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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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タクシー強盗に遭いました

今、タンザニアのダルエスサラームにいます。

なかなかネットがつながらないのでブログではアフリカのことを書き始めたばかりですが、すでにアフリカに来てから一ヶ月以上が経ち、この間、南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→ジンバブエ→ザンビアと旅してきました。

そして二日前、タンザニアに入国したのですが、そこでタクシー強盗に遭ってしまいました。

本当にバカだったなと思います。
今まで会った人達から、今一番アフリカで危険なのはダルエスサラームだ、バックパッカーを狙ったタクシー強盗が多いから気をつけろと散々聞かされていたのに、まんまと罠に引っ掛かってしまいました。

自分達の判断ミスが一番の原因ですが、今後同じような目に遭う人が一人でも減るよう、どのような状況だったか恥を承知で書き残しておこうと思います。(人物名は仮名です)


5日前、私はザンビアのカピリムポシからタンザン鉄道に乗りタンザニアのダルエスサラームを目指しました。

カピリムポシの駅で偶然、ナミビアで一緒だった韓国人のスー(男)と再会。そしてもう一人、韓国人のキン(男)とも出会いました。ダルエスサラームに一人で行くのが怖かった私は心強い仲間ができてホッとしました。

鉄道は二日後の昼に到着予定でしたが、遅れに遅れ、出発から約60時間後ダルエスサラームのタザラ駅に到着しました。深夜0時30分でした。

もし深夜に到着したら駅で一泊しよう。
前日に彼らとはそう話していました。タクシー強盗がいることも伝えていました。

鉄道から降りたところでスペイン人のハンス(男)も加わり4人で行動することになりました。私はすっかり駅に泊まると思っていたのですが、三人はどこのホテルに行こうか相談しています。
"こんな時間に移動したら危ない"そう思いましたが、口を挟むことができませんでした。みんな疲れてるからホテルに行きたいよな、一人で駅に泊まりたいって言ったら迷惑かけるよな…って変な遠慮をしてしまいました。流れに流されてしまいました。

結局、声をかけてきたタクシーの客引きと値段交渉を始め、一番安い値のタクシーに乗ることになりました。客引きとタクシードライバーは違う人でしたが、車体は正規のタクシーでした。窓にはスモークが貼られていました。
助手席にハンス、後部座席に私、キン、スーの順で座りました。

私はずっとドライバーを疑っていました。"自分は被害に遭わない"と思うより"自分だけは被害に遭う"と考えるマイナス思考なので、何か起こるんじゃないかと、ずっとドライバーの行動を見ていました。

車が走り出してからドライバーがしきりに携帯で誰かと話していました。
十秒程の会話をして電話を切ると、またすぐに電話がかかってくる。そんな状態が10分以上続いていました。あまりにおかしな頻度です。彼は「ワイフからの電話だ」と笑って言ってましたが、聞き耳を立てると受話器から聞こえたのは男性の声でした。
また、途中でガソリンスタンドに寄って給油したはずなのに、その後ふとメーターを見たらまったく給油されておらず、あれは時間稼ぎだったのかもと不安がよぎりました。
でもメーターが壊れてる車なんて今までもたくさん見てきたし、ドライバーと楽しそうに喋っているハンスとスーを見ていたら、私が考えすぎなのかも…と思い、やはり"怪しい"と言い出すことができませんでした。

車は大通りを15分ほど走り、急にUターンをして、来た道を数百メートル戻りました。そして別の大きな道に入ったところで突然ドライバーが「ショートコース!」と言い、そこからさらに暗く細い道に入っていきました。

一人でタクシーに乗る時はいつも携帯のGPSで位置確認をしているのですが、時々作動してくれないことがあり、この時もそうでした。だけど、この細道に来て急にGPSが作動し始めました。
示した場所はホテルと全く別の場所。
即座に「大通りに戻って!」とドライバーに言い、隣のキンにも「おかしい」と携帯を見せました。

その時、道路の両端を歩いていた黒人男性7~8人がワラワラと寄ってきてタクシーを取り囲みました。
「あぁやっぱりな…」
すぐにタクシー強盗だと分かりました。ここに誘導するためにドライバーは仲間達とこまめに連絡を取り合っていたのでしょう。
怯えた演技をしているドライバーに「お金はあなたにあげるから、今すぐ車を出して」と頼みましたが無理な話でした。
ドライバーが運転席のドアを開け、三人の男が無理矢理、車に乗り込んできました。助手席に一人、後部座席に二人、折り重なるように座り、犯人が乗り込み終わると、再び車は走り出し、スラムのような狭くて暗い路地をノロノロと周り続けていました。

