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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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私は中米にいる、私は中米にいる、私は…


はい、中米編始めますよー。

カリブ海に浮かぶドミニカ共和国まで書いたので、その続きです。

誰がなんと言おうと




続きです!!!




いいですか、この間まで西アフリカで灼熱地獄の日々を送っていたことは忘れてください。

暑い。

それから現在ウクライナで雪にまみれて風邪をひいていることも忘れましょう。

寒い。

今日の夕食が鮭イクラ丼だったことは記憶の片隅に留めておいていただけたら嬉しいです。

幸せ。


では今から皆さまを中米にお連れします。気持ちを切り換えてくださいね。




はい、これが中米です。









どうしてメインストリートで拳銃が普通に売ってるんですか35000円ってスマホ買うより安いじゃないですかなによりそれを物色してるおじさんが怖いじゃないですか

そんな中米のお話です。
いったいどれだけリアルタイムとかけ離れているかは、お互いそっと胸の奥にしまっておきましょうね。大人ですし。


まず中米にはどんな国があるかおべんきょしましょう。

どん。

このようなラインナップになっております。いまだにコスタリカとニカラグアとエルサルバトルがごっちゃになります。ややこし。

パナマは昔行ったので今回はパスして、浮かれリゾートアイランドのカリブからコスタリカに飛び、陸路で北上して行きます。


さて、コスタリカの首都サンホセにやってきたのは6月のことです。去年のね。

あの日はマイケルの命日でバーガーキングに行ったらマイケル特集が流れてました。

ユーアーノットアローンと歌うマイケルを見つめる女。I am alone.

ええ、一人中米旅です。怖いです。いまや殺人率の高い都市はほとんど中米にあるんです。アフリカじゃない、時代は中米です。しかも首都が壊滅的に治安が悪いので身動きが取りにくいというオプショナル付き。ぽぉ!

ひとまず情報収集とお友達作りのため日本人オーナー荻野さんがやっている宿「サバナ喜多側」に行きました。そしたら「今月来たお客さん、あなたが初めてだよー」と言われました。約一ヶ月ぶりのお客さんだそうです。I am alone.

お友達できませんでした。

代わりに毎日荻野さんが作るおいしいお料理に舌鼓を打ち、スペインや南米各地に住んでいた時の話を聞かせていただきました。特にこの時に聞いたスペイン巡礼の話が後の私に大きな影響を与えたのです。


パエリア


鶏と野菜のコーラ煮


魚が好きだと言ったら毎日太刀魚の塩焼きも出してくれました。
中米に来てよかったです。


あ、まとめちゃった…。


いやぁ中米一人旅、どうなるんでしょうね!どきどきですね!!

気温マイナス9℃て。西アフリカとの落差40℃ですやん。
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幸せになりたい


幸せはなるもんじゃなく感じるものだと長渕剛が歌っていました。ヨーソロー。

そうコスタリカには幸せを感じるためにやってきました。ここには見たものを幸せにすると言う幻の鳥がいるそうです。その名は


ケツァール


手塚治虫『火の鳥』のモデルになったと言われている鳥。

『水曜どうでしょう』の中米コスタリカで幻の鳥を激写!の回を見た方も多いでしょう。

それはそれは美しい鳥と聞きます。ただ年々生息数が減り、見れるのは限られた場所のみ。しかも早朝のわずかな時間。このハードルの高さ故に『幻の鳥』と呼ばれ、さらに『見たら幸せになれる』と言われているそうです。


幸せになりたい。


ケツァールが見たいというより


幸せになりたい。



重いでしょ。だってもう鳥頼みしか残ってないんですもん。神様全然頼み事聞いてくれない。


ところでサンホセの宿『サバナ喜多側』の食堂には壁一面に今までに泊まった人達のコメントが残されています。


“ケツァール見れました!”
“ケツァール見れました!”
“ケツァール見れました!”



それから情報ノートにもたくさんコメントが書かれています。


“ケツァール見れました!”
“ケツァール見れました!”
“ケツァール見れました!”






え、全然幻じゃないじゃん…。


荻野さんも言いました。
「見れない人はほとんどいないから」



よっしゃもらった幸せー!!!!



