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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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幸せなら手をたたこう

ドタバタしていて更新が滞ってしまいましたが、何事もなかったかのように再開です。しれっとね。

【巡礼11日目】Azofra-Granon 21.9km

朝日と共に始まる一日。

爽やかです。実に爽やかです。

光が麦畑に当たって銀色にきらきら輝く瞬間。

どうですか、私も輝いていますか。そうですか。

今日も歩きましょう。
麦畑の中の一本道を。どこまでもどこまでも続く一本道を。

♪君の行く道は~果てしなく遠い~
P5141168-001.jpg

だのに~(だのに~) なぜ~(なぜ~)
※復唱の部分も一人で歌っています。



歯をくいしばり~


君は行くのか~そんなにしてまで~♪

『'14春-巡礼-』のテーマ曲です。
この麦畑は今まで歩いた中でも一番の美しさでした。毎日毎日同じことの繰り返しのようですが、昨日より今日の方がもっと素敵って思えます。
クサイですか。そうですか。

果てしない道の向こうに小さな町が見えました。

サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダです。

大きな矢印に沿って歩くと旧市街に入ります。


中心部には大きな教会。

「教会に入るか、バルに入るか」という2択に悩んだ結果、教会に入りました。
どうですか、巡礼者みたいですか。巡礼者なんですよ。

理由はあれです。お土産屋さんにニワトリの置物がたくさん並んでいたからです。確か巡礼路沿いにニワトリ伝説で有名な教会があったようななかったような。もしかしてここのようなそうじゃないような。

入場料を払って中に入ると展示室。

この漢字を見て「なんかおかしいようなおかしくないような」と首をかしげてしまった私は社会人復帰できるのでしょうか。もう3年近くまともに文字を書いていません。どんどんバカになっていきます。

前に「スペインのマリア像は庶民的」と書きましたがこんな雰囲気です。

素朴でしょう。

展示室の隣に教会があり、入ると立派な祭壇がありました。


そしてこちらが町の名前にもなっている聖ドミンゴ。

両脇にニワトリが立っています。ニワトリ伝説の教会、ここでした。

この伝説とは『昔々、巡礼者の親子がこの町に来た時、息子に恋をした女性が相手にされなかったのを恨み、銀の盃を荷物に入れ無実の罪をかぶせました。息子は捕らえられ絞首刑になり、両親は悲しみの中サンティアゴまで巡礼を終えて息子の元に戻ると、なんと絞首台の上で聖ドミンゴに支えられて息子は生きていました。その話を役人にすると「そんな話はこのテーブルの上のローストチキンがニワトリになるようなものだ」と相手にしませんでしが、その時突然チキンがニワトリに変わり、高らかに鳴き声をあげ、役人は慌てて息子を絞首台から降ろしました』という話です。

分かります、突っ込みたいところがあるのは分かりますよ。でも大人の対応しましょう。ひとつ言えるのは、女は怖い。

このドミンゴさんがねぇ…なるほどねぇ…と思いながら立ち去ろうとすると、な、なにかいる!



檻の中に見えている小さな赤いとさかが分かりますか。生にわとりです。
ニワトリ伝説にちなみ、生きたニワトリの雄雌が1羽づつ祀られているそうです。(ストレスがたまるから一週間交代。ニワトリも楽じゃないね)
珍しいもの見させていただきました。

そんなサント・ドミンゴの町はとてもいい雰囲気で、ここで1泊してもいいかなとも思ったのですがまだ時間は11:30。終わるには早すぎるしバルに行くのも早すぎです。なので、もうひと踏ん張りしてひとつ先の町に行く事にしました。

と思って歩き始めたのですがやっぱりやる気が出ません。お菓子休憩です。

草むらに腰をおろしてお菓子をむさぼり、ふと気づきました。ここはもしかしたら絶好の道草ロケーションではないですか。
木にもたれて、帽子を目深にかぶって葉っぱをくわえて昼寝、、、そうです”絵に描いたような道草”を一度してみたかったんです。ここでやるしかない。