「Do you want to die?」
彼らは口々に言い、財布と携帯を取り上げました。

私は犯人達が車に近づいてきた時、とっさに携帯を背中に隠していました。また、犯人が見ていない隙にサブバッグの中から貴重品袋を抜き出し、やはり背中に隠しました。ちょうど鉄道でトイレなどに行く時、すぐに持ち出せるよう小さな袋にまとめていたのが幸いでした。

私は100US$ほど入った財布と、残りのカバンを犯人に渡しました。
彼らは「カメラやパソコンはいらない。金だけでいい。」と言っていました。
カバンや財布の中にクレジットカードがないのを不審に思った犯人がカードは持っていないのか聞いてきましたが、英語が分からないふりでちぐはぐな返答をしてしのぎました。
私が犯人達の死角に座っていたからか、女だからか、彼らは私に対して暴力的や威圧的な態度を取ることはありませんでした。
言い方がおかしいけど、生ぬるい犯人達だなと思いながら見ていました。

15分程経過しても、まだ犯人は車から降りる気配がなく、他にお金がないか、カードの暗証番号を教えろと脅し続けてきました。

その時、キンが私の膝の上に座っていた犯人の首をナイフで刺しました。
キンは軍隊で働いていて(兵役ではなく職業として)、その中でもかなりプロフェッショナルな部隊にいたことは知っていました。
だけど抵抗するなんて思いもしませんでした。

その瞬間から乱闘が始まり「私、死ぬんだな」って思いました。
ただ狭い車内で犯人達も攻撃が思うように出来ず、まずいと思ったのか運転手を含め犯人全員、次々にタクシーから降りて走り去っていきました。

それを追いかけるキン達。
車の中に一人取り残され、生きた心地がしませんでした。
車のエンジンがかかっていたので、この車で逃げようと叫び、戻ってきてもらいそして私達4人はタクシーで逃走しました。

途中、行き止まりにぶつかったところを犯人に見つかり、大きな石でフロントガラスを叩き割られました。

でもなんとかバッグで乗り切り、あとはどこをどう通ったのか覚えてないけど数十分後、大きなホテルを見つけてそこに逃げ込み、無事保護されました。

車から降りると足がガクガク震えて立っていられませんでした。
私は血だらけになっていました。でも私も他の三人も無傷です。本当に運が良かったです。

その後、警察に状況を説明しに行きました。犯人を刺したことも報告しました。
キンは警察官みんなから「よくやった!」と誉められ、"マサイ"とのアダ名までつけられました。
ここはタンザニアでした。
やらなかったらやられる。
そういう世界でした。

そして車の中を点検していた警察官が「これオマエらのか?」と刃渡り30cmほどのナイフを持ってきた時は、一同血の気がひきました。もちろんそれは犯人のものでした。

盗られたのは約100US$とパソコン、充電器、懐中電灯等の小物、それを入れていたサブバッグです。(多分、お金以外は窓から投げ捨てられたんだと思います)
直ったばかりのパソコンを失なったのは悲しいけど、怪我ひとつなく生きて戻れただけでありがたいと思っています。

こうして、朝4時30分にホテルにチェックインし、私達の長い移動は終わりました。
心底疲れました。


今回の件は深夜移動したことがまず大きな間違いでした。絶対にやってはいけないことでした。
それからこんなに怪しみ疑いながらもそれを言わなかったこと、本当に後悔しています。意味のない遠慮でした。

アフリカに来てから一ヶ月。アフリカの面白さに気付いて、それをみんなにも知ってほしくて「アフリカいいとこだよー!」って言いたかったのに、また「危険、恐い」というイメージがつくような事件を起こしてしまって本当にごめんなさい。
危険危険と言われるけど、ほとんどの場合はきちんと注意していれば防げる話です。

