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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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我ら洞窟探検隊!

※初めに言い訳お断りしておきますが、今回訪れた洞窟の中は大変暗く写真を撮るのがとても難しい環境でした。私の貧弱な写真を見てどうか「しょっぼい場所だな」とは思わないでいただけると嬉しく思います。実物はスゴイ!のです。

ムル国立公園には目玉となっている4つの洞窟がある。

・ディア洞窟
・ラング洞窟
・ウォータークリア洞窟
・ウィンド洞窟


全てガイド付きのツアーに参加しなければいけない。
毎日午前中にウォータークリア&ウィンド洞窟に行くツアー、午後にディア&ラング洞窟に行くツアーが開催されている。

早速申し込みに公園事務所に行く。
P2190435P2190435.jpg
この豪華な事務所。やっぱり世界遺産ってお金あるわー。

無事、申し込み完了。

2日目の午後、まずはラング&ディア洞窟へ!
集まったメンバーはオーストラリア人の親子(娘は私より年上のアダルトチーム)とマルタ出身の青年医師、そして私。
P2190544P2190544.jpg
出発!

自然を楽しみながら歩く、歩く。
P2190456P2190456.jpg

P2190452P2190452.jpg

P2190400P2190400.jpg

あ、今の全部”虫”です。

P2190458P2190458.jpg

P2190449P2190449.jpg

P2190396P2190396.jpg
こういう時、ガイドがいると違うなーと思う。一人だったら100%素通りするわ。

舗装された平和な道を歩くこと1時間。(あれ?2時間だったかな?)

着いた!ラング洞窟。
ここは鍾乳洞が見ものの洞窟です。
P2190526P2190526.jpg

P2190521P2190521.jpg

P2190509P2190509.jpg
これが出来上がるまでに何万年かかったのだろう。あぁ神秘。

目の前に広がる鍾乳洞に見とれながらも私は考えていた。
「ここも素敵だけど秋吉台の鍾乳洞も負けてないなー」って。
いや、ほんのちょっとね。対抗心出しちゃったわ。
秋吉台、あそこすごいと思うんだけどな。

そして次はディア洞窟。ラング洞窟からすぐのところにあります。
洞窟に入った途端、ニオう。ニオうぞ!!

これはこの洞窟に住むコウモリの臭いなんだって。
臭いと思えば臭いけど、なんかの料理のにおいに似てるんだよな。
って思いつつ最後まで何の料理か思い出せなかった。もう記憶力が・・・。

でも、そんな臭い気にならない!
だって、この広さ!圧倒される!
P2190664P2190664.jpg

どれくらい広いかと言うと・・・
P2190597P2190597.jpg
見えるかな!?左下に白く見えているのが人間です。
あぁ人間なんてちっぽけなものだ。

もう私、秋吉台と比べたりしません。ボルネオ島に感服しています。

そして奥に進むと
P2190607P2190607.jpg
天井から天然のシャワーが降り注ぐ。
どうしてこんな光景が生まれるんだろう。

さらにその先には
P2190630P2190630.jpg
エデンの園と呼ばれる場所。
暗闇から外の世界を見ると、光が本当に眩しくて美しくて「あっち側に行きたいな」って思ってしまう。まさしくエデンの園。

でも自然界は優しいことばかりではない。
P2190654P2190654.jpg
下に落ちていたコウモリをガイドが拾って見せてくれた。
「病気で飛べなくなってしまったんだね。でもこのコウモリは蛇たちの良い餌になるんだよ」

洞窟を出た私たちを待っていたのは
P2190683P2190683.jpg
天を舞う竜。

ではなくて、この洞窟に住むコウモリ!毎日夕方になると餌を求めて洞窟を飛び立つんです。
P2190706P2190706.jpg

もう次から次へと。初めは円を描いて、それからスッーと空に消えていく。
P2190703P2190703.jpg

いつまでもいつまでも続く。一体どれだけのコウモリがあの洞窟にいたんだろう。
P2190710P2190710.jpg
圧巻!

もうみんなこんなんですよ。
P2190709P2190709.jpg

こうしてラング&ディア洞窟探検が終わりました。
洞窟探検楽しすぎる!


そして3日目の午前中はウィンド&ウォータークリアへ。
集まったメンバーはオーストラリア人の親子3人組とマルタ出身の青年医師、そして私。
って同じじゃん!みんなで突っ込み合って笑いました。

初めにマーケットという名のお土産ゾーンに寄ってから、ウィンド洞窟へ。
P2200782P2200782.jpg
その名の通り、洞窟の中で風が感じられるんです。
洞窟の中って涼しいかと思いきや、結構暑くてこの風が気持ち良い。

次にお隣のウォータークリア洞窟へ。
P2200793P2200793.jpg

P2200816P2200816.jpg
もはや何の写真だかさっぱり分からない。

P2200827P2200827.jpg
実物はとんでもなく綺麗なんだけどな。

いやはや、この2つの洞窟は暗闇レベルが高すぎて、ほとんど写真が撮れなかった・・・。
だけど素晴らしいんです!なんてたって私の一番のお気に入りはウォータークリアですから!
洞窟の中にある透き通った川(だからウォータークリアと名付けられいる)の向こうにもまだまだ洞窟が続いていて、私達が行くことが出来ないその先をを眺めているだけで冒険している気分だった。

あぁ自然満喫!




それからラクサ満喫!
P2200845P2200845.jpg
ここで初めて食べてハマリ、3日3晩食べ続けた。
*公園内に1軒、公園外に2軒食堂があります。なかなか美味しいです。

全体的にしっかり管理されているので重装備の必要もなく楽しめるジャングルでした。(ただし懐中電灯はお忘れなく!)ちょっとだけタマン・ヌガラの野放しジャングルが懐かしくなってしまったのは気のせいです。

帰りもまたプロペラ機。
P2210851P2210851.jpg

P2210856P2210856.jpg
バイバイ、ジャングル!


おぉ!皆さんのおかげでまた10位台に復活しましたー!!本当にありがとうございます!!
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Comment

No title

すごいすごい!!
めちゃくちゃ感動しました!
自然ってすごいなー
有無を言わさぬ迫力やごちゃごちゃ考える必要もなくただ圧倒されるもの、神秘的なもの、たくさん見られてうらやましいです!
私も社福とったら世界一周行ってきます!

>yuccoさん

本当に自然ってすごいですよね。私ずっと口ポカーンと開いていたと思います。
想像や科学の力を超えちゃってますもん。
yuccoさんも社福取ったら是非目の前で圧倒されちゃってください!
虫、たくさんいますけど(>_<)
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