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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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神様、もう少しだけ

【巡礼30日目】Trabadelo-O Cebreiro 18.5km

足首がまぁまぁ痛いです。
まぁまぁね。意外にも回復傾向です。これも若さのおk・・・ボルタレンのおかげです。あと神通力。なーむー。

さて、爆弾を抱えながら最後の難関、セブレイロ峠越えの始まりです。

本日の巡礼者像。

スタートしてしばらくは舗装道路が続きます。
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このままずっと舗装道路だったら幸せなのにと昭和生まれの現代っ子は考えました。

それを上回る提案。
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乗馬。
ここは上高地か。ヨーロピアンのツボをおさえとる。

しばらくすると登山道へと誘導する矢印が。
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見たくなかった。でも見えてしまった。


覚悟を決めて登山道を歩き始めると、さっきの乗馬組が優雅に横を通り過ぎていきました。いいんです。私は歩くんです。

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山の雰囲気としては屋久島ですね。苔むす屋久島。あの手この手でいろんなタイプの山を見せてくれる巡礼路です。

道が開けるとこの景色。


朝からひたすら登って登って登り続けています。
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最後だから、これが最後だからと自分に言い聞かせ続けています。

どうしようもなくなったらビール。
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子供に遊ばれる37歳。
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抵抗力ゼロ。や、やめてもらえますか。

休憩後もまだまだ続く山登り物語。
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果てしない。
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立ち止まって深呼吸して遠くまで山を眺めて心落ち着けてまた歩き出す。その繰り返しです。

途中にあった標識。
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ここからガリシア州に入りました。サンティアゴ・デ・コンポステーラはガリシア州にあるので、これが最後の州です。やっとここまで来ました。

それでも終わらない山登り物語。
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1ヶ月で3回も山登りするなんて人生最多。そして今後塗り替えられることのない記録です。

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できれば人生最後の山登りにしたい。これからは平坦な道を歩いていきます。人生的にも。

歩き始めて5時間以上、行楽気分のヨーロピアンを運んでいた馬と再会。
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ということは目的地到着。
今日はセブレイロ峠にあるオ・セブレイロという村に泊まります。村にはどこからやってきたのか観光バスが数台が停まっていて観光客がわさわさいます。ここどこ?

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石造りの伝統家屋が建ち並ぶ村。おみやげ屋とレストランと観光客。明治村やん。まさかのテーマーパーク的な村でした。

巡礼者の多くがここに泊まるらしくアルベルゲの前には長蛇の列。
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ここのアルベルゲからの眺めがすばらしい。
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上高地に来た気分。

部屋もとても清潔。
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ただ、2つのベッドが隣り合わせになった強制ダブルベッドは結構気まずい。
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知らないおじさんとの強制ダブルはかなり気まずい。一番端だけ一列だったのでそこを確保しました。

シャワーを浴びた後は、さっそくテーマパークめぐり。

茅葺屋根の円形家屋。雪の多いこの地域ならではの伝統的な建て方なようです。

サンタマリア教会。

フランス人の道で最古の教会です。というのを後から知りました。

小さくて簡素な造りです。
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絵葉書にもなっているマリア像。
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エリアス・バリーニャ司祭の像。(多分)
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20世紀、衰退し朽ち果てていた巡礼路の復興に努めた司祭です。地道に巡礼路を開拓し、黄色い矢印を描き、アルベルゲの運営を始めるなど、今の巡礼路の基礎を築いた方。毎年、巡礼に関してもっとも貢献した人や団体に贈られるエリアス・バリーニャ賞は巡礼に携わる人たちにとって最も栄誉のある賞だそうです。

と珍しくまじめな解説をしてみましたが、興味があるのはこちらです。

カルド・ガジェゴ。
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ガリシア州の代表料理。ジャガイモ、キャベツ、豆などをトロトロに煮込んだ熱々のスープです。体があったまるー。巡礼が終わるまでこのスープだけで生きていってもいいと思えるくらいおいしかったです。

それからエンパナーダ。

パイ生地の中に具が入っているお手軽な一品。これはツナ味。南米のエンパナーダはこぶしくらいのポッコリした形でしたが、ガリシア州のエンパナーダは直径30cmあろうかという薄い円形でそれをピザのようにカットして出してくれます。スペインは地域によって食事やお酒の種類ががらりと変わるので興味が尽きません。
この後バルで飲んでいたらイタリア人のマキシモに「君はいつもビールばっかり飲んでるけどシードルのほうが体にいいよ」とアドバイスをもらいました。シードル(りんごのお酒)ってフランスだけかと思っていたらスペインも有名なんですね。その後、シードルを飲んだのは言うまでもありません。