いそいそと支度をして、じゃおやすみなさいと寝始めた時。
向こうから女の子がやってくるのが見えました。

「Are you Japanese?」

「Yes...」

「Japonesa?」

「Si...」

「わー!日本人ですか?」

「はい」

この場面で初めて日本人巡礼者に会うという運命。私の道草…。

見事な三段活用で話しかけてきたのは大学を卒業したばかりの帰国子女、ゆかりちゃん。トレーニングのためにリュックにダンベル詰めて新宿を歩いていたという強者です。数日前「少し先に日本人が一人歩いてるよ」と聞いていたので「この人だ!」と思ったそうです。行動筒抜け。

こうして11日目にして初めて会った日本人巡礼者。せっかくなので道草は中止して、目的地まで一緒に歩くことにしました。

ちなみに巡礼者を国別に分ける(個人的統計による)と、多いのはやはりフランス人とスペイン人。ただこの2ヶ国は地元の利というか、勝手知ったる台所という感じであまり他の国の人達と関わらないんですよね。特にグループで歩いている人達とはあまり話す機会がありません。この二大勢力に続くのが、カナダ人、ドイツ人、イタリア人です。特にピレネーのあたりはカナダ人だらけで「なんの祭りですか?」と聞きたくなる状況でした。最近増えたのがドイツ人。どこもかしこもドイツ人。でも彼らは静かにしているので目立ちません。反対にオレオレ系ゴリ押しなのがイタリア人。あとなぜか多いのがアイルランド人。今まで旅をしていてアイルランド人に会ったことは一度もなかったんですがカミーノではやたら会います。他にもアメリカ人、オランダ人、ブラジル人、北欧系か多いです。アジア系では韓国人。クリスチャンが多いというのもあるし、カミーノはとても有名みたいです。少数派ではメキシコ、エクアドル、南アフリカ、ロシア、タイなどなど。逆に旅しているとよく会うのにカミーノで全然見かけないのがイギリス人とスイス人。それぞれの国での流行りとかあるのかなーとか見ていておもしろいです。年齢層は50~60代が圧倒的。マダム勢揃い。私なんてひよっこです。ペーペーしてます。
それと様々な国の人が一堂に会するこの場で見せる、各国の国民性もおもしろいです。分析結果(完全に主観的)は以下の通り。

・どこにいようと自国の挨拶を崩さない国民→イタリア人とフランス人。「チャオ~☆」「ボンジュール」「グラッツェ☆」「メルシー」。そこまで意地にならんでもと思う。反対にドイツ人が「グーテンターク」と言ってるのは聞いたことない。

・どこにいようとうるさい国民→イタリア人とスペイン人。消灯後、みんなが気を遣って物音を立てないようにしている中、平気で地声で喋っているいるのはたいていこの2ヶ国。朝もはよからうるさい。彼らには静かにする文化がないらしい。

・パックパックに国旗をつけてる国民→カナダ人とブラジル人。カナダ人はワッペンやピンバッジをつけてる人多数。というかカナダ人しかつけていない。ブラジル人はデカデカと国旗背負っている人多数。なんとなくキャラ的に分かる。

旅をしているとたくさんの人に出会って色んな考えの違いを学ぶ機会が多いですが、このカミーノ然り。特に普段出会うことの少ない「一般的な考えを持った白人の年配層」が占めているのも興味深いです。バックパーカーにありがちな“人に国境なし”的な考え方で突っ込むと火傷するかもしれません。自分達の生きてきた世界に他所様は簡単に入れないんだぞという意気込みが感じられる人もいますから。

はい、話が完全に逸れました。
そんなことを書いている間に今日の目的地グラニョンに到着です。

誰かと一緒に歩くとあっという間に着くものですね。


今まで泊まった中で一番小さな町かもしれません。アルベルゲは2軒のみ。

教会の中にある寄付制のアルベルゲに決定。

マットレスが隙間なくずらっと並んでいます。今晩の運命はいかに…。
チェックインをしていると近くにいた男性が「日本人?」と話しかけてきました。「うちのワイフも日本人だよ」と。驚いていると、そこに奥様登場。アメリカ人の旦那さんと一緒に歩いているヨシさん。まさか一日に二人も日本人に会うとは。

