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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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肴はかための塩がいい

アタカマ砂漠ツアー2日目の観光が終わり、今日のお宿へ。

そう、今日のお宿こそ、このツアーの目玉。
塩のホテルに宿泊なのです!!

塩のホテルとは、まんまですが塩で出来たホテル。

そう、あれはいつの頃だったか…世界不思議発見でミステリーハンターが「これも(壁)、これも(テーブル)、これも(ベッド)もぜーんぶ塩なんです!」とレポートしているのを見て、坂東さんと同じくらい、ひぇーこりゃすっごいなー!と驚き、いつか行ってみたいと憧れていました。

ウユニ塩湖には湖畔沿いや塩湖の中にいくつか塩のホテルがあり、今晩はそこのひとつに泊まる予定です。


車はウユニ塩湖の周りを走り、一軒の小さなホテルの前に止まりました。「ここが今日のホテルさ。ちょっと待っててくれ。」そうドライバーは言い、一人でホテルに入っていきました。そして、すぐに車に戻ってきてこう言いました。

「Full!」

はい??
満室ってどういうことですか?
だってツアーで行くの分かってんじゃん!予約しとこうよ!

っていうのはボリビアでは通じないみたいです。
この日は10台近くツアーの車が出てたんですが、早いもの勝ちらしいです。なんじゃそりゃ。

じゃぁ、別のホテルへ…と、すぐ裏に連れて行かれたところ、そこには小屋としか表現しようのないボロボロの建物がひとつ…。しかも全然、塩のホテルじゃない!
そして先に降りたドライバーが戻ってきて言います。

「部屋あるって!」

そういう運命ですか…。
聞くと風呂なし水なし、酒なし。あ、これは違うか。

他の4人は「オッケー!」との返答。なんて君達は諦めが早いのだ。そこで協調性を重んじる日本人、Noと言えないため
塩のホテル、塩のホテル、塩のホテル…。
一人、呪いの念仏を唱える。

すると救世主登場!!私たちのツアー会社はもう一台車を出していて、基本的に同じ行動を取っていたのですが、その車に乗ってた19歳金髪ムチムチギャル(アメリカ人)が言ったのです。

「シャワー浴びれないのイヤー」って。
ドライバーがなだめようとしても「イヤなもんはイヤー」って。

自己主張激しいの歓迎!
ありがとうギャル!

そして、また宿探し。でもこれが見つからない。
どこもかしこもFull
もはや塩のホテルなんて関係なし。小さな村を行ったり来たりして、もう一時間近く宿を探しているけど全く空き部屋が見つからない。
みんなぐったり…。

そして町中のホテルを行き尽くしたかのように思えたその時、意を決したように一軒のホテルに入っていくドライバー。

そして出てきた彼は…小躍りしてた!!
車内でみんな爆笑。結果聞かなくても部屋が見つかったんだなって分かりました。

ようやく見つけたホテル。


あら、ここはもしかして…


出ました!塩のホテル!!

外壁もテーブルも床もぜーんぶ塩なんです!!←ミステリーハンターごっこ中。

しかも、めっちゃキレイ!
ドライバーはこのホテル、人気あるからダメだろうと最初から諦めてたらしい。「やったぞ!すごいぞ!」と浮かれまくってました、彼。
その前に予約ね。予約ってシステム、覚えてね。

廊下もこの通り。

白の世界に引き込まれる。

ベッドも塩。

寝心地良し。

補修用の塩。

塩で家が作れるなんて素晴らしい発見。

しかも塩の効果か部屋が寒くない。
昨日が嘘みたい。

こうなると、壁をペロッと舐めながら飲むビールが最高。(3日目で禁酒解禁)
一生つまみに困りません。お菓子の家より塩のホテル派です、私。

※このツアーでは通常塩のホテルの宿泊が含まれてるものが多いのですが、たまに2日目にウユニの町まで行ってしまい宿泊するものもあるようです。(その後行った友人は、塩のホテル泊と聞いてたのにウユニ泊だったそうです)私みたいに途中で別会社に売り飛ばされる可能性もあるのでなんとも言えませんが、初めにしっかり確認しておいた方がいいと思います。


前日とは大違い、ぐっすり眠った翌日。ツアー最終日は、ついにウユニ塩湖に突入です。
こうなると、水があるのか、鏡張りにまだ間に合うのか、それだけが気がかりです。と、ホテルを出て3分。

この景色


鏡 張 り
おーーーーー!!!!

見れるじゃないか、3月下旬でも間に合うじゃないか!!

