお伝えできればいいなと思います。

基本的にロシア料理はサラダ、スープ、パン、メインを選べ、それにビールだのウォッカだのビールだの飲むんで、そりゃ太るの当たり前な内容になっています。味付けも塩分濃いものが多いので高血圧まっしぐら。だってロシア人男性の平均寿命63歳ですよ。(2009統計)

飲み過ぎ!!
人のこと言えないけど…。

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さきいか売ってるからお酒が止まらないのは理解できますけどね。

ロシアに来て感心したのは、やっぱり酒飲みは酒に合うものを知ってるなってことです。前に紹介したオームリの燻製を筆頭につまみに困ることはありません。

ニシンの塩漬けのサラダ
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脂ののったニシンがビールに合う!
赤いのは酢漬けのビーツ。日本での梅干しレベルの食卓の定番。その下には黒パン。色合いも綺麗ですよねー。

魚といえばあちこちで寿司屋も見かけました。世界のSUSHI!!
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ロシア料理で満たされていたので素通りしましたが。

スーパーに行けばお惣菜売り場も充実しているので便利。
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香草を使った料理が多いので好き嫌いはあるかもしれないけど総じておいしいです。部屋飲みにぴったり。

モスクワ市内にあったセルフサービス式のチェーン店。
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ポークソテーwithチーズ。肉料理をがっつりいただけるのもいいですよねー。

で、この時食べたのが、シベリア鉄道日記最終日に書いていたおいしくないボルシチ。
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正確に言うと“初めてボルシチを食べて甘いものだと思っていなかったので「なんだこりゃ。あっまー!」と驚いてしまった”です。ボルシチに欠かせないビーツ(ニシンのサラダでも登場)は日本名で“砂糖大根”と呼ばれる玉ねぎ位の大きさの野菜。見かけはジャガイモみたいな色ですが切ると真っ赤。甘みが強く、自宅でボルシチを作る時には半分~1個で充分だとか。他には玉ねぎや人参、キャベツが入っていて肉は牛豚鶏なんでも合います。つまりボルシチにビーツが入っていなかったらただの野菜スープです。この独特の甘みがあってこそボルシチなわけで、はじめはびっくりしてしまったけど慣れたらおいしく感じて今や好物です。

でも私がロシアのスープで一番好きなのはウハー。魚のスープのことなんですが、タラなどの白身魚でダシをとった透き通ったスープが日本の鍋を感じさせて、何杯でも飲みたくなる味でした。(写真撮り忘れた)

スープといえばもうひとつ、ロシア版水餃子ことペリメニ。
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モチモチっとした分厚い皮が特徴で、中味は肉やチーズやボテト、それからベリー系のデザートペリメニまであります。イチゴ水餃子とか食べられます?私はNO!でした…。
ペリメニだけで出てくることもあるけど、スープに入っていることもしばしば。そしてサワークリーム(スメタナ)を入れて食べます。サハリンから乗った船で食べた鮭ペリメニが忘れられなくてモスクワで探したけど肉ペリメニしか見つけられず。もう一度乗るしかないのか史上最低の船。

さて、サンクトペテルブルグで唯一外食したのがこちら。
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日本領事館のななめ向かいにある半地下のお店。

なんとなくかわいかったので入ってみたら…
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本当にかわいかった!なにここロシア!?
やっぱりサンクトペテルブルグは他の街と違う…。

そういえば飲んでいなかったロシアンティー。
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自家製のジャムが程よい甘みで(ロシア人は砂糖摂取量も半端ない)、弱った体に優しい。手前のサラダはオリヴィエ・サラダ。ロシアでサラダを言えばこれ。角切りにしたじゃがいも、人参、きゅうりのピクルス、グリーンピースなどがマヨネーズで和えられています。つまりマヨネーズサラダです。

メインはクレイポット(土鍋)料理。
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トマトとチーズとサワークリームと…何入ってたかな。(写ってるものを言ってるだけ)
熱々でこれまた優しいお味。ほっとするわ~。

デザートはピスタチオのアイスクリーム。
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最後の最後までかわいらしいお料理で女子力が上がった気がします。
あれでしょ、カフェ巡りとかしたら女子力上がるんでしょ。