そろそろ巡礼路にあるバルへの貢献が認められてもいいかもしれません。エリアス・バリーニャ賞。


【巡礼31日目】 O Cebreiro-Triacastela 21km

朝、外に出てみるとこの天気。
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一寸先は霧。

アルベルゲが一瞬で霞んでいきます。
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歩いているとさらに霧が濃くなり、数メートル前を歩いている人の姿すら見えなくなりました。何が怖いって巡礼路を示す矢印を見逃してしまいそうなことです。地図を持っていない私にとってあの矢印は唯一の手がかりで、あれがないと迷子確定なのです。そんな中で頼りになったのは数十メートル先を歩いているイタリア人グループ。まぁうるさい。片時も休まることなく大声でしゃべり続けています。初めてイタリア人の騒がしさに感謝しました。グラッツェ。

しばらくして日が昇り始めると徐々に霧が晴れてきました。
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この瞬間のために霧があったのかと思えるほど、薄く差した光の中を歩く巡礼者の姿は美しかったです。

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前方オーケー。

雲海も見事。
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そしてまた霧。
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見えない。

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見えない。

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見えた。巨大な巡礼者像。

牛のご出勤。
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牧畜犬に吠えられてビクビクしながら歩く牛を見ているとちょっとせつなくなります。もっと堂々としなさい。

その後も霧が出たり晴れたり。山道を登ったり下りたり。おやつを食べたり飲んだり。
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なかなか峠越えが終わりません。

山の景色(霧あり)
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山の景色(霧なし)
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残り140km。
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順調にいけばあと1週間くらいでしょうか。

終わりが見えてくると、すべてが愛おしくなってきます。
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トルティージャが食べられるのもあと1週間。

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こんな気持ちのいい景色を見られるものあと1週間。

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知り合った巡礼者と他愛もない話をしながら歩けるのもあと1週間。

早く終わりたいという気持ちより、もう終わってしまうんだという気持ちの方が強いです。もう少し、あと少しだけ、まだ歩いていたいです。

目的地の近くにあった大木。
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こんな立派な木にも黄色い矢印を書いてしまう、おおざっぱなスペイン文化に触れられるのもあと一週間。名残惜しい。

今日の目的地はトリカステーラというおいしそうな名前の町です。
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鶏のからあげ食べたい。カステラも。

イカフライも好き。

町をぶらぶらしていたらオリソンで一緒だったカリフォルニアののんべおじさん二人組と再会しました。「明日僕たちはいよいよサリアに行くんだよ!興奮するね!」って喜び合いました。そう、明日はいよいよサリアを目指すんです。

【巡礼32日目】 Triacastela-Sarria 23.5km

今日の道も屋久島バージョンです。
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水汲み場のホタテ。
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ガリシア州に入ってからぐっと天気が悪くなり、雨もしくは雨が降りそうな曇りばかりです。
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途中で道が二手に分かれるはずだったんですが分かれ道を発見できませんでした。あとで聞いたらトリカステーラの町外れにあったそうです。あの時間は朝ごはんのことしか考えてなかったな。

今日も牛のご出勤に立ち会いました。
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馬はぼんやり。
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そして見えたサリアの看板。
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なぜ巡礼者がサリアに興奮するのかというと、この町を過ぎると残り100kmを切るからです。ゴールが近くなったことを実感できる町なのです。また、“巡礼証明書”をもらいたい場合、徒歩または乗馬の場合は100Km以上巡礼すること(自転車は200km以上)、その間巡礼手帳に1日2個以上スタンプをもらうことが定められているので、証明書が欲しい人、ちょっとお試しで歩いてみたい人はこのサリアからスタートします。長期で歩く人のスタート地点がサンジャンピエドポーなら、短期の人のスタート地点はここサリアがメインになります。

ホタテ橋を渡って町中へ。
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巡礼者専用のインフォメーションセンターで地図をもらい公営アルゲルゲを教えてもらって、そして迷子。この最後の最後に道に迷う無駄な体力の消耗。疲れた。三周しても見つからなかったので私営のアルベルゲにしました。
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広々快適。さすがサリア。

