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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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皇太子さま

さて次の国はルクセンブルク!
フランス、ドイツ、ベルギーに挟まれた小さな小さな国です。
どのくらい小さいかというと面積は佐賀県と同じくらい。そして人口は佐賀の半分らしい。でも工業と金融でとってもお金持ちの国。国民の所得額が世界一とも言われる。うやらまー。

パリから列車で約3時間。

ルクセンブルク駅


ルクセンブルク駅前

なんだろうな、この違和感のなさ。
仙台でもない、静岡でもない、佐賀でもない、そう岡山に来た気分。
交通の便はすこぶる良いが、周りの国々に埋もれて目立たない場所。そんな感じ。(はい、岡山のみなさんすみません)

さ、街歩き開始。
しかしガイドブックを持たず、下調べもせずに来てしまったため何が何の建物かさっぱり分かっていません。なので詳しい解説抜きで。ただの手抜きとも言う。

まずは宿の近くの要塞と渓谷(?)



こじんまりとしてるけど、かなり景色が良くて着いて早々「ルクセンブルクいい!」と感じた場所。

旧市街。

特徴がない…。
ブランドショップやレストランが立ち並んでいます。

そんな中、とにかく目に入るのがこれ。


この写真。


銀行もこの通り。


マカロンで有名なラデュレのウインドウ。


ZARAも。


見るからにロイヤルファミリーっぽい。こんなに街中に王様(?)の写真が貼ってあるのはブータンとブルネイ以来。

小さい国って王様が好きなんだな。いや、ヨーロッパ人がこんなこと喜んでするとは思えないから義務なのかな。

そんなことを考えながらプラプラ歩くこと一時間。

やることがなくなった!
さすがの小ささ。

なので、そんな時は
一人ピクニック~☆

*こうやって一人で生きています。一人でね。

さっきの渓谷に戻ってきました(他に行くところがない)。

電車と黄葉。その後ろにはルクセンブルクを象徴するかのような金融センターのビル群。ちなみに橋の右手前にある白い建物が泊まったユース。
いい眺めだ~!
秋真っ盛りの景色なのに、天気は春みたいにポカポカ。ピクニック楽しい☆
*通りすがりの人の目線には耐えましょう。一人で生きていくためには時々辛いこともあります。

ほろ酔いになった後は要塞の中へ。ポックの砲台と呼ばれ、ルクセンブルクきっての観光名所。(←勝手に決めつける)岡山で言うところの後楽園みたいなもんだ。

何年もかけ拡張していった結果、迷路のような地下要塞ができあがったそうです。



こういうライトアップを見ると中国を思い出す。


何度も同じところを歩いている気がする。つまり道に迷っています。

やっとのことで抜け出し、また街をプラプラ(他に行くところがない)。
お店に入ったら店員さんに「結婚式で来たの?」と聞かれる。「いや違いますけど」と普通に返答。「え、知らないの?明日皇太子の結婚式よ!」と店員。「日本の皇太子もルクセンブルクに来てるよ」と。


えー!ロイヤルウェディング!!
知らなかったー!!

*私がルクセンブルクにいたのは10/19の話。結婚式は10/20にあったんですね。いつの間にかまた遅れを取ってるね、このブログ


そういえば

レポーターがいたり


警備が厳しいなあと思ってたのよねー。

お店に飾ってあった写真も謎が解けた。別に王様大好きでも義務でもなくて、お祝いだったんだ!納得、納得。(でもそうやって考えると随分庶民的なお祝い方法よね)

そうなると気になって夜また街へ(三回目)。
晩餐会が開かれるらしく公邸前はたくさんの人だかり。

車から降りてきた招待客が無数のフラッシュを浴びていた。映画祭とかでよく見るシーン。


ノートルダム寺院(多分)は赤絨毯が敷かれ、立ち入り禁止に。警察犬がウロウロ。明日ここで結婚式が行われると思われる。


あと全く関係ないけど全身真っ赤な服装でアコーディオンを弾くおばさん。
ルクセンブルクに行けば必ず出会える名物おばさんだと思われる。 

残念ながら明日は朝から移動するので結婚式は見れないけど、ロイヤルウェディング前夜の雰囲気を味わえただけでラッキーでした。

最後にルクセンブルクのおいしいもの。

駅にあったお菓子屋さんで買ったデザート。
ルクセンブルクで有名なお店と後で判明。
ちょっとお高いけどパンやデザートが豊富で迷います。おすすめー!


二代目寝袋を購入。どこで使うのかって?
なんとなく持っていたかっただけー。

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Comment

No title

さーさんへ

ルクセンブルクに来ましたか。
僕が行ったのは 12月の上旬でした、冬ですがあまり寒く
なく晩秋のようでしたよ。
夕方6時ごろ駅に着くと辺りは暗かったです、バスでアッダ
ウンと曲がりクネッタ道を走ってユースに辿り着いた記憶が
あります。
次の日の朝 ユースを出てガスの車窓から渓谷を見て、ブロ
グにある石を積み上げた鉄橋の写真だけ撮って観光もせず
ルクセンブルクを後にしました。

いい旅を続けてください。

PAULのパン好き~。
ヨーロッパではそこらじゅうにお店ある感じなの?
最近、妹がマグカップ欲しさにシールを
集めているので、それに付き合ってローソンのパンばかり食べています。
そろそろパン屋さんのパンが食べたいです。

ピクニックいいね。
普通、ピクニックではほろ酔いになったりしません。

No title

一人分にしては量が若干多いような・・泥酔しない程度に楽しんで下さい。
ヨーロッパの食事って、何か良いですよね。

>てるさん
同じユース泊まったんですねー。
と言ってもルクセンブルクは安宿がこの一軒しかヒットしなかったので、みんなここに集まるのかな!?
とっても綺麗なユースでした。
あの渓谷は小さいけど、とってもいいスポットでしたねー。観光客より小学生の遠足の方が多かったです(笑)

>香織
PAUL結構色んな国で見かける!
でも日本のPAULよりルクセンブルクのPAULの方が数倍美味しかったよ。
だから家族旅行でルクセンブルクおいで。
ローソンでもらえるお皿より、素敵なお皿も売ってるし。
でもルクセンブルクのビールはおいしくなかった。
ピクニックで酔わなかったらいつ酔うの?

Re: No title

>リコさん
あれ?多かったですか!?ペロリと食べてしまいました笑
ヨーロッパは食事に困らないですね。お金には困りますが…。ほろ酔い止まりにするよう気を付けます(^^;
非公開コメント

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