あとでゆっくり話しましょうと約束して、とりあえずバル探訪。



バルも2軒しかありませんでした。ワイン天国リオハ州はこの町が最後なので思い残しがないように飲みました。宿に戻ってからはヨシさん、ゆかりちゃん、私と年代の違う女3人でかしましトーク。母国語でわいわいやれる楽しい一時です。

そして夜には教会に泊まっているということもあり、初めてミサに参加しました。

最後に巡礼者は前に呼ばれて特別に祈りを捧げてくれました。

ここのステンドグラスは巡礼者が描かれていてとても素敵でした。

麦畑とぶどう畑とホタテ貝。まさに巡礼路の象徴です。

ミサを終えて外に出ると、もう一つのアルベルゲの前で歌を歌っている巡礼者達。

なんでしょう、この屈託のなさ。若干戸惑いを隠せない屈折者。

教会に戻ると夕食です。寄付制の小さなアルベルゲは夕食もみんなで作って食べるところが多いそうです。
協調性のなさと人と関わる面倒臭さから今までこういうのを避けて通ってきましたが、巡礼路ではできるだけありのままを受け入れてみようと思っています。みんなで夕食、食べましょう。

25人程の宿泊者と4人のスタッフ。席に着き、いざ夕食…かと思いきやまず自己紹介から始まります。端から名前と出身国を言っていきます。そして3人程言い終わると「みんなー!最初の人の名前は覚えているー??さぁ1番目から名前を言っていくわよ!!」と山手線ゲームが始まります。7人目が終わるとまた1番目から復唱。12番目が終わるとまた1番目から復唱。容赦ありません。これを25人終わるまで繰り返すのです。ごはん…。

やっと自己紹介が終わりいざ夕食…かと思いきや今度は「さぁみんな、外に行くわよ!レッツゴー!!」と容赦なく外に出されます。着いたのはすぐ近くのパン屋。そしてパン屋の女主人がこう言います。「今、あなた達のチキンを焼いているわ!もし食べたかったら、国ごとに1曲づつ歌わなきゃダメよ!」

なんの罰ゲームですか?

こうして国別歌合戦がパン屋の前で繰り広げられるのです。

歌を歌わされる教会があるよとは聞いていたのですがまさかこんな設定とは。歩きながら「知床慕情」を練習してきた成果を見せる時がきてしまったようです。

私「なに歌います?」
ヨシさん「“幸せなら手をたたこう”でいいんじゃない」
私「ですね」

こうしてチームJAPANは幸せなら手をたたこうを披露し事なきを得ました。いやぁ今日という日に日本人に出会えたこと、本気で感謝します。神様ありがとう。

全員が歌い終わりいざチキン…と思いきや選抜メンバーが店の中に呼ばれ、しばらくしてから出てきたと思ったら

カツラかぶって出てきました。

あれ、私ちゃんと笑えているかな。

教会に戻ってからもスタッフによる長い挨拶があり、その間何度もヨシさんと目が合います。ごはん…。
結局集まってから約1時間後、食事スタート。

大変おいしかったです。みんな黙々と食べました。
全員で食器洗いをした後は「希望者は秘密の扉から教会に入ってお祈りタイムよ!」と言われましたが希望しませんでした。寝ます。おやすみなさい。


【巡礼12日目】Granon-Villafranca Montes de Oca 28.3km

夜中、なんかすごい音がするなと思って目を醒ますと、目の前におじさんの顔があって、私の顔に向かってゲホゲホ咳き込んでいました。うぉーおじさんの唾、めっちゃ受け止めてる!!しかもすごい痰がらみでノドがグルグル言ってます。いますぐ吸引したい。結局おじさんの痰がらみの咳は朝まで続き、今日も寝不足でぼんやりです。相変わらず引きが悪いです。