ということで早朝バスに乗ってケツァールが見えるポイントに行ってきました。
簡単に書きましたが朝5:30のバスに乗るための4:30起きです。すべてはケツァールのために。

バスで約1時間半。

ここのロッジでは10ドルというお安い料金でケツァール鑑賞のガイドをしてくれるそうです。ロッジがふたつあって、右がいいだとか左がいいだとか書いてありましたが、一つ目のロッジに行ったら「うちではやってないよ」と言われたので問答無用でもうひとつのロッジになりました。

レセプションで「ケツァール見に来たんですがガイドお願いします」と言うと若干戸惑いの表情。まあオフシーズンですからね。雨季ですし。人もいません。

ハチドリがいるからそれ見て待っててと言われ素直にハチドリを見て喜ぶ私。あら綺麗な小鳥ちゃん。


この色鮮やかさ。


あと羽ばたきが早い。一秒間に何回羽ばたいているんでしょう。


原色のラメというドぎつい配色なのになぜかまとまりがあるから自然界って不思議。


おっといけない、ハチドリに夢中になっている場合じゃなかった。今日の主役はあなたじゃない。ケツァール様です。

そしてしばらくして現れたガイドの顔にも戸惑いの表情が浮かんでいました。

「ケツァール見に…来たんだ…?」

「イエース!」


戸惑いゼロの私。

口ごもるガイド。


「…多分いないよ…」




「ノォォーーーー!!!!!」


ガイドと二人、微妙な空気の中で始まったケツァールウォッチング。お互い地獄です。

なんでも今の季節(6月・雨季)は数が少ない上にもっと早い時間じゃないと見るのは難しいそうです。そんなこと言っても始発で来たし。これ以上早いの無理だし。と思ったけどこのロッジに泊まればいい話です。今朝、泊まっていたお客さんは見れたそうです。
まあ見れた人がいるってことはケツァールがいるってことだからあれだ可能性はあるってことだね。とプラスに捉えようとする私と渋い表情のままのガイド。希望はないのかい。

裏山に入るとガイドが口真似でケツァールを呼んでくれます。
江戸屋猫八みたいです。

ケツァールって写真で見た姿からは優美な声で鳴くんじゃないかと想像していたのですが、この口真似が似ているとしたらオットセイみたいな鳴き声をしています。オエッオエッオエーッて感じです。私がやるとただの嗚咽です。

口真似と双眼鏡でケツァールを探すガイド。

必死に探してくれていますが、この時の私には分かっていました。



ケツァールいないね。


気配ゼロとはこのことを言います。



ケツァールの住んでいる穴だそうです。

私が見に来たのはケツァールです。

それから滝です。

私が見に来たのはケツァールです。

ケツァールの羽です。

私が見に来たのは…ケ…ケツァ…ぁぁあああ…。

そうです、ケツァール見れませんでした。最後に申し訳なさそうに羽を見せてくれましたが違う。これじゃない。飛んでるやつ…。

普段はマイナス思考全開なのになぜかケツァールに限っては絶対見れると信じて疑わなかった自分が恨めしい。見れなかった時のことを何ひとつ考えていませんでした。茫然。

運がいいとか悪いとか人は時々口にするけどってさだまさしが歌ってましたが、道路までとぼとぼ歩いていたら大雨が降ってきてびしょ濡れになりました。しかもここにはバス停がありません。行きは運転手さんに頼んでおけばロッジの前で降ろしてくれるんですが、帰りは通りがかるバスか車を自分で止めなければいけません。中米でヒッチハイクなんて怖すぎる。なので大型バスだけを狙ったのですが一時間全部素通りされました。あの車が通り過ぎる瞬間のなんとも言えない気まずい空気と虚しさ。

なんでこんなところでこんなことやってるんだろうって、雨の中ぽつんと一人で道路で突っ立っていたら、どんどん悲しくなってきました。一言で言うならば惨め。惨めだ、私。

そんな時、一台の大型トラックが目の前に止まりました。手招きしてくれる運転手。近づくと「サンホセ行くなら乗っていいよ」と言ってくれます。逆ヒッチです。

どうしよう…。

大丈夫かな…。

危なくないかな…。

少し悩んで、そして乗ることにしました。目を見たら悪そうな人じゃなかったから。勘です。この前も書いたけど、こんな時に頼るのは勘しかありません。あとは車内が清潔だからきちんとしてる人だろうなとか、十字架飾ってあるから信仰の厚い人なのかなとか。タクシー乗る時もそんなところを見たりしてます。

