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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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南極へ《準備編》

はい、南極です。北極の次は南極。
地球の北と南を極めます。

この旅に出る前、必ず行こうと決めていた場所がありました。

1.チベットを通り、エベレストベースキャンプに泊まる!
まだブログには書いていませんが行きました。

2.ロシア大陸を鉄道で横断する!
まだブログには書いていませんが行きました。

そして…

3.南極に上陸する!
今から書きます。

そう、南極に行くのはずっとずっと私の夢でした。
そのために、旅行資金とは別に南極貯金(50万円)もして、意気込んで日本を出てきました。だがしかし、だがしかしです。その50万円は跡形もありません。
おかしいな。
どうやらビール代やお菓子代やグリーンランド代に消えたようです。
しかも南極に行ける時期は12月~3月上旬頃まで。本当は1月には南米入りして準備をするはずが、気づけば2月中旬。
遅すぎる。

あぁ、私の夢が、南極が遠ざかっていく…。

こんな時は、つべこべ考えていても仕方ありません。僅かな望みに期待をかけて、リオのカーニバルが終わった直後、飛行機で南米大陸最南端・アルゼンチンのウシュアイアまで飛びました。


さて、今回はその南極に行く方法(バックパッカー向け)をまとめて書きたいと思います。(数百万かけてオーストラリアからセスナで上陸するような方法はお金持ち向けなんで省きますね)今年はシーズンが終わってしまったので来年以降の参考にでもしてください。

南極まではツアーに参加して船で行くのが一般的ですが、大陸に上陸するタイプと上陸しないタイプの2つがあります。上陸するタイプは130人~180人位の中型船(10日間前後のクルーズ)、上陸しないタイプは超大型豪華客船(20日間前後のクルーズ)が主です。そして、それらの船には“ラストミニッツ”と呼ばれる直前割引制度が設けられることがあります。つまり、席が埋まらなかった時に安く販売してくれるんです。通常、南極に行くツアーは100万~200万かかるところが、現地発で30万~50万で販売されるので、安く南極に行きたい人は船が発着するウシュアイアに集って来ます。

私は上陸が絶対条件だったので、上陸しないタイプについては詳しく調べていないのですが、ちょうどブエノスアイレスから出港する船が一番安い客室で1500US$で売り出されていました。ただ二人部屋なので、一人で利用する時は二人分+αが必要(相部屋受付なし)で、結局一人参加だと3700$程でした。上陸しなくてもいい!相棒いまーす!という人にはかなりお得かと思います。
Cruise.comVACATIONS TO GOなんかで探せます。←南極だけではなく他の地域のクルーズも出ているのでオススメです。

上陸するタイプのラストミニッツはウシュアイアの旅行代理店で情報を集めるのが確実です。ただ、いくつか聞いて回ったところ、どの代理店も基本的に持っている情報は同じでした。あとは代理店特有のサービス(キャッシュバックあり、防寒着の無料貸出あり等)や船の違いがポイントになってくると思います。

代理店とメールのやり取りだけで申し込み可能なので、時間がない人は、この方が堅実だと思います。出港日直前にウシュアイア入りすればいいだけなので。ただ、このメールのやり取りは悲喜こもごもで、席を確保するために余計に600$取られた人あり、まだ残席あるからとウシュアイアに来てから申し込んだところメールの内容より500$値上がりしていた人あり、やっぱり情報量が少ない分、損している人もいました。

私はメールのやり取りが面倒だったのでウシュアイアに直接乗りこんだわけですが、5つラストミニッツの出ているクルーズがありました。とりあえず季節は間に合ったようです。

1週間以内に出港の船が2つ。しかし、そのお値段5300US$!
うぉー!50万円!!なーい、そんなお金なーい!!ビール代に消えたー!!!

そして2週間後にもう1つ。3900$!
うぉー!36万円!なーい、そんなお金なーい!!でも、この先ビール我慢すれば行けるかも…。


というわけで冷静になるため一晩考えました。


南極…ビール…南極…お菓子…南極…無職…南極…ステーキ…南極…老後…南極…






あーもう行ってまえ!
私は南極で高倉健ごっこがしたいんだ!タロー!ジロー!って叫びたいんだ!!