眠れないので今までで一番早い6時半に宿を出たのですが、早起きは三文の得とはよく言ったものです。素晴らしい光景が目の前に広がっていました。

朝焼けの中の満月



朝と夜が同居する空。

しばらくすると反対側からは眩しいほどの朝日が昇ります。

今日もがんばれそうな気がします。

巨大な牧草ロールを横目で見て


万国旗の中に日本の国旗があるのを確認して


誰もいないところで歌い


ホタテマークについていき


巡礼者を迎え入れてくれる町に心が明るくなり


甘いものを頬張り


そして歩く。


食べながら


歩く。


歩いても歩いても目的地に辿り着かず、


最後には足が動かなくなった。


今まで最長の28㎞を歩いたこの日

町に着いた時には喜びも達成感もなく、ただただ疲労困憊でした。

3つ星ホテルに付いてるアルベルゲ。

洗濯しても絞る力が残っていない。

けどバルに行く力は残っている。不思議。

命の水ですから。

宿に戻ってからは一歩も外に出たくなくて、夕食はホテルのレストランで食べました。

レンズ豆のスープ。


牛肉のステーキ。がっつりがっつり。

食後は偶然また同じ宿に泊まっていたヨシさんと女二人でワインを飲みました。結婚20周年のお祝いでカミーノを歩いているヨシさん夫婦。結婚したいきさつやアメリカで暮らし始めた時の話をしてくれている中「旦那がね、昔から変わらず優しいのよ。歩き終わったら必ず『よくがんばったね。えらいね』って言ってくれるの。自分だって重たい荷物背負って大変なのにさ。だから“この先20年、この人といれますように”って神様に祈りながら歩いてるの」とポツリと言ったヨシさん。旦那さんも素敵だけど、そんな風に思えるヨシさんも素敵だなって思いながら聞いていました。いい夜でした。


【巡礼13日目】Villafranca Montes de Oca-Atapuerca 19.3km

もう体が重くて重くて仕方ありません。足もどこか痛いのか分からないくらい全部が痛いです。もう30㎞歩くのはやめようと思います。細く長くがモットーです。でも人生は太く短くがいいです。

まったく疲れが取れていない中、今日は朝から山登りです。

じゃ、じゃぱん??と二度見してしまいましたが全然関係ないようです。

面白みのない山林の中をひたすら歩きます。


えげつない坂。

奥に見えているのが上り坂です。えげつな。

で、到着です。上記の写真からここまで5時間歩いてます。

もはや写真撮る気力もなかったのです。

昨日と比べるとあっけない早さで着いてしまったのでまだ宿が開いていません。アルベルゲのチェックインが始まるのは12時~13時頃なのです。みんな庭でぶらぶらしてますが、そこにまたもやヨシさん夫婦発見。いつも朝早く出発するヨシさん達は一番乗りだったそうです。さすが。


チェックインまで時間があるのでバルに行ってお昼ごはん。

このフォークの刺し方、スペインではよく見かけますが日本だったら怒られます。
通りがかりの人に君はサンドイッチとオムレツ両方食べるのかね?食べ過ぎじゃないのかね?と余計なお世話焼かれながら完食。

そしてチェックインしてシャワーを浴びた後はバル偵察。

豚肉の煮込みとオリーブ。

それから明日ブルゴスからアメリカに帰ってしまうヨシさん夫婦と一緒に夕食。長い休暇が取れないので2~3年かけてサンティアゴを目指すそうです。

美しいサラダ。


Hakeのグリル。

この先の巡礼路でヨシさん達に会えないのかと思うと淋しいです。私が腹の中に溜め込んでいたことをポンポンと小気味良くぶった切ってくれたり、山登り知識ゼロ、準備不足の私に必要な物品を分けてくださったりと何から何までお世話になりました。またいつか会いたいです。そしてこれからもお幸せに。

それにしても食べ過ぎじゃないのかね?

スペインがW杯で負けた日、バルでTVを見ていましたがお通夜でした。
日本はどうですか。残念でした。

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Comment

No title

素敵な食欲(笑)
いっぱい歩いて、いっぱい食べて、いっぱい飲んで、、、
良い旅ですね☆

そして、出会ったご夫婦、素敵なですね。ちょっとほろっとしちゃいました(笑) 。。。歳かな、、、

引き続き良い旅を!!!