これからダルエスサラームに行かれる方。とにかくタクシーには気を付けてください。 特に駅、ザンジバル行きのフェリーターミナル、定番の安宿YWCAで待っているタクシーは危険です。
バックパッカーが狙い撃ちされています。話聞くだけでも、かなりの数の被害者です。とくにここ最近急増していて、国籍、男女問わず、容赦なく狙ってきます。暴行を受けた話もたくさん聞きます。
私達は途中で逃げ出しましたが、たいていはATMまで連れて行かれ限額までお金を引き出した後に解放されるようです。
タクシーだけではなく歩いていて拉致された話も聞きました。

たまたま現地で仕事をされている日本人の方にお会いして、色々助けていただいたのですが、その方に言うには「YWCAには絶対泊まらないほうがいい」とのことでした。YWCA自体は多分問題ないのですが、その周りをうろついている人間が危なすぎると。
その方に教えてもらったホテルを紹介しておきます。




サファイアホテル
シングル一泊25000シリング(約1200円)

イスラム系のホテルなので、結婚前の男女は別部屋、アルコール禁止等の決まりがありますがその分セキュリティはかなりしっかりしています。私はフロントしか行ってませんがとても清潔で綺麗なホテルでした。
ただ、どこの街も安全とは言い難くこの周辺でもひったくり等あるみたいなので、十分気をつけてください。

長々書いてしまいましたが、私ももう一度気を引き締め直して旅を続けたいと思います。

色々な方々にご心配、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。


落ち着いたらいつものアホなブログに戻ります。少し時間ください。
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Comment

No title

命が助かってなによりです。
さーさんの荷物の護り方とか読んでたら
「自分の身は自分で守る」必要性を強く感じました。

しかしめっちゃ怖い経験ですね。。。
これにくじけず、さらに用心し、楽しく安全なアフリカ旅行満喫してください。

ご無事でなによりです。

日本出発された頃から読ませて頂いておりました、ミカタと申します。今回もいつものように楽しい文章かと思って読み進めましたら、びっくりしてしまいました。
本当にご無事で何よりです。
気持ちのショックがあると思いますので、安全な場所でゆっくりされてください。

No title

はじめまして。

ちょくちょく覗かせていただいています。
今回の話しは本当に衝撃的です。

そして、みなさん怪我なく無事で
いらっしゃるとのこと、安心しました。

これからも気をつけて旅を続けてください!
ブログ楽しみにしてます!

No title

はじめまして。
いつも楽しく読ませてもらってます。

本当に大変でしたね。
読むだけでも十分恐怖が伝わってきましたので、実際被害に遭われてそれはそれは怖かったでしょう。

とにかく怪我もなく命が無事で良かったです。
失ったモノはまた手に入るけど、命は替えが効かないですものね。

遠く日本からこれからの旅の無事を心から祈ってます。

No title

さーさん、ご無事で何よりです。

どんだけ怖かったか…
さーさんのこと、ぎゅーって。
ぎゅーって。     ←迷惑? 
気持ち! キモチ!

恐ろしいことは今回でおしまい。
これからも気をつけて 旅を続けてくださいね。
私も応援していますYO。

   ×合う   ○遭う  ですかな。

はじめまして

初めまして。

いつも楽しく拝見しています。

さーさんも、ご一緒の方もご無事で何よりです。

どうぞ、心も体もゆっくり休めて、
良い旅を続けてください。


次の更新、楽しみに待っています^^



初めまして

出発前からずっと読ませてもらっています。
いつもとても楽しく拝見しているのですが、今回の事件、本当に怖いですね。まだ自分は安全なところにいるので、もし本当にその場にいたら旅を続けていけるかどうかも悩みそうだと思いました。本当に本当に無事でよかったです。ものやお金も残念ですが、無事であればまたなんとでもなりますよね。
本当にこれからも旅気をつけて下さい。

でもふと思ったのですが、駅に宿泊しても危ないことはないのでしょうか?

ご無事でホントにホントに良かった!
これからも応援しています。楽しい旅を続けてください。

こんばんは。
記事、読ませていただいて、血の気が引きました。
本当に怖かったでしょうね。
ご無事で何よりです。
私も海外でひったくりにあったのですが、後で考えると、なんであんなところに1人で行ったんだろう、危ないのに!って思いました。

十分気をつけて旅を続けてください!
こんな事吹き飛ぶような、素敵な出会いがたくさん待っていますよ!!

