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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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一度目の世界一周《寄港地編・その2》

早速、一度目の世界一周で訪問した国をご紹介します。

台湾
基隆港→台北市内まで市バスで移動。
台北は一度行ったことがあったので一人でプラプラ。日本との違和感ゼロ。

ベトナム
ベトナム
入港時のダナン港

一日目は山村、二日目は漁村を訪ね、現地の方の家で手作り料理を食べるツアーに参加。
山村はオリバー・ストーン監督『天と地』の舞台になった村だった。
夜は現地青年達と交流パーティ。
関係ないけど途中で買ったフランスパンがめちゃくちゃ美味しかった。

シンガポール
ココハシンジュクデスカ?と聞きたくなるような高層ビルの都会。
インド人街を友人とプラプラ。
今後、余程のことがない限り再訪することはないだろうと思った国。

インド
南部のコーチンに寄港。この数年前デリー周辺を旅し、インド人の暑苦しさにエネルギー吸い取られた経験あったので、今度こそは!と臨戦態勢で降り立ったが、ビックリするほど穏やかで親切な街だった。インドはデリーだけで判断してはいけないと悟った瞬間。
2日間滞在期間があったのでホテルに宿泊。日本を出て以来、初めて一人になれた空間。嬉しくて部屋で熱唱。

エリトリア
アフリカ大陸突入。
当時、アフリカの中で一番新しい国だったのが、ここエリトリア。
独立戦争や国境紛争を繰り返していたので、港を降りてすぐ見えた光景は

エリトリア1
こんな建物や

エリトリア2
こんな建物。

他には建物すらない。
そして唯一この町にある観光名所といって連れて行かれたのがここ。

PC036941.jpg

3台の戦車。
この戦車がなぜ観光名所かと言うと・・・

エリトリア4

噴水!!

人を殺す道具から人を楽しませるオブジェへ。 変化の遂げ方がすごい。

さらにエリトリアにとって、水はとても貴重なもの。そんな中で私達の到着に合わせて水を放出してくれたことに感謝。

そして荒野を車でひた走り、車内ではかの有名なインジェラを食す。
*インジェラ・・・エチオピア周辺国での主食。テフという粉で作られた、一見クレープのようなもの。世界一マズイとか雑巾のような味とか表現される。
感想↓
「確かに見た目あれだけど、まずくない。ただ、二度目はないな。」

そんなこんなで着いた先は・・・

エリトリア5

温泉!!!

アフリカで温泉。たまらんねー。この温泉も私達が到着する前に現地の人達が一生懸命掘って整備してくれたそうで、感謝感激。
ぬるめのお湯だったけど、船の中ではシャワーしかなかったから久々にお湯に浸かって幸せ気分。
のところに追い打ちかけてスタッフから、一番絞りが振舞われるー!この日のために隠しておいたとか。
アフリカで一番絞り飲みながら温泉。最高の贅沢。

お店もない町なのでお金を使う機会すらなかったエリトリア。
帰りのバスの中でこの国の紙幣がとても綺麗だという話になり現地のガイドさんが見せてくれました。
その噂の紙幣がこれ。

iphone_20111205032401.png

子供達の笑顔の紙幣なんて素敵きんぐ。
透かしはラクダだよ。

しかも紙幣を見て感動している私達にガイドさんが一枚づつお札をプレゼントしてくれました。
お金が、食べ物が、着る物がなくて、苦しい思いをしている人達が多いエリトリアで、私達が喜んでくれるならと差し出された紙幣。
あれからずっとお財布の中に入れて持ち歩いています。


おっと、またもや長くなってしまいました。
性懲りもなくまた続き書きます。


飽きたと言わずにもうちょっとだけお付き合いください♪
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