では残り100km記念の乾杯。
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前菜は気に入ってしまったカルド・ガジェゴ。でもセブレイロの方がおいしかった。

メインは豚のソテー。
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注文したのと違うものがきたのですがおいしそうだったので黙認。豚の存在感丸出しの塊肉が2つものっていて、さらに脂ギトギト。久しぶりに肉を喰らった気分です。しあわせ。

デザートはガリシア州名物のアーモンドケーキ。
P6045327.jpg
プリンの方が好き。

この巡礼者メニュー(フルボトルワイン付)お値段8ユーロ。今までで最安でした。さすがサリア。
P6045329.jpg
ごちそうさま。残り100kmがんばりましょう。

AVで言ったらハードコア系で猛者の私が現在どこにいるか知りたい方は『タビジュンのテキーラみるく』をご覧ください。
コチラ↓から探せますよ。

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猛者じゃないけどなっ!
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Comment

はじめまして。

いつも楽しみに読ませてもらってます🎵
そしてどんどんスペイン巡礼の魅力に引き込まれていっています(≧∇≦)

いつも泊まるところはどれくらいのお値段なんですか?

No title

よかったー。無事に最後の山場は越えられたんですね!
ほんとにひと波乱あったらどうしようかと思いました。

巡礼31日目の天気は、数年前に熊野古道を歩いた時の天気にそっくり。
霧で心細くはなるんだけど、風で霧が流れたり、一瞬晴れたりすると自然の神々しさが感じされるんですよね。
そういう時は「ツラいけど歩いてよかったー」って思えました。

タビジュンさんのBlog、ソッコー見ました。
お隣に座ってる美人さんがさーさんだと信じます♪
そっかー、さーさんは猛者だったのですね。
いつか猛者の旅の裏話を飲みながら聞きたいものです。

夏休みにぷらっとひとり旅にいって、想いを抑えようと思ったのがあだとなり、早く飛び出したい気持ちでいっぱいです。
だから、なんか読んでて切なくなりましたー!

だから、今更ですがずっと気になってた田辺農園のエクアドルバナナ買ってみました!
ブログ読んだ時は、私の好みのタイプのバナナではないと思ってたのですが、ドンピシャでした!

うましうまし!
では、残りの旅もお気をつけて!

No title

終わりに近づくと寂しいですね。
旅行の時とかに毎回思います。

相変わらずおいしそうな食べ物が!(・∀・)
カルド・ガジェゴ食べてみたい。
そしてかわいいうしの横っ腹をぺしっ→なでなでしてみたい。

今さーさんが出没する地域だと病院に行くのも大変そうに思うのですが、今は体の痛みとか大丈夫ですか?
あとカメラやPCが壊れるとなかなか直すのが難しいように思うのですが、その後電化製品達は何とかなりましたか?

個人的にエリアス・バリーニャ賞を!

フルボトルワイン付きのディナーが8ユーロだなんて、
夢のようです。。
でもそんな巡礼もそろそろ終盤戦なのですね。
いつになるか分かりませんが、私もさーさんのブログを参考に、
きっとサリアからでなくサンジャンピエドポーから
バルと教会を巡ってスタンプをもらっていきたいと思います。

さーさんはAVでいうとハードコア系なのですね...!!
これからの旅路が安全なものであるようにお祈りしています。

>SABUさん
はじめまして!
コメントありがとうございます(*´∀`*)

泊まっているのは巡礼者用のアルベルゲでドミトリー1泊5~10ユーロ位です。一般的なホステルに比べたらかなり安価なので、本当にありがたいなと思います♪

>Miyuさん
ち、ち、ちがーーーう!!!(≧◇≦)
あの写真に写ってるのは現地人です!爆 私はもっと薄作りの顔しているので脳内修正お願いします。笑
あと猛者も否定しておきますね♥うふ。

熊野古道もまた霧が似合いますよね~。私もその昔、数時間だけ歩いたことがあるんですが、ひとっこ一人いなくて晴れてたのに不安になりました。あぁ、サンマ寿司食べたいなぁ。。。

>ゆのさん
わぁ、一人旅どこに行ったんでしょう。旅に出たい衝動って抑えるの難しいですよねー(≧ω≦)
そんな時に田辺農園のバナナを思い出すとはっ!すばらしい発想の転換!世界中のバナナ食べてるんですけど、やっぱりあのバナナは超えられないんですよ。LOVE♡田辺農園

