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さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

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ゴールデンロック

ヤンゴンを後にして向かったのはキンプンという町。

P3042524P3042524.jpg
ニュートーキョーバスに乗って。

そう、ミャンマーでは日本の中古バスや中古車がよく使われています。
名鉄バス、JRバス、○○自動車学校、○○工務店等と書かれた車がミャンマー中を走っています。それらは大抵「え?こんな車走るの?」って思うようなボロボロの車です。そしてよくその車が止まってしまって道端で修理している場面を見かけます。

ミャンマーに来た時、ふとインドネシアで言われたことを思い出しました。
「日本人はポイポイ物を捨てるよね。まだ使えるものだってすぐに捨ててしまう。」

そう言われた時、私は反論をしました。
「日本人はとても物を大切にするよ。鉛筆だって最後まで使いなさいって教えられんだよ。」と。

でも、ミャンマーを走る日本の中古車を見ていたら、そう思われても仕方なかったかもって感じました。車だけじゃなくて洋服だって何度も縫って着ているし、欠けたお皿だって当然のように使っている。
いつもキレイな車に乗って、綺麗な服を着て、ピカピカの食器でご飯を食べている影で、私達がいらなくなったものをとても大事にしてくれている人達がいることを忘れないようにしなくてはと反省した次第です。



はい、キンプンの話でした。
キンプンに来た目的はもちろんゴールデンロック!!
知らない人は「ゴールデンロックでなんぞや?黄金の岩か??」と思った方も多いはず。





そうです、黄金の岩です。


ひねりないなー。
でもただの岩じゃありません。
岩の上に絶妙のバランスで乗っている黄金の岩なんです。

分かりにくいなー。


ここはミャンマーの人達にとってとても大切な巡礼地とされています。
ニュートーキョーバスで隣に座ってたおじさんも家族総出でお参りに行くところでした。君もお参りするのか?と手を合わせて拝むジェスチャーで聞かれたので、私もお参り行くよって手を合わせて拝むポーズで答えました。その後、何回もおじさんが同じことを聞いてきて、しかも一切喋らずジェスチャーだけでコンタクトを取ってくるので、その度二人で手を合わせてスリスリ拝み倒してました。バスの中でひたすら拝む二人組は浮いていたと思います。


そんなことをしている間にキンプンに到着。この日はもう遅いのでここで1泊。
キンプンは門前町(いや、門前村)です。土産物屋やお参りに来る人達のための道具を売っているお店がズラリと並んでいます。
P3042537P3042537.jpg

P3042572P3042572.jpg

村の子供たち。
P3042558 (1)P3042558 (1)

P3042559P3042559.jpg

P3042554 (1)P3042554 (1)

P3042568P3042568.jpg
タナカ(日焼け止め)の塗り方って親の趣味だと思う。


次の日、ゴールデンロックへ。
まずはヤテタウンという山の麓の町まで移動。
P3052597P3052597.jpg
トラックの荷台に乗って。これしか交通手段ありません。

P3052592P3052592.jpg
ギュウギュウ詰めで出発。

P3052599P3052599.jpg
これが揺れる揺れる!みんな必死にしがみついてます。
しかも坂道を登ったり下ったり、完全にジェットコースター。
何度も胃がヒューッってなった。

P3052602P3052602.jpg
ミャンマーの人たち吐きまくり。

ゲッソリしたところでヤテタウン到着。
ここからゴールデンロックのある山の頂上までは徒歩で登ります。


だがこの道、勾配がキツすぎる。

登りが大の苦手という弱点が露呈し、もう息絶えだえですよ。

そんな体力のない人にはこんなサービスもあります。
P3052621P3052621.jpg
4人がかりで担いでくれます・・・。
さすがにプライドが許しませんでした。乗りたかったけど。

だって女の子の荷物持ちとかスタスタ登ってるし。
P3052614P3052614.jpg

ミャンマー人のおばあちゃんと励まし合いながらなんとか登りました。

途中のレストランで結婚式やっていた。
P3052612P3052612.jpg
花嫁さん。と、こんな日でもタナカを欠かさない招待客。


やっと入口。
P3052635P3052635.jpg


そして、ついにゴールデンロックとご対面!!!



これが




噂の




ゴールデンロックだーーー!!!






P3052682P3052682.jpg
おぉ!結構すごいぞ!

引きで見ると
P3052650P3052650.jpg
このようになっています。
うん、巡礼地っぽい。

もちろんみんな真剣にお祈りしています。
P3052677P3052677.jpg
ただし、このゴールデンロックに触れるのは男性だけ。(ミャンマーの寺院ではこういうことが多いのです)
女性は遠くからお祈りするしかありません。
P3052658 (1)P3052658 (1)

ゴールデンロック周辺は広場のようになっていて、お弁当食べたりくつろぐ人達で溢れてます。
もっと、何もない場所にポツンとあるのかと思いきや、そうではなかった。
P3052654.jpg

同じく広場でご飯食べて、近寄れないゴールデンロックの周りをうろついてみる。
P3052713P3052713.jpg
下から見るとこんな感じ。

今でも風が吹くとユラユラ揺れるんだってー。
下を通る時はちょっとビクビクでした。


さて、ゴールデンロックを見終わって、次の地に向かいまーす。
P3052720.jpg
東海バスに乗って。


人生上一番居心地の良い宿にめぐり逢いました。もう動きたくない・・・。
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