恐々ながらもトラックに乗り込み、サンホセに向かう道中。ケツァール見れなかったな、はぁー。と遠い目をしている私に運転手はあれこれ話しかけるでもなく、でもポツポツとたまに話しかけてくれて、それがとても居心地よくて、この人の車に乗れてよかったなって思いました。最後は街中で降ろされると思ったのに宿の近くまで送ってくれて、すっと去って行きました。
今日一日で救いがあるとすればこの人に出会えたことです。

幸せは歩いてこない、だから歩いていくんですよね。
水前寺清子が歌ってました。

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どん底を見た


ケツァールに惨敗した翌日。
このままだとあまりにコスタリカの印象が残念なままで終わりそうだったのでイラス火山というところに行くことにしました。写真を観たらエメラルドグリーンのカルデラ湖が美しかったので。火山口は逃げません。確実性重視です。

そういえば首都サンホセの紹介をなにもしていませんでしたが標高1150mの所にある涼しい気候の街です。


どちらかというと真夏の格好ですが。

コスタリカは中米の中でも安全なイメージだったんですが荻野さんからは「治安よくないから気を付けてね」と言われ、注意しなければいけない場所などを細かく教えてもらいました。

政治家の汚職がひどくデモもよく起こるし、貧困層の数も多い。あと、なぜかコスタリカは男性より女性の人口が圧倒的に多い時代が長く続いたそうです。現代では平均的になってきたものの、その名残か男性が複数の女性を抱えるのが当然のようになっていて、20代半ばで結婚してなかったら子供だけ産むのだとか。

それからコスタリカといえばエコツーリズムも有名ですが環境汚染がひどくエコなんて笑ってしまう現実だそうです。宣伝がうまいんだよと言っていましたが、その宣伝に踊らされてまんまとコスタリカ=治安がいいと思ってた一観光客ですこんにちは。

実情を目の当たりにしつつ客観的にその国を捉えられる人の話はとても勉強になります。

さて、そんなサンホセのメインストリートでは大好きなチュロスが売ってたので公園で鳩を見ながら食べました。穏やかな昼下がり。

拳銃も売ってましたが。

あと立派な中華街もありました。

正確に言うと門だけ立派な中華街です。


これ日本。

屋内市場もありました。


その中にローカル食堂もたくさんあったのでもちろん食べました。

セビッツェ。(魚介の酢漬け)

添えてあるのは食用バナナです。甘みゼロでお芋そっくりの味と食感。セビッツェに合わせるのは斬新。

海鮮スープ。

と食用バナナ。

前に書きましたっけ?日本でも一時食用バナナを売り出したんですが流行らないで消えてしまったんですよね。まあ流行らないですよね。バナナは甘いものって脳内に植え付けられてますからね。それもひとつの宣伝効果です。

でバナナの話をし始めると長くなるので本題に入ります。

イラス火山は3400mのところにあるのでもっと涼しい気候です。と言いたかったのです。前置き長い。

ではバスに乗って出発。
山をぐんぐんと登っていきます。


いい眺め。

今日はコスタリカのいいところを見せてもらいます。

そしてイラス火山に到着。


この青空。気持ちいいー!

雨でずぶ濡れになった昨日が嘘のようです。

溶岩と火山灰で真っ黒の大地を歩いてカルデラ湖を見に行きます。


荒々しい山の斜面。



ゆっくり10分程歩いたところで行き止まりになりました。


ん…?カルデラ…湖…どこ?



振り出しに戻る×2回

2度同じ道を歩いたのにカルデラ湖が見つかりません。
私の目は節穴なのでしょうか。


そして三回目の挑戦です。

どこだカルデラ湖。


出てこいカルデラ湖。



そして、いままで関係ないだろうと素通りしていた看板が目に止まりました。



クレーターと読み取れます。

そう、つまり、私の目は節穴だったのです。



ここが



カルデラ湖








水 一 滴 も な し


これが水がある時のカルデラ湖です。(参考画像)