No title

さーさん!
なんてことでしょう。ドキドキしながら読みました。
映画で見ているような気になるほど臨場感ありすぎて、これが現実にさーさんに起こったのかと思うと。。。
かわいそうに。怖かったでしょう。そんな怖い思いされてことないでしょうに。。。
あぁ、無事でよかった。良かったです。
だいじょうぶ!楽しい旅行終わって、日本に戻ってマイケル見れますね。

No title

さーさん、ほんとに無事でよかった!!
怪我ひとつしなかったこと、本当に幸運でしたね。
ゆっくり気持ちを落ち着けて
体と心をいたわってあげてくださいね。

アフリカはオーバーランドツアーで旅する人も
たくさんいると聞きましたが
さーさんの記事を見て、その理由がわかりました。
ほんと、衝撃です。
そしてさーさんの冷静な判断には感服いたします。

アフリカのブラックな一面は見ることができたので
今度はさーさんが体験した、素晴らしい面を教えてくださいね。

私も初めまして!

いつもコメント送っている方々のブログを差し置いて、
今日はさーさんのブログにコメントさせて頂きます!
「アフリカで邦人一名・・・・・・・・」とか
嫌なニュースが流れなくて、さーさんの命がご御無事で、
本当に本当に良かったと思います。。。

この事件がトラウマになってしまうかもしれませんが、
負けないで素晴らしい旅を続けて下さい!!

こんな時にふつつかだと思いますが、この記事で
ブログのランキングがアップするのでは!?
・・・とか前向きに考えて、元気出して下さいね❤

No title

さーさんへ

タンザニアでとんだ災難に会いましたね、この手の犯罪は
メキシコで多いです。
現金とカードは分散して所持して、犯罪に遭ったときのため
にダミーの財布を持つこと。。
犯罪防止用の薄いウエストバックを肌に直接巻くのをお勧
めします。

海外を旅していると犯罪に遭われたかたの話をよく聞きま
ます、身近でも多いのでびっくりですよ。

これから先も旅が続くので今回のを教訓とし、くれぐれも
お気をつけてくださいね。

それじゃ またね。

No title

軍人さんが一緒で幸いでしたね。

楽しいブログが復活するのを心待ちにしております。

No title

初めまして。
ご無事で何よりです。またブログでの情報提供ありがとうございます。
注意をしていても避けられない事件もあるかと思います。
非常にショックな出来事だったと思います。
旅行は決して楽しいだけのものではなく、リスクがあるということ改めて思い知らされました。
心が落ち着くまで無理・無茶のないようお願いします。
ブログの更新、今後も楽しみにしています。

No title

はじめまして。
年齢の近い世界一周中の女性、ということでいつも心強い思いで拝見しています。

さーさんが無事で本当によかったです。
そして、ブログに書いてくれてありがとうございます。読んでいて確かに怖いと思いましたが、それ以上に、どうやって身を守るべきかを考えさせられました。

これからが、楽しく安全な旅になるよう、祈ってます。



No title

あらぁタクシー強盗に合っちゃったのかぁ。
そりゃ大変だったなぁ。
って読んでたら想像以上にバイオレンスな出来事で衝撃的でした。

さーさんと面識はないですが、旅立ち前からブログを読んでるせいか勝手に知り合いぐらいに思ってるんで、そんな人がそのような事件に巻き込まれていて軽くショックです。

でもこうしてそれをブログに書けているんだから良かった良かった。

無事だったから言える無責任な発言だけど、これはどんな楽しい出来事よりもさーさんの糧になるでしょうね。
それこそ人生を変えるかもしれない重大な経験だったと思います。

これからも身体には気をつけて引き続き楽しい旅とブログを楽しみにしてるっす!

人のせいにしまくってる記事ですね。
私は○○○と思ったのに~ みたいな。オエ

>ちはさん
ありがとうございます。
強盗に遭ったら抵抗せず持ってるもの全部渡せって言われるけど、いざとなるとできないものですね。
隠したバッグも車から降ろされたら見つかってただろうし…。
私の守り方が良かったのかは分かりません。
でも自分で自分の身を守らなきゃいけないのは確か。これからはもっと用心していきます。

>ミカタさん
温かいお言葉ありがとうございます。
こんな記事を書かなきゃいけない日が来るなんて思いたくなかったのですが。。。次からはまた楽しい記事が書けるようにしますね。

