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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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ハンモックとビールと私

今まであまり触れたことがなかったのですが、私は島が大好きです。
あれです、島ガール

ガールじゃないけど。

特に日本の島が大好きです。海外の島はトロピカル度が高いんでね。
地味な漁村があるような島が好みです。

今回はそんな私がラオスの島に行ってみた話です。

ラオスに島・・・

そもそもラオスには海がありません。
東南アジアにおける埼玉みたいなもんです。

でも川があるんだな。
そうメコン川。←まさにこんな色をした川です。
その中洲にシーパンドンと呼ばれる4000あまりの島が浮かんでいる場所があります。

チャムパーサックからボート→バス→ボートを乗り継いで向かいます。

最後に乗ったボート。
P4055832P4055832.jpg
バックバックだらけ。
もはやこの島、バックパッカーだらけの島になってます。
こんな集団でバックパッカー見るのはカオサン以来。

数年前までは電気も水もなかったというこの島ですが、今は電気、水はもちろんのことWi-Fiも携帯も繋がるようになってます。
これも欧米人バックパッカーのみなさんのおかげです。
日本人って不便さもひとつの魅力として考えるけど、あの人たちそこらへん一切理解しないものね。
自分達の過ごしやすい環境を作ることにかけては素晴らしく主張し続けますから。
そのうち温水シャワーも出るようになるんじゃないかと思います。

P4065845P4065845.jpg
ボートからの景色。おだやかー。

島に着いてから宿探し。ここで譲れないのは川沿いのバンガロー。何軒か探して無事GET。1泊約400円。
そして始まるシーパンドンでの日々・・・。

部屋のドアを開けると目の前はメコン川。そしてハンモック。
P4065985P4065985.jpg
そのハンモックに揺られながらラオビアを飲む。

昼間の風景
P4065994P4065994.jpg

夕方も本読んだりパソコンしたりビアラオを飲んだり
P4076019P4076019.jpg

そして夕日を見る。
P4086048P4086048.jpg

日が沈んだ後もハンモックに揺られ続けて
P4086096P4086096.jpg

夜になる前のメコン川を眺める。
P4086087P4086087.jpg

夜になったメコン川が見えるレストランに行ってメコンフィッシュを食べるwithビアラオ
P4086105P4086105.jpg



・・・

・・・


こんなことしてたら5日経っていました。


ラオスマジックこわー。
時が完全に止まっちゃってますね。


5日間ほとんどこんな生活だったんですけど、1回だけ散歩しました。(それ以外は徒歩5分圏内しか動いていないという・・・)
島に滝があるというので歩いて見に行きました。みんなレンタサイクルで行くみたいです。絶対そっちの方が正解です。
P4065855P4065855.jpg
こんな道をひたすら歩きます。

P4065858P4065858.jpg
暑い。

P4065872P4065872.jpg
デット島からコーン島に渡る橋。昔は鉄橋として使われていた。

P4065883P4065883.jpg

P4065963P4065963.jpg
今は子供達の通学路。

橋を渡った後も歩く歩く。
P4065901P4065901.jpg

P4065951P4065951.jpg

やっと着いた滝!
P4065920P4065920.jpg

P4065931P4065931.jpg
涼しくて爽快。

でも滝より気になったのは、滝のすぐ脇で橋作りをしていた人達。
P4065919P4065919.jpg

P4065925P4065925.jpg
職人である。
しかし何のための橋なんだろう・・・。


以上、観光でした。


このままここにいると、夕日を同じように私もメコン川に沈んでしまいそうだったので、5日目の朝、島を出ることにしました。
港までの道のりを歩いていると遠くから「○○○!」と私の名前を呼ぶ声が。
は?こんなところに知り合いはいないのだが?と思いながら振り向くと、

ボルネオ島で会ったフィリピン人のジョニエルが立っていました。
そうポーリン温泉でピチピチの短パンを履いていたジョニエルです。
*ご存知ない方はコチラをどうぞ。

1ヶ月半ぶりに会ったジョニエルは、ベトナム人がよく被っている笠(あの三角の帽子です)を被って立っていました。

ちょwwあんたwwww

ここラオスですけれども。

私、やっぱりあなたには勝てません。
しかもこの日が、実は前述のジョニエルの事をブログに書いた翌日で、会った瞬間「やばー!ブログ読まれた!!」という訳の分からない動揺をしてしましました。日本語分からないっつーの。

そんなジョニエルは旅人でもなんでもなくて、きちんと働いている人です。今回もたまたま休暇を取ってシーパンドンに来たそうです。偶然ってすごいね!


オリンピック選手がみんな年下で眩しいです。
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Comment

5日間同じ生活を繰り返し、それを『ラオスマジック』で片付けるあなたが好きです。

Re: タイトルなし

>香織

今いる国のマジック度もハンパないです。私、この国にいるとダメ人間になる気がします。でも幸せ。
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