今日も茫然です。


でももしかしたらここからは湖が見えないだけで高いところに登ったら見えるのかもしれないし、だって私の目は節穴だしと山の上にある展望台に登ってみました。

展望台は雲の上です。


標高3432m。もちろん空気が薄い。

歩いているだけで軽く息が切れます。

そんな展望台から見たクレーター。


水 一 滴 も な し


ご覧ください、底です。

わぁ貴重。

とはならない。ただの岩肌です。


唯一わぁとなったのはこの動物が現れた時だけでした。

ハナクマというらしいです。でもラスカルでもいいと思います。アライグマっぽいのはラスカルだし、大きな犬はパトラッシュだし、ヤギはユキちゃんです。

ラスカルは子供たちに大人気でした。そりゃ小学生の時にカルデラ湖って言われてもまあ興味ないですよね。ただ私は大人なのでラスカルよりカルデラ湖が見たかったです。

マイナス9℃→外に出られない→ブログ書く
冬の恩恵ですね♡

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安心安全快適な旅


コスタリカに惨敗した翌日。
お隣の国ニカラグアに向かいます。

移動はTICAバス。

治安が不安で中米に行こうか迷っていた頃、すでに中米を旅した人に聞いたんですね。女一人でも大丈夫だと思うかと。その人は言いました。


「大丈夫、大丈夫。TICAバスってやつがあるから。中米の都市を全部結んでいる大型バスで快適かつ安全。各都市のバスターミナルに専用のホテルも付いてるから危ない街は一歩も外に出ないで済むよ」


おーなんという安心感。TICAバスにさえ乗ってればあっという間に中米を抜けられるわけだ。わー簡単、お手軽。
南部アフリカにもインターケープという高級バス会社があったし、危険な地域には富裕層を相手にしたサービスがちゃんと用意されているものですね。

というわけでコスタリカ・サンホセからニカラグア・グラナダまでTICAバスで移動です。

話しの通りここが中米だということを忘れるレベルの快適なバスで、乗ってるだけでニカラグアまで連れて行ってくれました。
ニカラグア側の国境ではバスの係員が全員のパスポートを集めて代わりに手続きもしてくれます。手数料取られるけど。お金で解決派にはもってこいです。


でも結局荷物チェックで降ろされました。そしてグダグダ待たされた結果“もう戻っていいよ”とチェックされなかったあたりはご愛敬。

到着したのはグラナダという町です。








あら素敵。

ニカラグアと言えば首都マナグアの治安の悪さが有名なのでイメージよくなかったんです。ところが予想に反してカラフルな町並みとノスタルジックな雰囲気。


この鳥はトゥカーンです。覚えたての知識を披露。

前掛けが昭和。

この歩き方=アフリカンの血を感じずにはいられません。西アフリカでいっぱい奴隷貿易のおべんきょうをしたので点と点が繋がりますね。

馬車も走ってます。

観光用じゃないやつね。

バナナ売り。

門司港ではなくニカラグアです。

欧米人の観光客もたくさんいました。宿なんて三軒目でやっと空きがみつかったくらいです。ロンプラでグラナダ推しをしているのでしょうか。もちろん完全に気を抜いて歩いてるわけではないのですが、警戒度Maxで準備をしていただけにちょっと拍子抜けです。

このコロニアル調の建物が市場。



市場を歩いているとお店の人がにこやかに声をかけてくれます。

ニカラグアごはんは広場に面したレストランで食べました。

右は米、左はパスタ、真ん中は鶏肉、奥はビールです。

さて、私が炭水化物多めの食事をしながら考えていたのは、しくじったなあということです。なにをしくじったかというとTICAバスに乗ってここまでやってきたことです。中米=治安が悪いって思ってたんですね。怖い怖いってそればかりが先立って、何が怖いのか、どこが怖いのか判断もせずに安易な方法に乗っかった自分にがっかりしたんです。

風も感じられない、喧騒も聞こえてこない窓から危険と言われる町を見下ろすなんてサファリパークか。そんなに怖い怖い言うなら来なきゃいいのに。
せっかく自分の足で大きな大陸の中のひとつの国の中の小さな町まで行けるんだから、中米=危険なんてアバウトな考え方をするのは残念すぎる。

だから宿に帰ってもう一度徹底的に調べ直しました。そしてエルサルバトル→グアテマラ間以外はローカルバスで大丈夫ではないかという結論に至りました。その区間がアウトなのは、ローカルバスでグアテマラシティに着いた後、次の行き先のバス乗り場までタクシーで移動しないといけないのにタクシー強盗が多発しているという情報があったからです。タクシー強盗というキーワードはトラとウマが暴れ出すので却下で。