>shuji087さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
人生で一番恐ろしい体験でしたが、全員無事でいられたことがせめてもの救いです。
これからはさらに注意して旅したいと思います。

>梅さん
コメントありがとうございます。
普段、あまり怖がりな方ではないんですが、さすがに今回の件はこたえました。
車に乗るのも、一人で夜過ごすのも怖くなってしまって…。
でも、命があって本当に感謝しています。

>LUCYさん
いやぁ、ぎゅーってしてもらいたいです。ぎゅーって。
自分でもこんなに弱るとは思いませんでした。。。

そう“遭う”ですね!強盗に“あう”はそうぐうの“ぐう”だから“合”だ!って。完全に頭こんがらがってますね。自分のバカさ加減に笑ったらちょっと肩の力が抜けました。このあと直しておきます。

>ふくろうさん
はじめまして。優しいお言葉、ありがとうございます。
やっとダルエスサラームを出ることができたので、少しのんびりしようと思います。
また落ち着いたら更新しますね。

>MAMIさん
コメントありがとうございます。ブログ読ませていただきました。
私も金子さんの保険に入っていて、今回とても助かりました。高くても保険って本当に大事だなと。
この先のことはどうするのか、まだ考えがまとまりません。なかなか簡単に切り替えできなくて…。

タザラ駅では地元の人たちがたくさん寝ていたので、外に出るよりは安全だと思います。スリには気をつけた方がいいと思いますが。朝になってからミニバスで移動するのが最善かと。知らない街を深夜移動するなんて無謀でした。
MAMIさんもどうぞ安全で楽しい旅を続けてくださいね。

>うつぼんさん
ありがとうございます。
前田の引退試合見るまでは死ねないです。生き抜きます。

>めがねさん
ご心配おかけしてすみませんでした。
めがねさんもそんなことがあったとは…。一人だとさぞかし怖かったことかと。
私も今回の件は反省するところがたくさんあるので、ちゃんとこれからの行動で直していきたいと思います。
こんなことがあったけど、アフリカ嫌いにならないし、もっと知りたいって思うんですよね。
嫌なことがあったことは良いことが待ってると信じて、旅続けていこうと思います。

>yuzukkさん
ありがとうございます。無事でした。生きてました。
逃げている時、暗闇で犯人が大きな石を持って車に襲いかかってくる姿を見て「あーこんなシーン映画で見たことあるな」って自分でも思いました。心はめちゃくちゃパニックなのに、ふと変なこと思い出すものですね。
そうですね、日本ではマイケルが待ってますものね。ちゃんと帰ります。

>Miyuさん
ありがとうございます。本当に運が良かった…その一言に尽きます。
やっぱりアフリカって他の大陸とは危険度が違うんですよね。だからオーバーランドツアー使うのも選択肢のひとつだと思います。
でも自分で旅するとツアーじゃ味わえない喜びがあるのも事実で、そこが難しいところですよね。
アフリカ=危険で終わってしまうのは悲しいので、良いところちゃんと報告できたらなと思います。

>risaさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
本当にニュースになるようなことにならなくてよかったです…。
頭では大丈夫だと思ってても、なかなか気持ちがついていかないものですね。
でも根性出して乗り切りたいと思います。

不名誉な記録ですが、今までにないアクセス数にびっくりしました。
今度は楽しい記事で注目浴びられるようにしますね。

>てるさん
すみません、こんなご報告になってしまって。
年末年始は犯罪が増えるのか、ここ最近、私の周りでも巻き込まれた話をよく聞きます。中米も多いですね。
貴重品の管理についてはもう一度自分でも考えてみます。
今回は本当にいろいろ不幸中の幸いが重なって結果オーライになりましたが、命もお金もすべて失う寸前でした。
もう二度とこんなことにならないよう注意していきたいと思います。

>リコさん
そうですね。命助けてもらいました。
事件の後も皆がいたから救われました。また落ち着いたら更新しますね。

>カップさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
こんなこと事細かに書くことじゃなかったのかもしれませんが、反面教師にしていただければ幸いです。
私は他の人たちから危険な情報を聞いてたのにもかかわらず、それを生かせなかった大馬鹿者なんで。
今までも危ない場面があったんでしょうが、なんとか凌げていただけなんでしょうね。
しばらくゆっくりして、これからのこと考えようと思います。