翌朝、プルプル震える手でクレジットカードを握りしめ、申し込みに行って来ました。申し込んだのはインフォ・デ・ウシュアイアという今年出来たばかりの代理店。ここだけは120$のキャッシュバックをやっていたので即決です。支払いはクレジットorドル現金払い。クレジット会社の承認を得るのに1日かかりました。(限度額低くしてる人は調整しないといけないので注意。あと代理店によってはカード手数料取るところがあるので要確認です)
買ーちゃった、買ーちゃった。36万円の買い物しちゃったー。

ちなみに3月も2つだけラストミニッツが出ていました。1つは5000ドル超え。もう1つは3月下旬出発で4200$。これは20日間近いクルーズでコースも面白かったのですが、さすがに1ヶ月以上待つのは辛く、しかも3月下旬になると天候も安定しないので上陸できなかったり、ペンギンの子供もすっかり大きくなってハゲ散らかして可愛くないとの話を聞き、選択肢から消えました。やっぱり南極行くなら1月~2月末までが狙い目。12月は3000$前後で安いのですが、ペンギンの赤ちゃんが生まれていないので南極の楽しみ70%減です。

こうして2週間後の南極出発まで、ひたすらウシュアイアで待機という日々が始まったのです。その間にパタゴニアに行ってもよかったんですが、もう36万円にクラクラしてしまって立ち上がる気力が起きませんでした。
ほら、南極に行く準備もしなくちゃいけないし…準備…とか…ね。

はい、これが準備リスト↓

《南極に行くために必要なもの》

・防寒着
この時期は南極の“夏”ですが、寒いものは寒いです。私が参加したツアー会社“QUARK EXPEDITIONS”はこんな立派な防寒着を一人一着くれました。
P2285519.jpg
裏はフリースなので、これ一着あればかなり温かい。

・帽子、手袋
寒がりの人は特に。手袋は防水性じゃなくても大丈夫と聞いていたけど、一度ズブ濡れになった時とんでもなく寒い思いをしたので防水の方が無難。

・防水パンツ
ゴムボートでクルーズをする際、座るところが濡れている&水をかぶるので必須。ウシュアイアの町で買うと高かった(スボンの上からはくタイプのもので250ペソ)ので、持参or安いところで買っておくとよい。

・水着
南極で泳ぎたい人用。

・お酒
南極で飲みたい人用。
船でも売ってるけど高い。代理店の人には部屋で飲むのはOKだがレストランには持ち込まないようにと言われた。

・USドル
会社にもよるが、私が乗った船(カナダのツアー会社)はドル払いorカード払いしか受け付けてなかった。オランダ船に乗った人はユーロとドルが使えたと言っていた。

・南極上陸届け出
南極に行く人は基本的に環境省に届け出が必要。詳しくはコチラ。日程が決まってからの届け出でも構わないとのこと。

・絵ハガキ
南極の基地からハガキが出せる。船内で売っているハガキは可愛くないので買っておくとよい。


こんなもんだったかな!?
寝るのは船の中だし、上陸する時は決まったものしか持っていけない(外来種などを持ち込まないよう、上陸時に持っていくバッグや上着を事前にクリーニングに出す←掃除機で吸い取るだけ)から、普段の持ち物で十分かと思います。ドレスコードもないし、長靴も貸出てくれました。
※船によって違うので要確認。

そんなわけで2週間かけてお酒を選び、結構忙しくしていました。
アルゼンチンはワインが豊富だから迷っちゃってね。
それに…

海鮮鉄板得焼き
P2165352.jpg
ウシュアイアの町で魚屋を発見。魚はいいねー。

ローストビーフ
P2205366.jpg
肉もいいねー。

煮込みハンバーグ
P2215386.jpg
ロイホを超えた!

手打ちうどん
P2205371.jpg
もはやこんなことまで。

味噌煮込みうどん
P2205377.jpg
愛知県人の魂。

海鮮鍋
P2225394.jpg
〆はもちろんおじや。

子羊
P2225409.jpg
こんなのおいしいに決まってるじゃない!

あー忙しい、忙しい!2週間、食を探求し続けた結果、寒冷地に耐えられるだけの脂肪がつきました。南極行くのって大変!