さてどうなるのか中米ローカルバス旅。これが失敗に終わったらローカルバスまで乗れない体になる予定です。

あと最後にこれは危険な行為を推奨してるわけではないのでご注意。危ないところに乗り込んで行くのがかっこいいなんてダサい考えはないです。話を盛るのも煽るのも簡単だけど、危ないと思わなかったところまで危ない危ないって騒ぎたくないだけです。
人によって恐怖心の持ち方も経験値も防御力も違うので慎重に判断してください。特に女性は。

男性は…好きなだけ暴れなさい笑
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首都スルー


今日はニカラグアの北部にあるレオンという街を目指します。レオンってまたオシャレな名前だこと。

まずグラナダの町中からミニバスで首都マナグアへ。
うん、首都マナグアね。

私の中の中米BIG3のひとつですね。悪い意味で。残りの二つはホンジュラスの首都テグシガルパとグアテマラの首都グアテマラシティです。この3つは無事に過ごせる自信がないので完全にスルーさせていただ…あぁぁあああマナグアでバスの乗り換えをしなければなりません。ひー。

会った人達が口を揃えて雰囲気が悪かったと言っていたマナグア。あそこは一人でフラフラ歩くようなところじゃないよと。そんな中、中米に来る直前のドミニカ共で会った日本人男性から一人でマナグアを歩いたという話を聞きました。カメラ入れた荷物を持ってプラプラしたらしいです。そしたらね、4時間半後に強盗に襲われたんですって。揉み合いになって荷物奪われて、でも犯人を追いかけて逃げられて、近くの車に追いかけほしいと助けを求めたけどダメだと言われ、ふとミラーを見たら顔面血だらけだったそうです。

この話を聞いて「やっぱりマナグアやばす…」と思った後に「でも4時間半も一眼レフ持って歩けたんだからそこまでじゃ…」と思ったのも事実です。きっと彼のお散歩が4時間半で終わっていればこの街は一人で歩いても大丈夫な街になっていたんだろうから分からないもんですよね。

そんな噂のマナグアに到着しました。レオン行きのミニバスは同じターミナルにあるらしいです。らしいというかあってくれないと困ります。
バスターミナルと言っても道路脇に長細く続く駐車場のような所で、聞くとレオン行きはあっちだあっちだと遠くを指します。ひー。
もうね、脇目もふらずに一直線です。あのバスターミナルで一番殺気立っていたのは間違いなく私です。たった100mくらいなのに。

誰も近付くなオーラが功を奏したのか、誰も狙っていなかったのか多分後者ですが無事レオン行きのミニバスに乗り込み、マナグアを出発。そのバスの中から見たマナグアの街てです。

大きなビルぽっつーん。


バーガーキングぽっつーん。

食べたい。

おじさんぽっつーん。


あのですね、ちょっと見ただけですけどこの街の印象を伝えるならば“人が歩いていない”。これに尽きます。真っ昼間の首都でこんなに人がいないってすごく不思議な光景です。見ての通り道はキレイだし、整然としています。危険な雰囲気がするというより、この中で歩いてたらさぞかし目立つだろうなあと思いました。ウェルカム強盗です。

スルー正解だったな…とほっとして寝て起きたらレオンでした。

レオン大聖堂。


市場


驚いたことにレオンの観光写真がこの2枚しかありません。どちらかと言うとレオンスルーです。
いや、ここも雰囲気ある街なんですよ。ただ何をしていたのかと言われたら雨宿りをしていたとしか答えようがありません。


宿を出て5分、土砂降りののため長い時間屋根の下で過ごしました。
ただ、この雨は無駄ではなかったと言えましょう。なぜなら



雨に濡れた女子(全員かわいい)に写真撮ってーとお願いされたからです。ニカラグア、レベル高いです。

あとレオンの思い出と言えばこれです。

大聖堂のある広場に面した小綺麗なレストランで食べた一品。ニカラグアの名物を一皿に載せたニカラグアプレートです。トロトロの牛肉の煮込みも、ごはんに合う豆の煮込みも、バナナチップスの塩加減もパーフェクトでした。

デザートは屋台でお肉です。

こうしてみると男子もレベル高いですね 。肉以外もちゃんと見ておくべきでした。

中米編の途中であれですが、次回はリアルタイム報告します。
あれです。あれ言います。

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