>あにさん
コメントありがとうございます。
書くべきか迷っていたので、そんな風に言っていただけるととても救われます。
アフリカに来てより感じたのですが、長く旅していても被害にあわない人って徹底した危機管理しているんですよね。無謀そうに見えて、守るべきとこはしっかり守ってる。ちゃんと理由があるなって。
今回は自分で間違った選択をしたことが分かっているので、しっかり反省して次に生かしたいと思います。

>くるんテープさん
ご心配おかけしました。
こんな話を聞かせてしまって心苦しいばかりです。
自分の戒めのためにも書き残しておこうかと…。でもこれも無事だったから書ける話ですよね。本当に生きていられて感謝です。
そうですね、この経験があったからこそ気づけたこともたくさんあります。
マイナスにならないよう、しっかり自分を持って旅を続けようと思います。

>麻生泰 名医さん、河合潤也さん
どうぞ行ってみてください。

>おしんさん
そうですね、そんな風にも捉えられますね。気をつけます。

No title

とても緊張して読みました。。汗も出てきました。。。
何よりも命が助かった事、ほんとによかったと思います。
WEPON屋で「唐辛子入りの護身用スプレー」を携帯する事をおすすめします。小さい物なのでポケットにも入りますよ!
気をつけて旅を続けられて下さいね!

No title

こんばんわ。貴重な経験を書いて頂いてありがとうございます。
私がトルコで詐欺に遭ったとき現地在住の日本人の方に言われたのですが、
「こういうことは書くのが辛くてなかなか表に出にくい内容だけれども、
誰かが経験を書くからこそ、他の人が教訓として注意できる」
とおっしゃっていました。
私もなるほどと思い、自分の体験した嫌な経験が誰かの役に立てばと、その詐欺についてブログに書きました。

そして今回遭われた経験も、ブログに書くのは本当に辛かったかもしれません。
だけれども、このエントリーのおかげで気を引き締める日本人が増えて、犯罪に遭われる方も減るのだと思います。
このエントリーを投稿していただき、本当にありがとうございます。

辛い時間をお過ごしだとは思いますが、心の整理がついてまた元気になられることを一読者として祈っています。

>ボディガードさん
アドバイスありがとうございます!そういうものがあるんですね。眼から鱗です。
ずっと何か護身用に欲しいと思ってたのですが思いつきませんでした。
どうにかして手に入れたいと思います。それまではコショウと唐辛子持ち歩きます…。

>お名前のなかった方へ
そんな風に言っていただけるなんて…書いた後もいろんな反響に、やっぱりやめておけばよかったのかと考えてしまっていたので、優しいお言葉に涙が出てしまいました。
どうもありがとうございます。
あんな怖い思い、もう誰にも経験してほしくないです。

No title

ご無事でなによりです。
私だったら、冷静に対応できるか。。
ほんとに怖かったですよね(T_T)
読んでるだけで、どきどきします。
なかなか頭を切り替えれないし、引きずりそう。
ゆっくり静養なさってくださいね。

そして、教えてもらってありがとうございます。
これからの旅に役立てたいです。

No title

はじめまして、年齢が近いこともあって、以前からブログを拝見していました。普段の楽しいブログ、旅準備の情報など参考にさせてもらっています。ありがとうございます。
みなさん書いておられますが、さーさん、何よりも無事でよかったです。それを言いたくて、他の人と同じような内容なのに初めてコメントしてしまいました。
冷静に細かく事件の様子を伝えて頂き、注意すべき点・反省点などを綴って頂いて、ありがとうございます。
わたしも1月から旅立とうと思っています、この日のブログを何度も読み返して、気を引き締めていきたいです。
さーさんは被害者で、どう考えても犯罪を起こすやつらが悪いんです、凹みすぎないで下さい!