2月分のカード請求額63万円でした。私、無職。
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Comment

No title

やっぱりさーさんの文章は お ・も・し・ろ・い 笑
大好きです。
ビールに消えちゃったとか最高です。

しばらく更新がなくてちょっぴり心配してました。怖い思いをされたのですね。無事やり過ごせたようで良かったです。

これからも更新楽しみにしてます。無理しないように旅を続けてくださいね。


No title

さーさんへ

南極ツアーが36万円ですか、10年前とあまり値段が変わり
ませんね。
ウシュアイアに2週間滞在してツアーの準備大変でしたね。
何もないのに2週間も滞在なら退屈するけど、この街なら
十分満喫できたでしょう。
僕も観光とか宿で麻雀をして沈没していました。

No title

南極に上陸ですか!
僕は世界一周旅行が南極スタート…
の、可能性があるのでこういった情報は嬉しいです!

うひゃー!カードの請求63万て…
私までクラクラします…

でも、南極なんて皆がいけるわけじゃないし、羨ましいです!

私はウユニ塩湖に行きたいのですが、日本からのツアーは60万位でした。一週間で!!
南米はいろんな意味で遠いです…

南極レポート楽しみにしております!

No title

南極ってほんと高いんだー。
現地からでも36万円か。
TV番組である芸人さんが
「南極旅行行ったら100万かかった!」て言ってたの、
嘘じゃないんですね。
高額でも人気あるってのがすごいな。

どんな旅行になったか、次のレポ楽しみにしてますね。

ちなみに私も先月、23万カードで一括払いという
心震える出来事に遭遇しました。
確かに力抜けました・・・( ̄△ ̄;)

北へ南へ

南極って上陸できる時期ってのがあるんですね!?
食べ物の写真みとったらヨダレが、、、w
いやーしかし俺も南極でウィスキーでも飲みたいなぁ(>.<)y-~

わー!エベレストベースキャンプに行ったんですねー!(ってそっちかい!)
私はアンナプルナBCに行きましたが、EBCは、旅でやり残したことの第一位です。
そして西チベットもまわったのですか?カイラス巡礼はやり残し第二位です。

ところで、坊主で旅したお友達というのは、中国からポルトガルまで自転車で旅したことがある方でしょうか。

ろ、ろくじゅうななまんえん~(/_;)/~~
目ん玉飛び出ます。笑
わたし、30万くらいで行けると思ってました。(それでも十分高いけど)
勢いがないといけないですね(((^_^;)
でも、きっと行かなかったら後悔するんでしょうね。
そんなチャンス二度とないかもしれないですもんね(^-^)

南極情報ありがとうございます。
行くさいには参考にさせてもらいます(^-^)
本編も楽しみにしていますね。

No title

今頃ペンギンと戯れているのかしら?

我が家の食器棚、36万ですよ。
奇遇だね。
このブログ読んでから、食器棚が南極に見えます。

それにしても食べているね~。
1人目じゃないでしょ!!って量だけど、1人で食べちゃっているんだよね。
凄い凄い。
鶏1羽は楽勝だと思うけど、羊くらいなら1頭1人で食べれるんじゃないの?

>kokoさん
ありがとうございます♪
50万円も貯金したのに、ほんとドコいっちゃったんでしょうね。アフリカも南米もワイン代安いんで、ヨーロッパのビール代としか考えられないです。あの時節約していれば!!
でも、飲んだら嫌なことも忘れられるので仕方ないですね。
酔っ払って酔拳出さないよう気をつけます!

>てるさん
あら、10年前と変わらないんですか!?意外です。
でも、私の参加したツアーだけ安くて、他は50万円程だったので、やっぱり値上がりしてるのかな。今年は売り手市場だそうで、全然値段が下がらなかったみたいです。
ウシュアイアは宿でネットもつながらなかったので、毎日、食事のこと考えて、寝たいだけ寝る。で、あっという間に2週間経っていました。何もしない贅沢を存分に味わいました☆

>ワールドトラベラーズさん
南極からスタート!!なんと豪勢な!!
でもお金のかかることは最初にやっちゃった方がいいなと思いました。
最後に回しちゃうともうカツカツで…汗

>めがねさん
えぇーーーー!!ウユニツアー60万円ですか!?
日本人の団体を見掛けたんですけど、見る目変わりました。やっぱり日本人はお金持ちだ…。
だけど1泊500円でシングル泊まれるような町で、どんなとこにお金使うんでしょ。
「60万円も払ったのにお湯も出ないじゃない!」とか文句言ってる様子が目に浮かびます。
南米も南極も日本にいると遠いですよね。今しか行けない!と思って、どっぷり楽しみたいと思います。