>na-さん
牛さん…。na-さんも意外とハードコア系と予測します(笑)

相変わらずボルタレンは手離せないんですが病院行くほどの痛みではないのでなんとかなっています(´∀`)/
カメラもパソコンも画面割れたまま使っています。 誰も盗みたくならない電化製品(笑)アフリカ仕様です。

>ビールさん
ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ゙
バルと巡礼の素晴らしさが伝っているならば身銭切って開拓した甲斐があったってなもんです。
次の記事で書くと思いますが、もし時間があるならサンジャンピエドポーからの巡礼を心からお勧めします!

えっと…爽やかにハードコア系受け入れてくれるんですね。爆

お返事ありがとうございます

夏休みは10日程ラオス北部に行きました。
主にムアンゴイとノーンキヤウでビールとハンモックして来ました。
人が穏やかで、真っ黒にすさんだ私の心が少しだけ潤った気分です。

この旅がしょぼい感じで疲れて帰って来たら、3年後に夢見ている世界一周貯金も、結婚相談所の資金になる予定だったのですが、俄然やる気出ちゃいました。

帰って来てから、サーさんのラオス編読み返してみました
、そういやぁメコンの夕日見てない。雨季ですからね、
なのに山の方行ったから主に雨でした。
でも、良かったですとても

10日じゃたりねー!!
せっせと貯金します。

No title

さ、さーさん!
かわいいうし見て!(写真素材サイトのジャージー牛↓)
http://www.photolibrary.jp/search/?p=%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%B8%A1%BC%B5%ED&x=18&y=14

ほら、かわいすぎてうしをぺちぺちしたくなるでしょ?
私がうしをぺちりたいのは、ねこをなでくりまわしたいとか、おすもうさんに抱きついてみたいのと同じ感覚なんですよぅ(´Д`;)
ムツゴロウよりソフトな動物への愛(?)が伝わるといいなぁ...

No title

始めてコメントします

あと少しですね。油断せずがんばって下さい。
達成後はご利益沢山あることを祈ってます。

>ゆのさん
夏休みにラオスってびったりじゃないですかー!あののんびりとした空気は日本じゃ感じられないですよね。ハンモック欲しくなる衝動に駆られます。
そっか、今は雨季だったんですね。メコンの夕日は是非世界一周の時に拝んでくださいませ。お互いどんどん婚期逃していきましょ♡

>na-さん
わ、分かりました。ムツゴロウさん系ですね。それはそれでハードコアな気もしますが(笑)
私も牛とお相撲さん大好きですよ。
どーんとぶつかって跳ね返されてみたいです\(`∀´)ノ

>ごぉさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
やっと残り僅かになりました。あ、きっと読んでる人の方が長く感じてますよね(^^;
季節が変わる前に書き終わりたいと思いつつ、もうすぐ9月ですね…。

地域ごとの食事を楽しめるて長旅の醍醐味ですよね。わたしも早くスペイン行きたいです。
甘いお酒しか飲めないのでバルではシードル&タパスを楽しんできます(^-^)v

学生生活も明日でついに終わりです。
ついに明後日から本格的な旅が始まります(*^^*)
さーさーん現在地はどちらでしょうか?
今も西アフリカでしょうか?
お元気...ですよね??

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>sunさん
卒業おめでとうございます♡これで晴れて旅人ですねー!各地の美味しいごはんが待ってますから、食い散らかしてくださいませ(^-^)/
私は西アフリカのニジェールで中華料理食べてます。初めはおいしかった西アフリカ料理も完全に飽きました…。加えてパソコンが完全に壊れて意気消沈中です。でも西アフリカめちゃくちゃいいところです。多分興味ないと思いますが(笑)、機会があれば是非にー♬

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>たかださん
コメントありがとうございます!
情報系のブログではないので、そう言っていただけるるのがとても珍しくて、そして嬉しいです(^-^)
ウント、懐かしいです~。初日だったからか景色も天気も自分のコンディションも鮮明に覚えています。今は秋の景色でしょうか。黄金色の麦畑、素敵だろうなぁ。私は現在、灼熱と雨季まっさかりの西アフリカを旅しています。巡礼で痛めた足を引きずりながら(笑)
サンティアゴに無事到達できますよう心から祈っています。ブエン・カミーノ!
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