本当はサンクトペテルブルグではビーフストロガノフを食べたかったんですが体調不良により不戦敗です。ビーフストロガノフはロシアの貴族だったストロガノフ伯爵(美食家)の料理人が考案したのだとか。サンクトペテルブルグにはストロガノフ邸が残っていてそこにあるレストランでいただけるらしいです。美食家って聞いたの来栖けい以来かも。あれは美食の王様か。


気を取り直して再びモスクワ。美しすぎる百貨店ことグム百貨店にあるフードコートで食べたピロシキ、ブリヌイ、サーモンサラダ。
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美しすぎるピロシキ。(何味か忘れた)
その右隣はロシア版クレープのブリヌイ。(何味か忘れた)
なぜ記憶喪失になっているかというと、目の前に座っていた美しすぎるロシア人男性に見惚れていたからです。美食家失格。ロシア人ってのっぺりした悲しい顔系(プーチン系)の男性が多くてここまでなにひとつときめかなかったのですがグム百貨店の奇跡が起きました。

それはさておきブリヌイは食事系からデザート系まで種類豊富。
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ブリヌイとウハー。(この時のウハーは鮭のクリームスープでした)

そんなブリヌイでどうしても食べておきたかったのがこれ!
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イクラのブリヌイ!!贅沢!!
イクラは日本人の魂!とさえ思っていましたが、イクラってロシア語だったんですね。魚卵のことをイクラと呼ぶので鮭の卵とは限らないんですが、スーパーに行けばバケツでイクラが売ってるし、パンの上にたっぷりイクラのせて食べてるし、ロシア人のイクラ魂は日本以上かもしれません。悔しいけれど。
で、イクラのブリヌイですが想像しているまんまの味です。クレープにイクラ入れた感じ。ノンシュガーの生クリームも意外と合います。でもやっぱりイクラは寿司がいい!

手軽に食べられる一品といえばロシア版ファーストフード店『クローシュカ・カルト―シュカ』
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カルトーシュカはロシア語で“じゃがいも”。店名通り、大きなじゃがいもをまるごとオーブンで焼き、それにいろいろなトッピングを追加して食べます。

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ロシアならではの具材も多い中、ハム&チーズをチョイスした冒険しない女。ハムに弱い女とも言う。もう1つはマヨキノコみたいなの。おなかふくれます。

それからアメリカ版ファーストフードもちゃんとありました。
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マクドナルド!!しかもロシア限定バーガー。黒パンにビーフパテ、味はケチャップマヨ。これが激ウマー!!酸味のある黒パンが肉々しいパテをうまく緩和していて絶妙なマッチング。ファーストフード大好き人間として数々の世界のマクドナルドを渡り歩いて来ましたが、限定バーガーNo.1の称号を与えることに決めました。あんたはウマい!!ついでに海老ナゲットもウマい!!

じゃぁロシア料理No.1はなんだったのかと言われればこれしかありません。
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キエフ風カツレツ。
他にもニシンのマリネ、ジュリエン(キノコのグラタン)、アクローシュカ(前に紹介したクワスという酸味のある飲み物に刻んだ野菜を入れた冷製スープ)とロシア料理満載プレート。アクローシュカはちょっと苦手でしたけど…。

キエフ風カツレツは鶏肉の中にバターが入っていてナイフで切るとこの通り。
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バターがじゅわじゅわ~~~。
たまらんのぉ!!

キエフというとウクライナの首都で、これはウクライナ料理と言われることが多いんですが本当はサンクトペテルブルグのキエフ通りにあったレストランが発祥の地で、でもそんなことはとうに忘れられウクライナの人ですら郷土料理だと思い込んでいるらしいです。

うん、美味しいならなんでもよし!!


まったく期待していなかったロシア料理という分野。蓋を開けてみれば美食の数々に食いしん坊も大満足でした。
世界三大料理は中華料理、フランス料理、トルコ料理と言われていますが、私の中では韓国料理、イタリア料理、ロシア料理を世界三大料理に認定したいと思います!!
※日本料理は永久名誉料理なので審査対象外


次回、ついにロシア編最終回!でも熱でダウンしています。ふぅ。
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