>Miyuさん
南極に行った芸人さんいるんですね!しかも100万払うなんてさすがです!
“南極”っている言葉だけで憧れが募るというか、お金を払ってでも行きたいと思わせる何かがありますよね。
特に高倉健の南極物語見た人ならなおさら。
あ、私だけかな。

カードって使っている時は幸せなんですけど、明細書見た途端、奈落の底に突き落とされますよね…。

>あつし the 海さん
そうなんですよ。“夏”しか行けないんですよね。夏って言っても完全に冬ですけどね。
本物の冬に行ったら遭難して帰って来れなそうです。
今までは自炊なんてしなかったんですけど、南米に来て目覚ました。醤油と味噌とゴマ油と七味持ち歩いてます。
足りないのは日本酒です…。

>BCN巳年女さん
アンナプルナBC!これまたすごい!歩いて行ったんですよね!?
私のエベレストBCなんて車でブーンですからね笑
西チベットには行ってません。中国の管理がどんどん厳しくなって今、チベットを旅するのは本当に難しいですね。
去年6月以降、ほとんど入域禁止になっていたので行けただけでもラッキーでした。でも、いつか西も東も行ってみたいです。
友人は中南米中心に旅していたので、その方とは違う人かと(^^

>sunさん
い、いや、南極ツアー自体は36万円でした。
他にリオのカーニバルや今度のためにガッツリ$を下ろしてしまったので2月の請求額がひどいことになってしまったんです…。人によっては80万円で1年旅する人もいるというのにとんでもないですね。
でも、南極にお金つぎ込んだのは全く後悔なしです。
むしろお金ためてまた行きたいです!←懲りない人
sunさんも勢いつけて行っちゃいましょうよー!笑

>香織
はぁ????食器棚に36万円????
あれですか、その食器棚って美輪明宏とか假屋崎省吾の家にあるようなアレですか。
気が向いたらその食器棚売ると、南極行けますからね。私、もう1回行ってもいいですし。よろしくお願いしますね。

牛1頭買いする日も近いかもしれません。でも牛は36万円じゃ買えないからね!南極より高いよ!

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>Sayaさん
はじめまして。こちらでの返信失礼します。
第3国への航空券ですが、私が知っている限りほとんどの旅人がアメリカン航空のダミー航空券を使っています。アメリカン航空の日本語HP(←これが肝心)から予約を進めると最後に“保留”するか“支払い”をするか選択肢が出てきます。“保留”を選ぶと24時間予約が確保されE-チケットに似た画面になるのでそれを印刷し航空券代わりにしています。そこには“保留中”と日本語で書かれていますが大抵の審査官が読めないのでパスできている状態です。支払いをしなければ24時間後に予約は自動的にキャンセルされます。

他にもコパ航空のサイトでも同じようなことができるとか、実際飛行機に乗らない限り請求されない旅行代理店があるとか(名前は忘れてしまいました)とか聞いたことがあるのですが使ったことはありません。
サンチャゴの入国審査が厳しいとはあまり聞かないので何も言われない可能性大ですが用意するにこしたことはないですもんね。

もし分からないことがあればまたいつでも聞いてください^^
南極うらやましいー!!

No title

さーさん!
早速のお返事ありがとうございました!
すっごく助かりました。
やってみますね。
米国からチリin予定なのですが、チリを出るチケットがないと、米国からサンチャゴ行きに乗る時にすでに米国で止められるかも、って聞いて用心を重ねて参ります。笑
さーさんも引き続き旅を楽しく続けてください。
読んでいるこちらの勇気と元気になります♪

>sayaさん
そっか、チリより米国対策ですね。
この方法、かなりの人が使っていると思うんですが一度だけ失敗談を聞いたことがあって、それがアメリカの入国審査だったんですよね。番号で分かったらしく、その場でチケットを購入させられたとか。
アメリカン航空だけに審査官も詳しかったようです。
チリのチケット持ってる時点で大丈夫な気もしますが念には念を…ですよね。行く前のドキドキと終わった後の「なーんだ」っていう拍子抜けする感じ、何度味わったことか。笑
どうか良い旅になりますように。
南極でキュンキュンしまくっちゃってください☆


> さーさん!
> 早速のお返事ありがとうございました!
> すっごく助かりました。
> やってみますね。
> 米国からチリin予定なのですが、チリを出るチケットがないと、米国からサンチャゴ行きに乗る時にすでに米国で止められるかも、って聞いて用心を重ねて参ります。笑
> さーさんも引き続き旅を楽しく続けてください。
> 読んでいるこちらの勇気と元気になります♪