歌わされるなんて...

青い麦畑の写真、とてもきれいですね。
ヨシさんご夫婦もとてもすてきですし...。
そんな中、グラニョンの国別歌合戦の様子を読んでびっくりしました。。
ひとりだったらシラフでは無理です...。

咳き込みおじさんに負けず、しっかり寝て巡礼の旅を続けてくださいね。
次回の更新も楽しみにしています。

No title

さーさんへ

日本人女性と旅はみちずれですか。少しルンルン気分かな。
まだまだ先は長いのでしょう、無理せずマイペースでね。
巡礼で旅は最後ですか?。

7月上旬から旅にでます、ユーラシア大陸横断(上海~イスタンブールまで)前々からの夢でした、カスピ海を船で横断、
急ぎ旅なので 中央アジアのビザは隣国だと一週間から10日ぐらいかかるので、予め日本で取って行きます、列車で上海から西安~ウルムチ~アルマティ~ビシュケク~タシュケント~シムケント~アクタウ~カスピ海~バクー~エレバン~トビリシ~イスタンブールの工程です

お初です♪

ずっと憧れだった世界一周。
同い年のさーさんのブログを見つけ、一気読みしました。
文章もそうだし、人とのかかわり方とか観察力とか、本当にユニークで面白い!!

今ちょうど巡礼旅されている他の旅人さんも、さーさんに会えるかな?って書かれてましたよ!
巡礼で素敵な出会いがあったんですね。何だか自分が経験したかのように感じられ、涙が出ました。
これからも、エンジョイしてくださいね!

私は旅大好き人間ですが、世界一周するには金銭的余裕がなく、いつか行けたら…でした。
でも、最近海外での仕事にありつけ、新しい世界に飛び込んだことを機に、次の目標も立てなくっちゃ!とはりきってます。
それが世界一周。40歳から始める…でブログを作ろうと企んでいます。

さっきから世界一周と打ち込む度に世界異臭と変換されてしまったことは内緒です…。
では、これからも楽しく読ませてください!

No title

しばらく更新がなかったので
季節柄、熱中症で巡礼お休み中かと心配しましたが
少しずつ旅は進んでいるようでよかったです。

素敵なご夫婦に巡り合いましたね。
私も素敵なパートナーに巡り合いたいものです(切実)

さーさんはほんとによい旅をしてらっしゃいますね。
人と出会って別れて、何かをもらって、与える。
初期のさーさんの日記を読み返すと
徐々に変わってきているような感じも受けますし
旅は人を変えるんですねー。

No title

さーさん、飲めていいな。

お酒が強いことが羨ましいなー。

No title

僕も一昨日巡礼を終えて、今コンポステーラでのんびりしているところです。北の道を自転車でどんぶらこと進んでいたんですけど、ひともあまり多くなくて、そんな奔放な夕食には出逢いませんでしたよ^^笑
ブログを読んでいて、あー確かにってところが多くて面白かったです^^

>うつぼんさん
止まらない食欲。足は簡単に止まるのに(笑)

いいご夫婦ですよね。お互いのこと信頼してるのがひしひしと伝わってきて、こっちがキューンとなってしまいました。歳…ですかね(笑)

しばらくは健全な旅、続けますっ!

>ビールさん
いやぁ、久々に(-_-)こんな顔になったレクリエーションでした…。テンションの持って行き場が分からない!怖くてこれ以降、寄付制のアルベルゲには泊まれません。
他のことは満たされているのにアルベルゲ問題だけはなかなか解決しません。いや、高いお金払って個室!が解決方法ですね。はぁ~(´Д`)=3

>てるさん
巡礼の後も旅は続きますよ(^^)
ユーラシア横断、いいですね!私も似たような行程でここまで来ました。ほんと中央アジアはビザが悩みどころですよね。その行程だとアクタウからの船が一番厄介そうですね(^^;すんなり乗れるよう祈ってます。
これからウズベキスタンは猛暑になるのでどうぞ体調に気を付けて、旅楽しんでください!