写真撮りたいとお願いしたら、一旦、車を止めてくれたものの、長靴ないから中に入れなーーーーい。
淵際でグッと我慢。今日は見るだけ。チラッと見るだけ。

よく、外国人は鏡張りに興味がないと言うけれど“綺麗な景色”として認識はしていると思うんです。写真バシャバシャ撮っていましたし。ただ、シンメトリーの世界にはたいして興味ないんじゃないかなという気がします。5分で飽きてましたし。

そして再び、発車。

しばらく鏡張りの世界を並走。こういう時、車が2台あるといいね。

今度は塩の大地へ。
P3271321.jpg
ひび割れ方もかっこいいねー。

そしてここで、お約束トリック写真
白い世界だと遠近感がなくなり、おもしろ写真が撮れるのです。

急にやる気出す外国人たち。

もう1台の車に乗ってたイギリス人&アメリカ人グループ。みん足が長いから様になる。

フランス人カップル&塩だらけになりながら写真を撮るオランダ人のおじさん。

ノラ(彼女)を踏みにじるイアン(彼)という構図。ドS。

ちなみにノラは“私がニワトリになって卵(イアン)を産むポーズをしたい”と希望したのですが“ただのウ○コしてる人”になってしまっていたのでポージングは重要です。ご注意を。

その後ウユニの町に着き、最後に寄ったのが“列車の墓場”

使い古された機関車が放置されているだけの場所ですが、哀愁漂っていて良い味出していました。





こうしてツアー終了!オランダ人のおじさんはアタカマへ戻り、他のみんなは今日のバスでラパスに行くと言います。「もうウユニは満喫したわ!」と。私がウユニに数日滞在すると言うと「なぜ???」と不思議がっていました。

そう、私のウユニはこれからが本番。
朝日も見たい、夕日も見たい。もっとすごいウユニが見たいのです!!


カリブ、雨季です。来る時季、間違えた。
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Comment

ウユニ!!
わたしも必ず訪れたい場所です。
世界一周に行きたいと思ったきっかけがウユニでした。

鏡張りの時期は日本人だらけと聞いていましたが
大学生200人ですか、、、
耐えられない、、、
さーさんみたいに終わりかけにいくべきですね。
綺麗な景色もごみごみだと半減しちゃうし。
鏡張りがみれるかは、かけになってしまいますが、、、

ルートも参考になりました !
ウユニに行く前にあんな絶景がみれるなんて!!
さーさんがどんなウユニに出会ってきたのか、次回もとっても楽しみです(^ー^)

塩のホテル良かったねー。
列車の墓場 なんか廃墟にありそうな感じが素敵。
写真、空の色との感じがいいね。

No title

鏡張り、きたーーーーーーー!!!!
やっぱり雨期がいいなぁ。そんな私は日本人ですね、やはり

ホテル予約してない事に驚きです!
探し回るなんて自分達も疲れるんだから改善しようと思わないのかしら?? 、、と、これもザ・日本人!なんでしょうね^^;

ところで他の方のブログで“エクアドルといったらバナナでしょ!”なさーさんと、木村多江似のさーさん把握いたしました♪

そういえばどこかのビザ写真でちらっと♪

ではではまた楽しみにしています!

No title

名無しでコメントいれてましたー><
6/23名無しコメントはsunです(^_^;)

No title

塩のホテル、泊まれたんですね!
やっぱり素敵―♪ ココでしかできない経験ですね。
ああ、行きたい。。。

欧米人と日本人では美の感覚が違うんですね。
鏡張り、すごく素敵なのにー。
満天の星空とか、お月さまとか、夜のウユニも素敵だと思うんだけどな。
見ずに帰るなんてもったいない!!
比較的美的感覚が似てるといわれるフランス人でも理解できないのかしら。

>sunさん
お名前分かって良かった!危うく“はじめまして”と言ってしまうところでした(^^)

ウユニは写真見るだけで旅心を誘われますよねぇ。有名になり過ぎて、ちょっと引いてしまうところもあるけれど、それでもウユニは…おっと続きは次の記事でたっぷり書きます(笑)

アタカマは期待以上の絶景だったのでオススメです♪食事と宿は…覚悟しておいてくださいね(*>ω<*)

>jasmine08さん
塩のホテルの中でもかなり綺麗なところに泊まれたのでラッキーだったよ☆
列車の墓場っていうネーミングも素敵だよね(*´ω`*)

>うたこさん
そうです、私が木村多江似のさーです(笑)実物、全然違うやーん!って言われそうですけど(/∀\*)
まだまだエクアドルの記事までたどり着かないですけど、バナナの記事は気合い入れて書きますから待っててください♪

ウユニはやっぱり鏡張りですよ!
あれを見ずして立ち去るなんてもったいなさすぎる。
欧米人はビーチとかプールがないと、のんびりできないんですかね!?(^-^;)塩のホテルに対しても、あまりこだわりないみたいだったし。
このツアー、宿探し含めて結構体力消耗しました(苦笑)塩のホテルに予約システムをー!

>Miyuさん
一緒のツアーだったフランス人カップルは写真すら全く撮ってなかったです(笑)「私達、iphoneしかないから後で撮った写真ちょうだい」って。清々しいくらい、さっぱりしてますよね(´∀`;)

トリック写真は皆キャッキャッ言いながら撮っていたので、そっちがメインなんでしょうね。と、言っても一人一ポーズで、これまたあっさりしてましたけど。
でも、他の国の人とトリック写真撮る機会なんてないので楽しかったです(○´∀`)b
非公開コメント

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