プロフィール

さー

Author:さー
愛知生まれの東京育ち。
旅と野球とお酒を愛する39歳。女。
フットワークの軽いインドア派。

2012年1月15日、世界放浪の旅に出発。
2014年12月23日、帰国。

行きたいところに行ったら最終的に世界一周になりました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
カウンター
日本を出発してから・・・
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フォトマップ
Instagram
写真
検索フォーム
QRコード
QR
World-Word-翻訳
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミャンマーで船に乗る

今日はバガンから次の目的地マンダレーまで船で移動した話です。
船、好きだね!

ミャンマーにも船移動が可能なルートがあったんです。
じゃなくてだけどね。

このルートには外国人専用船と地元の人向けのスローボートが走っていて、私が乗ったのは外国人専用船。

え、意外だね。
スローボートに乗るかと思ったあなた、私もそのつもりでした。
が、しかし私がミャンマーにいた3月は乾季ど真ん中。
川が枯れ果ててたんですよ。カラッカラにね。
このスローボート、乾季に乗るとエライ目に合うらしい。
実際、港を出て10分後に座礁したとか、港の目の前で1日停泊とか意味分からないくらいスローらしい。
そして地元の人すら乗っていないらしい。
ということで、さすがにやめました。

私、外国人だからね!専用船乗っちゃうわ!

出発は朝4時。本当にミャンマーの移動は朝(というか夜中)の移動が多い。人通りも少ない(というか全くない)から若干怖いんです。
宿の前にいた馬車で港まで移動。聞いたら一晩中馬車の中で寝てるんだって。港まで向かう途中も、バガンであった管理人夫婦のような家(とは呼べないような家)で寝ている人をたくさん見かけました。
本当にミャンマーは周辺各国と比べて貧困度が高いなと思います。
てなことをしんみり考えてたら、馬車の運転手による大セクハラ発言大会が始まりましてね。
本気で不愉快でした。あー今、思い出しても不愉快!
港に着いた頃には私ブチギレてました。

さっさと荷物降ろして船に乗り込む。
P3153990P3153990.jpg
そりゃ真っ暗さ。朝4時だもの。

外国人専用と謳うだけあって、まぁまぁキレイです。
P3153991P3153991.jpg
でも実際は天然リクライニング(もちろん元には戻らない)だったり、肘掛けぶっ壊れていたり、まぁそんなもんです。

乗客は私入れて4組。すくなー。
そして謎のミャンマー人。多数。

あれ、これは外国人専用ではなかろうか・・・。

気のせい、気のせいと邪念を振り払いながら甲板へ。
P3154001P3154001.jpg
出発直後から少しづつ夜が明ける。

そして朝日が上り、川面が虹色に。
P3154057P3154057.jpg

P3154076 (1)P3154076 (1)
やっぱり船から眺める朝日は美しい。


ここまで見て爆睡タイムへ。
起きたら、洗面所は洗濯するミャンマー人に独占されてました。
甲板もこの通り。
P3154131P3154131.jpg
手すりには洗濯物。

P3154088P3154088.jpg
椅子にも洗濯物。

船内はミャンマー人の子供が走り回ってます。
気のせい、気のせい・・・。

船からはずっと川のそばで暮らす人々の生活が見えました。
P3154141P3154141.jpg

P3154107 (1)P3154107 (1)

P3154282P3154282.jpg

P3154091P3154091.jpg

P3154152P3154152.jpg
ロンヂーを干している。

川なので大きな変化があるわけではないけれど、たまにこんな子供たちを見かけると嬉しくなる。
P3154169 (1)P3154169 (1)

P3154167P3154167.jpg

ミャンマーらしく、たくさんお寺も見えた。
P3154205P3154205.jpg


そしてこの船に乗って一番びっくりしたのが、突然もう一艘の大型客船が近づいてきて「まずい、まずい!ぶつかる!」と思ったら、ドーン!!