>まこさん
はじめまして!嬉しいコメントありがとうございます♬
旅先では滅多に同い年の人に出会わないので時々、取り残された感というか、私なにやってるんだ?感に苛まれるんですけどこんな風に言っていただけると勇気が出ます。100%勇気です。がんばるしかないさです。

海外でのお仕事につけるなんて憧れです。でもそこに留まらず世界一周を目指すまこさんの勢いに乾杯!ブログ楽しみにしてます(´∀`)/

追伸:世界異臭の旅もあながち間違っていないと思います。それを追い求めるのもアリです。

>Miyuさん
ご心配おかけしましたm(__)mありがたいことにスペイン北部は寒すぎるくらいで日中もフリース着込んでいます。暑いの苦手なんで助かります。東京はおかしな天気になってるみたいですね!?

ほーんと、素敵なパートナーはどこぞにいるんでしょうか。最重要課題です。ヨシさんに聞いたら「祈りなさいっ!」って言われました。祈りましょう(笑)

今はこっ恥ずかしくてブログ読み返せないんですけど、きっと青いこと書いてるんでしょうね(。-_-。)大人になってからの2年ってあっという間に過ぎてしまうので、今の濃厚な時間を大切にしたいなと日々思っています。

>LUCYさん
ふふふ。私の特技ですから♡
飲めなかったら今頃どうやって生きてるんでしょうね。見当がつきません。

>つじおさん
あらまー!巡礼されてたんですね!!お疲れ様でした&サンティアゴ到着おめでとうございます♪
北の道の方が食べ物おいしそうですけどねぇ。スタートしてからしばらくは北の道を選ばなかったのを後悔していました…。バスク料理…。
自転車から見た巡礼路の報告も楽しみにしています(^^)/

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ご無事でなにより

ご無事だったんですね…(笑)
突き抜けるような景色と楽しい旅のご様子にすっかり楽しませて頂いています。
私もあと3週間でスペインです。わくわくしてます。
尿管結石の心配だけは続いておりますが…(笑)
今回はスペイン南東部に行くのですが、さーさんのブログ読んでいたら次回は北部も回ってみたいなと思いました。巡礼…ワタシこそ必要かも、とか思ったり…(笑)
そして大学時代(大昔)にバックパックでヨーロッパ一人旅したことも思い出しました。。。
引き続き無事に良い旅を~♪

>アニカさん
更新途切れがちですみません^^;
スペイン入り近づいてきましたね!南東部だとすっかり暑くなっているでしょうね。いや日本の方が灼熱地獄でしょうか!?
北部は地味~なスペインが見れて、これはこれでおもしろいです。スペイン人=陽気という構図が覆されました(笑)
私のような邪念だらけの巡礼者でも温かく受け入れてもらえるので、その気持ちに応えられるよう精神向上に励みたいと思います。ビールを飲みながら(笑)
7月といえば忘れもしない私が尿路結石になった月…。お互い無事に乗り切れますように!

>まこさん
まさかのアノ国とは!暴言吐いてすみませんでした(笑)
カミーノでもそうですけど旅していて一番よく出会う国なんですよねー。私の中では世界一旅好きな民族なんじゃないかと勝手に思っています。だから印象悪いままではなくてもっと他の場所も見れば良かったなぁなんてちょっぴり後悔しています。
本当はもう一度行ければいいんですが、シェンゲンの壁が立ち塞がってまして、、、憎いー!シェンゲンが憎いー!!
一緒にビール飲んで、37歳あるあるしたかったなぁ。サッカーVS野球トークも。
声かけていただいて本当にありがとうございます。とても嬉しかったです!
機会があったら別の国(シェンゲン以外)で乾杯しましょうね~♪

追伸:昨日返信した際、私の不注意でまこさんからのメッセージの一部が残ったまま投稿してしまいました。本当に申し訳ありません。削除して再度投稿させていただきます。
非公開コメント

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