初めまして

初めまして。
ブログを読んでびっくりしました。
わたしもタンザニアのダルエスサラームを旅していましたが、特に何事も事件が起こることなく旅をしていました。

でも最近わたしの友人もザンジバル島から帰ってきた後、タクシーで強盗に合った事件を聞きました。
わたしはアフリカの旅は問題ない。特にヨハネスブルグ、ダルエスサラーム、ナイロビは注意してということで言ってきました。
でもこのようなことも実際にあったということで、
もし可能であれば、この記事についてわたしのブログで紹介させて頂きたいんですがよろしいでしょうか。

>nobuさん
ありがとうございます。
これが殴られたりしてたらとても冷静でなんていられなかったと思います。
でも落ち着いているつもりでも、おかしな精神状態だったんでしょうね。夜=恐いって勝手に気持ちが反応するようになってしまって。なかなか足が前に進みません。
どうか避けられる危険は避け、楽しい旅をなさって下さいね。

>さちこさん
ずっと読んでいただいてありがとうございます。
危険な目に遭うことも覚悟して旅に出たはずなのに、いざこうなってみると何も覚悟出来てなかったなって…。後悔することだらけです。
でも犯人が悪いって言っていただいて、気持ちがスーッとしたのも事実です。冷酷かもしれないですが、犯人に対して同情する気持ちには一切なれません。お金欲しさに人を傷つけるなんて最低です。

さちこさんももうすぐ出発されるんですね。どうか安全で楽しい旅になりますように。

>アッキーさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
アッキーさんのお友達も大変でしたね。 お体が無事なら何よりです。 私も日中は一人で出歩いていましたが、 問題はありませんでした。でも、この 一ヶ月、ダルエスで犯罪に遭った話を10 件近く聞いたのでかなりの確率で被害が 出てるんじゃないかと思います。 アッキーさんのブログで紹介していただ いて構いません。どうか一人でも被害に 遭う人が減りますよう、私も心から願っ ています。

No title

助かって何よりです。

それにしても軍にいた経験のある人がいるっていうのはすごいですね。刺すんだ。。。そして、「よくやった!」っていうのも。。。

世界は広いですね。タンザニア、候補に入ってたので、肝に銘じておきますね。

つらい体験だったと思いますが、それを文に起こしていただいて、感謝です。貴重な情報が得られました。

>はんじろうさん
ありがとうございます。
犯罪に巻き込まれることは想定していても、そこからの反撃って一般の人ではなかなか考えにくいですよね。私も「抵抗したら殺される!」とパニックになりました。でも彼の冷静な判断力、毅然とした態度はまさにプロフェッショナルでした。
「戦争」という危機に関して常に緊張感を持っている韓国。
「凶悪犯罪」から身を守るためには理由なんて必要ないタンザニア。
いかにのほほんとした安全な国で暮らしてきたか思い知らされました。

No title

タイトルで、もしかして...?と思い拝読させていただきました!
あの日の朝、ダルエスのホテルのロビーでお会いした者です。
せっかくお話ししていただいたのには、あのときは何もお役に立てなくてすみませんでした...もっと何かできたんじゃないかって、ずっと気になっていました。
アフリカ旅はまだ続くのでしょうか?これからも気をつけて楽しんでくださいね!

>みなこさん
あの時はありがとうございました!!話を聞いてもらえて本当に心が軽くなりました。ザンジバルに行く気力もなく、こんな形でしかお礼ができなくてごめんなさい。
もうしばらくアフリカを旅する予定なので慎重にいきたいと思います。みなこさんもどうかお気をつけて。
またどこかで会えたら、今度は楽しい話しましょう。

初めまして!

コロンビア在住のかおりと申します。
旅のブログが好きで、
あちこちのぞいているうちに、
こちらにたどり着きました。

タクシー強盗の件、
本当に大変でしたね。。。

特に韓国人の男性の反撃、
あれで皆さん無事だったのは
奇跡だと思います。。。。

どんなに訓練を積んだ軍人の
方がいても、銃を持った人が数名いれば、
あっという間に蜂の巣です。。。
特に他の方は民間人、まずそちらから撃たれるでしょう。
銃を持っていなくて、
本当に幸いでした。
南米だったら、
強盗は銃を持っているのが
普通です。。。

でもおっしゃる通り、
「入ってはいけない地域に
入らない」
「してはいけないことをしない」

それを守るだけで、
防げる被害はたくさん
あります。

これから南米にも
いらっしゃるのでしょうか。
もしコロンビアにお立ち寄りの
際は、お気軽にご連絡下さい。

それではこれからも
お気をつけて、
よい旅を!!!