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>sayaさん
いえいえ。無事に旅が始まったようで安心しました(^^)
でも、アメリカってハワイだったんですね。確かに日本語通じる可能性高いですよね…。出国用にウルグアイの国際フェリーのチケットを買ってた人いたような気がします。結局、提示求められなくて捨てチケットになっちゃったって話を聞いた記憶が…。実際提示した話は聞いたことありません。

そんなに安くないチケット(片道30ドル位?往復50ドル位?)なので、せっかくならブエノスの後にウルグアイ行く予定で買ってもいいかもしれませんよ!?
私もその船に乗ってウルグアイ(サクラメント)へ行き、1泊してまたブエノスに戻りました♪日帰りも可能です。ちなみにブエノスに戻った時の入国審査は出国チケット、ノーチェックでした。

最低限のものを用意してダメだった時は安い航空券でも買うしかない!ってドーンと構えていくしかないです(^O^)/南米だったらLCC飛んでるし、ちょっとお金出せばなんとかなります!お金で解決できないことはないのです(笑)

あと闇両替ですが、必ずドルを用意されていくことをオススメします。私はアルゼンチンに着いた時、闇レートのことを知らずにATMでお金を降ろしてしまい大損こきました(汗)南極の代金ははドル表記のドル払いなので心配いりません。むしろペソは受け付けていませんでした。あと、まさかの南米のATMで米ドルが降ろせます(笑)私の知ってる限り、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ペルー、エクアドルはOKです。ウルグアイはそのために行く人が多いほどです。船代50ドル出しても米ドルGETして、ブエノス戻って闇両替した方がお得になります。アルゼンチン滞在分くらいの現金を用意して、あとはまた別の国で必要な時に下ろせば多額のキャッシュを持ち歩かなくていいので安心かと思います。

パタゴニアは意外と物価が高い&闇レートが低いのでブエノスでしっかり両替されてから向かわれてくださいね。あと100ドル&50ドル札の方がレート良いです。南米のATMは基本的に20ドル札で出てくるので(アメリカのATMも20ドル札が多いですが…)、アメリカにいらっしゃるのであれば大きいお札を確保されておいた方がいいと思います。

南米には日本人宿がたくさんあって盗難の心配も少ないですし、色んな情報が手に入るので、最初のうちは利用されるといいかもしれません。ウシュアイアの上野山荘行けば、南極に行く人にも出会えるはずです(*^^)v
また何か不明な点があれば聞いてくださいね♪どうか、良い旅を!

No title

さーさん!
さっそくのお返事ありがとうございます♪

一個一個すべての書いてくださったことが、すごーくためになる&かゆいところに手の届く&不安より楽しみを増やしてくださるお返事で本当にありがたい限りです!!
何度も読み返してます。
ATMから米ドルが出てくることはびっくり!お札の種類を選べるようになってるのかな?

そうですね!現地に無事に入れさえすればあとはなんとかなるだろうと思ってはいたものの、
「どーんと構える」精神を忘れがちでした。
年取ると保守的になっちゃうのかな!
その感覚、思い出させてくれてありがとう!
おかげで南米行きがますます楽しみになってきました♪

さーさんも、この先も素敵な旅になりますように!!

>sayaさん
少しでもお役に立てたのなら嬉しい限りです♪
ATMは現地通貨とドルの選択項目が出てくるようになってます。時々現地通貨しか下ろせないATMもあるので、その時は別のところでチャレンジしてみてください。

下準備をした上でどうにもならないことは諦める!この2年で学びました(笑)
そしてたいていのことはうまくいく。sayaさんのようにきちんと考えて行動されている方は特に。
失敗してもネタができたと思えば大丈夫です(^_^;)

南米でたくさんの楽しい出来事がありますように。お互い良い旅にしましょうね☆

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>Sayaさん
ご報告ありがとうございます♡
うまくいったようで安心しました。自動チェックイン、そんな技がありましたねぇ。先進国ゆえの盲点でしたね!
パタゴニアは本当にお金かかるんですよー。その分素敵な景色は見られるんですが。。。

南極、去年と同じ位の相場ですが、円安が進んでいる分割高ですね(泣)躊躇する気持ちよく分かります。
でもここは清水の舞台から飛び降りちゃってくださーい!!ペンギンの赤ちゃんが一番可愛い時期なのでうらやましいです☆
どうか楽しんでくださいね!!
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