でも、これわざとだった・・・。

私たちの船に乗ってた検査官(?)が大型客船に乗り移るために接近してぶつかる。おじさん、ヒョイと移動。
P3154146P3154146.jpg

P3154147P3154147.jpg
バイバーイ!
て、なんて適当!!港寄ろうよ!!

しかもこの10分後、港寄ったからね。そして港に寄った目的はバナナ(一房約100円)を売るためだったからね。係員がやってきて「今からバナナ売るけど買わない?」って乗客一人一人に訪ねてたけど、誰も買わんがな!

そんな不思議だらけのミャンマー船でした。


朝日を見たはずのこの船で、今度は夕日も見ることに。
P3154277 (1)P3154277 (1)

P3154270P3154270.jpg

P3154244 (1)P3154244 (1)
やっぱり船から眺める夕日は美しい。

そんなこんなでバガンを出て約14時間。座礁することも、無駄に1泊することもなく、無事マンダレーに着きました。
そして謎のミャンマー人たちも一緒に降りましたとさ。
全然外国人専用船じゃなかったのは気のせいだよね!!


リアルタイムではチベット自治区です。多分1週間ほどネットのない世界に行ってきます。最強に楽しみな場所です!!
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑
今日もよかったらポチッとお願いします♪

関連記事

Comment

No title

外国人少ないから乗っちゃえー的な感じなんですかねw
ミャンマー面白そうな国なので行ってみたいと思います。
それにしても朝日&夕日が綺麗ですね~☆

No title

はじめまして。
キレイですねー。うっとりしちゃいます。
私もそれ乗りたかったんです!が、宿でチケット取ってもらって、ピックアップの車に連れて行かれたのは、なぜかバス乗り場でした。バスのチケット手配されてたんです。笑 いつかリベンジ!

No title

さーさんへ

マンダラ屋 懐かしいですね、一度だけ行ってラーメン 
食べましたよ、夕食を食べた後は何も食べたくないので。

オリビアには航行中の平日に夜食(サニーレストランで)がありましたよねえ、
3回ぐらいしかたべてないけど おにぎりと味噌汁とかあと何があったかなあ?。

屋台 マンダラ屋は32回クルーズで終了して、33回から
スタッフも店名(波へい)も変わって新たにスタートしました。

その後マンダラ屋のオーナーが都内で居酒屋をオープン
したと聞きました。

では いい旅を続けてください。
                   てる

No title

船、好きだね。
子供も好きだね。

朝日も夕日も綺麗だね。
あ、今日金環日食見たよ~。

地元民が外国専用船に乗っていたのは気のせいじゃないよ。
女性専用車両で大また広げて堂々と座るおっさんみたいな感じ(笑)

P.S.退院しました。赤ちゃんはとっても元気だから!!

>ワールドトラベラーズさん

きっと乗組員たちの良いお小遣い稼ぎになってるのかもw
ミャンマー、他の東南アジアの国とは一味(いや三味くらい)違って面白いです!人も良いし、見どころたくさんあるし、私の中ではかなりランキング上位です↑↑↑

>きょうこさん

はじめまして!
きょうこさんもミャンマー行かれたんですねー。しかし、そのフェイント、さすがミャンマー(´∀`;)
次回は是非、雨季のローカル船で!

>てるさん

私は夜行派だったので、まんだら屋も夜食もよくお世話になりました。反対に朝食は朝まで飲んだ時しか行かなかったような(*/ェ\*)
まんだら屋の居酒屋、近くを通ったことあります。場所思い出せませんが汗
同航会開いたこともあったはずです。
やっぱり海外にいると日本食のありがたさが見に染みて分かりますねー。

>香織

船も子供も年寄りも大好きです!

いるいる、女性車両に乗ってるおじさん!
やっぱり気のせいじゃなかったんだね。だってミャンマー一家が住み着いてたもん、船の中に笑

金環日食見れなくて無念。日食と聞くと、数年前皆既日食騒動に巻き込まれた悪石島を思い出すのは私だけだね。

引き続き体大事にね!
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。