>かおりさん

コメントありがとうございます。コロンビアに住んでらっしゃるかおりさんの言葉、とても重みがありました。

本当に今回の件で傷ひとつなかったのは運がよかったとしか言いようがないです。
確かにみんな命が無事で、被害も最小限で済みましたが「抵抗して良かった」とは思えません。

でもこうして犯罪に遭ってみると、いかに自分が無防備で、狙われやすい存在なのかということが嫌と言うほど分かりました。
全財産持った人間がフラフラ歩いてるんですものね。

これから中南米にも行こうと思っているので、気を緩めず旅していきたいと思います。

空港泊

ドキドキしながら読みました。

私も空港泊派ですw
ベトナムホーチミンでも1泊
年末30日は台湾で1泊でした。

夜中のタクシーは怖いですからねw

命が大事です。


私もいろいろ回っているのでどこかで遭遇できるかもしれませんね。

さーさん!
一つ前の記事でパソコン直った!わーい!
と勢いでコメントしてしまった者です(>_<)
パソコンなんていいです(>_<)さーさんが無事で何よりです。
本当にドキドキしながら読みました。
あのときこうしておけば、ああしておけば、
という振り返り、本当にありがとうございます。
そんなこわい体験、できればしばらくは封印してもいいくらいだと思います。
私もそしてこちらのブログを見ている皆様も、
旅を楽しみながら、でも身の安全も考えて、
と改めて考えさせられたと思います。
さーさんもブログ中でおっしゃっていたと思うのですが、
そのバランスは本当に難しいですね。
怪しいと疑うこと、でも人を信じること。
おそらく判断の連続になるんでしょうか。
楽しい旅となることを祈るしかないですが、
なにより最後は無事日本に帰って来てください。
いつもステキな文章をありがとうございます。

>まっきーさん
ほんと、夜の移動は避けるのが一番だと思います。
タクシーでどこか連れていかれたら抵抗しようがないですもんね。

まっきーさんは今、アジアを回られているんですね。
新年はアジアの方が雰囲気あるんじゃないでしょうか?アフリカは全くです…。
どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

>ビョーク2さん
ご心配かけてすみません。
今はだいぶ冷静になりましたが、思い返すと未だ後悔することばかりです。
何か起きてからでは遅いんだとつくづく感じています。

まさに旅の間は判断の連続だなと思います。例えば「ご飯食べに行こう」とか「うちに泊まりにおいで」と誘われた時、その人が本当に親切で言っていそうな場合でも断ることの方が多くて、そんな自分に「打ち解けることを拒否するなんてつまんない旅してるな」って思うんですけど、結果無事に旅を続けられているのであれば、その選択が正解だったと思うしかないのかもしれません。自分の判断力を信じてあげるのも必要だなと思います。

女一人旅っていろいろ面倒なことや制限も多いですが、その中で楽しめるかどうかは自分次第ですものね。

あまりに衝撃的な記事だったのでたてつづけにコメントさせていただきます。
大変な目にあったんですね。読んでるだけで恐怖が伝わってきます。実際に被害にあわれ、想像できないほどの恐怖だったんでしょうね。
不幸中の幸いで、ほんとうに、ほんとうに、無事でよかったです。命ももちろんですが、女性なので、お金にはかえられない被害にあわずほんとうによかったです。
わたしもいつか世界一周にいってみたいと思っています。その際にはアフリカもいきたいです。
記事を読んでいて、お金の守りかたなどとても参考になりました。
まだまだ続いていくであろう旅、安全には十分気をつけて、少しずつ楽しむ気持ちも思いだしていって下さい。
遠く離れた日本より、旅の無事を祈っています。

>sunさん
優しいお言葉をありがとうございます。
今回傷ひとつ負わずに済んだことは、本当に不幸中の幸いでした。それだけは犯人に感謝しています。
アフリカを女一人で旅することは想像以上にハードでした…。常に犯罪の恐怖と闘わなきゃいけないのは精神的にキツくて。きっと何もなければこんなに気にすることもなかったんでしょうが…。
sunさんも旅される時はどうかくれぐれも無理なさらないようにして下さいね。
また機会があれば安全対策についてまとめたいなと思っています。

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>rioさん
ご無事に帰国されて何よりです。
ブログのリンク問題ないですよ。私もこの件がなければ何も危険な目に遭うことなくアフリカを抜けていたかと思います。そして「そんなに危なくないから行ったほうがいいよ!」と周りに言っていたかもしれません。
でも本当に楽しい部分もたくさんあるので、その魅力をぜひお友達に伝えてあげてくださいね!
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